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2004年 06月 07日
ホプキンス vs デラホーヤ
ミドル級。
レナード、ハーンズ、ハグラー。

アメリカでは、ヘビー級に負けず劣らずの人気の階級だ。
マイク・タイソンが失速した後に、ボクシング界で一番稼いでいた人物は、他の誰でもない、このゴールデンボーイ、オスカー・デラホーヤだった。
色々な意味で、賞賛と批判をされてきた彼だが、ついに6階級制覇を成し遂げた。
デラホーヤ史上初6階級制覇/ボクシング
ホプキンスVデラホーヤ戦へ/ボクシング

デラホーヤのセミで闘ったホプキンスは、因縁のアレンを相手に手堅い判定勝ち。
「死刑執行人」といわれるホプキンスにしては、肩透かしの内容だったために、会場からは大ブーイングが飛んだが、彼にとっては、9月に控えるデラホーヤとの4団体統一戦の為に、確実に勝つ必要があった(すでに契約は結んでいる)。

対するデラホーヤは、圧倒的な掛け率で有利とされている試合と考えると、大苦戦。
両者(デラホーヤとシュトルム)が対峙すると、やはりミドル級の壁は厚く、体格負けをしている。
そして、それがそのまま試合内容へと反映され、主導権を奪えない。
結果、老獪に手数で上回ったデラホーヤが、3―0での判定勝ちを得るのだが、途中でダウンを奪っての判定勝ちをしたホプキンスとは対照的に、満足な顔が見られない。
試合後のインタビューも反省ばかりだ。

ともあれ、両者共に判定での勝利で、9月に予定される歴史的一戦が実現の運びとなった。
デラホーヤ、ホプキンス共に引退を口にしているだけに、どんな結末がこの試合を彩るか。
近年では、例に無いほどの大一番が、9月に控えている。
そして、それを(テレビでも)目撃できることを感謝したい。

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いよいよ、デラホーヤ。
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by barry_lions | 2004-06-07 23:40 | Battle


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