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2006年 08月 09日
Final Countdown
先日、ビデオの整理をしていたら、スペースローンウルフと呼ばれていた頃の武藤が出てきた。
入場曲はヨーロッパの名曲「Final Countdown」。
最近、何故か「Final Countdown」を良く聞く機会がある。
それもこれもYouTubeのせいなんだけど。
ちなみに、独りでいる狼というのは、ボス争いに敗れて群れを追い出された狼のはず。
そう考えると、スペースローンウルフってかなり切ない。まぁ~、当時の武藤は切ない立場だったんだけどね、髪はともかく。

で、最近この往年の名曲が話題になった理由はこれだろう。
世界一酷い「Final Countdown」なんて呼ばれているが、アマチュアバンドの学園祭なんて、録音したら笑えない、、、なんて良くあることなんで、彼らだけ世界的に注目されてしまうのは気の毒、、、なんだけど、思わず笑ってしまう。
ハーモニカ?と思ってしまうキーボートの音にあのヴォーカルが乗ってしまうと凄いことに。
ドラムは一人気を吐いているが、ギターソロなんかはもっとエフェクトかけて誤魔化せよ!って突っ込んでしまう。
ちなみに、本物はこちら

それから、YouTubeやGoogleのVideoではエアギターならぬエアヴォーカルやエアバンド(そう呼ぶかは知らないけど)が流行っていて、コレなんかは面白い。
「Alman -- G-Man Productions」がどんなグループかが分からないけど、80年代の馬鹿げたプロモを再現したりして、なかなか楽しめる。
コレも上位に入っているけど、コメントで賛否が分かれている通り、イマイチ。というか良く分からない。

ちがうタイプでギターソロの指使いアップのみの動画なんかもある。
Final Countdownのギターソロは、早弾き過ぎないスケールの繰り返しでかなり好きなギターソロ。
ジョン・ノーラム流石!って感じ。
ギターに限らず全体的に単純な構成なだけに、実は難しかったりするんだけど、、、って、ヴォーカルは難しいかな?

本家も数年前のライブでハイトーンが出ずに、フェイクしまくり。
そう考えると最初の彼らにも、もう少し優しい気持ちを?

全然関係無いけど、Jason BeckerがインギーのBlack Starをカバーしたり、paganini's 5thを演奏したりした映像も発見。ビックリ。
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by barry_lions | 2006-08-09 13:54 | Music


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