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2006年 07月 07日
WAR FINAL ~REBORN to FUTURE~(その2)
一部カードが発表された。

天龍、北原、折原、フジイ
VS
越中、青柳、小原、X


邪道、外道
VS
金村、GENTARO


ドラゲー提供試合
斉藤了、キッド、堀口
VS
横須賀、アラケン、神田


マグナム、イーグル沢井
VS
X、X


維新力
VS
石井





メインのテーマがWARと平成維震軍というのは分かる。
当初メンバーに入っていなかった邪道、外道の名前を連ねるのは嬉しい。
が、カード的にはかなり疑問がある。

嵐、荒谷、平井の3人は、当初メンバーとして名前が上がっていたが、全日の興行と重なっているので、とりあえずカードに名前は載っていない。
2chでも話題になっているが、WARなんだから、彼らも参戦して欲しいとの意見が多い。

確かに、この3人はWARの主要メンバーであったが、この3人と北原&太刀光なんかが、WAR末期に団体を衰退へと追いやった張本人だ。
新日との対抗戦時代、冬木軍時代は、かなりキツいヤジが彼らに飛んでいた。
が、冬木軍が抜けた後は、暖かいファンだけが残り、彼らのまったりとした退屈な試合に声援が飛んでいたりもした。
また、チャンスをモノに出来ないというのも、彼らの共通した部分だ。
北原の力道山メモリアルのメインに、嵐の高田戦、荒谷と平井はエース路線を完全にポシャった。
彼らの団体に対する非貢献度は、かなり高いはずだ。

対して、WARの全ての時代を通してレベルが高かったのが、ジュニア勢。
ドラゴンや外道、ライオン(ジェリコ)が抜けた後も、安良岡、ランス、望月そして石井がWAR末期の試合レベルを支えていた。
天龍のWARにおける功罪で一番の罪があるとしたら、相撲取り出身の優遇であろう。
そして、その罪の一番の被害者が彼らだ。

今回のカードの石井のポジション。
これがWARの潰れた理由だろう。
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by barry_lions | 2006-07-07 16:50 | Battle


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