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2006年 07月 11日
WOWOW
前からBSの映りが悪くって気になっていたものの、見られない状態では無かったので、放置していたら、もっと酷くなってきた。
スカパーもケーブルテレビも問題が無いので、何処かの接続の問題なんだろうけど、問題箇所を探すのが面倒。
そんな中、WOWOWでエキサイトマッチとUFCを観戦。

エキサイトマッチは、なんといってもコットvsマリグナッジ。
判定でコットが勝利したものの、ポール「マジックマン」マリグナッジが凄かった。
というか、あのコットと渡り合っただけでも評価に値するし、気が強いのがプロ向き。
会場からのブーイングなど気にせずに、煽る煽る。

それから、マイティー・モーのボクシングデビュー戦も放送。
39歳の当て馬(と思われるボクサー)を攻めきれず、判定負け。
負けても良いからガンガン前に出るのがモーを始めとするサモア系の売りだったはずなのに、豪腕は唸らず。

それからUFC。
ティト・オーティズvsケン・シャムロックとティム・シルビアvsアンドレイ・アルロフスキーが2大メーンの今大会。
興行のメーンであるティム・シルビアvsアンドレイ・アルロフスキーは、消極ファイトに終始。
でも、あの観客の前でそんなファイトをするのも勇気がいるかも。
もちろん、会場は大ブーイング。

話題的なメーンはティト・オーティズvsケン・シャムロック。
リアリティ番組である「ジ・アルティメット・ファイター」でのゴタゴタをそのままリングに持ってきたプロレス的なカード。
良くPRIDEファンが「ホイスといいシャムロックといい名前だけのロートルを使う辺り、UFCも限界か?」みたいな意見があるけど、ロートルといえば、PRIDEだって変わらない気が、、、
桜庭や藤田なんかもロートルだと思うんだけど、カードが決まれば話題になるのにね。
ともあれ、ティトが返り討ちにしたものの、遺恨の残る結果に。
また、試合後にヴァンダレイ・シウバがマイクでチャック・リデルを呼び込み、11月の対戦をアピール。
リデルがババルとのタイトルマッチを防衛すれば、このカードが実現する。
リングではシウバが、オクタゴンではリデルが有利な気がするけど。。。
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by barry_lions | 2006-07-11 17:59 | Battle


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