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2004年 06月 03日
第9ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)
「とんがり帽子に白い壁」のトゥルッリらしき可愛い屋根をした家を抜け、残り30キロ付近で大落車!
血を流して倒れているのは、フレディ・ゴンザレス?
そのまま救急車で運ばれて、彼のジロは終わりを告げる。

この日も逃げが決まらず、最後はゴールスプリント。
無敵と思われてペタッキとマッチアップ(?)で勝ったのは、ジロ唯一のカリフォルニア生まれのアメリカ人フレッド・ロドリゲス(アクア&サポネ)。
1 Rodriguez Fred Usa A&S 4:04:38
2 Petacchi Alessandro Ita Fas m.t.
3 Furlan Angelo Ita Alb m.t.
4 Mc Ewen Robbie Aus Lot m.t.
5 Svorada Jan Cze Lam m.t.
6 Nauduzs Andris Lat Dve m.t.
7 Zanotti Marco Ita Vin m.t.
8 Forster Robert Ger Gst m.t.
9 Cadamuro Simone Ita Den m.t.
10 Usov Alexandre Blr Pho m.t.
総合に変化は無し。
ちなみに、途中で寝てしまった個所もあるので、時間が出来たら見直そうっと。

さて、第10ステージの見所を引用。
 5月19日(水)に再開されるジロでは、マルケの町は、ポルト・サンテルピーディオをスタートし、アスコリ・ピチェーノ近隣でゴールする145kmのステージのホストとなる。このゴール付近のコースが非常に難しいが、展開によってはさらに厳しくなるだろう。
この第10ステージは変化に富んだコースで、リパトラソネの上り(4.8km、最高標高494m、平均斜度4.3%)や、多くのイタリア人選手にとってはおなじみの屋根付きの道もある。ここは、通常3月に開催されるティレノ-アドリアティコの最終ステージでも知られている。このジロの前半を締めくくるステージでは、逃げが決まる可能性がある。
先日の移動日という休みを経ての第10ステージ。
ここのところ、ペタッキ率いるファッサボルトロが、集団をコントロールしながら逃げを許さないという展開が続いているので、今日あたりは逃げが決まると嬉しい(←また、言っている)。

トゥルッリ参照URL
Trulli重箱之隅観察記録
【-黄門様の旅-】世界遺産「アルベロベッロのトゥルッリ/イタリア」の写真・観光・旅行記・風景・壁紙・画像【-ワールドワイド水戸黄門-】海外の写真・観光・旅行記・風景・壁紙・画像
車窓からのトゥルッリ達Ciao! Italia!
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by barry_lions | 2004-06-03 15:23 | Bicycle


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