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2004年 06月 05日
第11ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)
海賊のフラッグが沢山見られるゴール地点。
この日の第11ステージは、細かいアタックが出ては吸収されての繰り返しの中、チェラミケ・パナリアのエマニュエル・セラーが単独で抜け出した。
小さなアップダウンがセラーの逃げを援護する。
途中、落車もあったものの、パンターニの旗が風に揺られる下をくぐり抜け、新人ながらもステージ優勝を決めた!
サエコも暫定で(セラーに)総合を奪われていたので、途中からセラーとの差を縮めるべくプロトンを引き、順位の変動は阻止した。
1 Sella Emanuele Ita Pan 5:19:08
2 Moreni Cristian Ita Alb 0:30
3 Zampieri Steve Sui Vin 0:30
4 Hamburger Bo Den a&S m.t.
5 Lobato Elvira Ruben Esp Sdv m.t.
6 Garate Cepa Juan Manuel Esp Lam m.t.
7 Vila Errandonea Franc Esp Lam m.t.
8 Moos Alexandre Sui Pho 0:49
9 Cunego Damiano Ita Sae m.t.
10 Popovych Yaroslav Ukr Lan m.t.
で、現在放送中の第12ステージの見所を引用。
翌第12ステージ(チェゼーナからトレヴィーソの216km(5月21日(金))では、有力選手の大きな動きはない。純然たるスプリンター向けの平坦なステージで、平地好きの選手にとってはステージ優勝する最後のチャンス。ファッサ・ボルトロ社(とチーム)の本拠地がこの地域にあるため、アレッサンドロ・ペタッキは、なんとしてもこのステージを獲り、勝利をチームとその母なる土地に捧げるつもりでいるだろう。
平坦ステージの第12ステージ。
第13ステージはTT。総合を狙う選手の動きは少ないだけに、ペタッキのステージ優勝記録が伸びる可能性も。
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by barry_lions | 2004-06-05 23:05 | Bicycle


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