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2004年 06月 08日
レバノンのパレスチナ解放人民戦線総司令部を空爆(イスラエル軍)
0609のパレスチナ関連をピックアップ。

レバノンの過激派陣地を空爆=軍艦標的の攻撃に報復-イスラエル軍
イスラエル軍戦闘機が7日夜、レバノンの首都ベイルート南郊約20キロにあるパレスチナ解放人民戦線総司令部派(PFLP・GC)の陣地を空爆した。負傷者が出たとの情報は伝えられていない。
イスラエル軍、ベイルート郊外を空爆
 同日朝にレバノン国境付近の海域で、レバノン側からイスラエル軍の巡視船に向けロケット弾攻撃があり、イスラエル軍報道官はこの攻撃に対する報復としている。レバノン側からの攻撃は、パレスチナ過激派を支援するイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラによるものとみられている。

ベイルート郊外を空爆 イスラエル軍
 イスラエル北部の国境地帯では2000年5月にイスラエル軍が撤退した後も、ヒズボラとの衝突が頻発している。


イスラエル軍、レバノンのパレスチナ過激派拠点をミサイル攻撃
イスラエル軍、レバノンのパレスチナ過激派拠点をミサイル攻撃
 攻撃対象となったのはベイルート南方20キロにある村で、ダマスカスを拠点とするパレスチナ解放人民戦線総司令部(PFLP─GC)の大規模基地があったとされる。
 あるパレスチナ筋は「しばらく前に基地を放棄したため死傷者は出ていない」と述べた。
 イスラエルは、この日地中海で同国海軍艦艇がロケット攻撃を受けたことに対する報復としている。

イスラエル軍、ベイルート近郊を空爆
 イスラエル軍は7日夜、隣国レバノンの首都ベイルート近郊のパレスチナ過激派拠点を空爆したと発表した。同日朝、レバノンから複数のロケット弾が発射され、うち1発が地中海上のイスラエル軍哨戒艇の近くに落下したことへの報復だとしている。ベイルートからの報道によると、拠点は無人で、死傷者はなかったという。イスラエルが敵対国の中心部で空爆を行うのは昨年10月のシリア空爆以来。

イスラエル軍:レバノン南部を空爆
 イスラエル軍当局は空爆後、イスラエル・レバノン国境付近の地中海で同日朝、同海軍の船舶に向けレバノン側からロケット弾が発射されたことへの報復だったことを認めた。軍は声明で「テロ組織の拠点」への攻撃を認めるとともに、レバノン、シリア両政府がこれを支援していると非難した。

イスラエル軍、パレスチナ急進派拠点を空爆
 イスラエル軍の戦闘機が7日、レバノンの首都ベイルート近郊にあるパレスチナ急進派の拠点を空爆した。同日午後にレバノン南部からイスラエル領内へ撃ち込まれたミサイル攻撃への報復とみられる。2000年5月にイスラエル軍がレバノン南部から撤退後、最もベイルートに近い場所への攻撃で、同国南部を地盤とする反イスラエル勢力が反発を強めそうだ。

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by barry_lions | 2004-06-08 17:05 | Middle East


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