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2004年 06月 06日
第12ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)
第3ステージは、サエコ本社近くにゴール地点が設定され、サエコがレースを支配して、エースのシモーニが見事にステージ優勝を果たした。
で、この第12ステージは、ファッサ・ボルトロの本社があるゴール地点。
しかも平坦ステージとなれば、ペタッキ擁するファッサ・ボルトロは、ステージ優勝を逃したくないところ。
結果はファッサ・ボルトロの思惑通りになるわけだから、今年のペタッキには死角が見当たらない。
1 Petacchi Alessandro Ita Fas 4:48:12
2 Mc Ewen Robbie Aus Lot m.t.
3 Usov Alexandre Blr Pho m.t.
4 Klemencic Zoran Slo Ten m.t.
5 Pollack Olaf Ger Gst m.t.
6 Loddo Alberto Ita Sdv m.t.
7 D'Amore Crescenzo Ita a&S m.t.
8 Rudenko Maxim Ukr Cho m.t.
9 Nauduzs Andris Lat Dve m.t.
10 Cadamuro Simone Ita Den m.t.
そして、いよいよ第14ステージは本格的な山場突入のプロローグとなる、個人タイムトライアルだ。
例のごとく、見所を引用。
5月22日(日)、レースは3週目に突入。とうとう修羅場に入る。この日は、今年のジロ最初で最後の長い個人タイムトライアルだ。第13ステージは、トリエステがスタート&ゴール地点となる52km。この海沿いの町がゴールのホストを務めるのは18回目、1998年以来のことだ。
現在、総合はサエコのクネゴだが、果たしてシモーニとのエース争いはどうなるのか?
他の総合狙いの選手は、どんなパフォーマンスを見せてくれるか?
長めのTTには見所が沢山あるかもしれない。
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by barry_lions | 2004-06-06 22:32 | Bicycle


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