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2006年 08月 11日
wolf child
a0011865_16501621.jpg先日のエントリーで「試合内容は良かった」と称した今回の世界戦。
だが、一番面白かったのは、試合後の大騒動だったりもする。
YouTubeでは、立川談志やら亀父とやくの対決やらで盛り上がっている。

YouTubeで微妙な判定といえば武蔵対ケンシロウなんてのもある。
馬鹿過ぎて笑ってしまう。

立川談志の馬鹿話はともかく、亀父対やくみつるは中々笑える対決だった。
やくみつるのパフォーマンスにキレる亀父。
それに思わずビビるやくみつる。
思惑通りに事が進んだのに、そこから先は考えていなかったのか?やく。

この辺りで勝者の判定が分かれている。
キレさせたやくとビビらせた亀父。

やく側だったはずのガッツは、何故かレフェリー的立場になって、時として亀父のサイドに立ったりするわけで、やくはビビるばかり。
「表に出ろ!」と言われて「そんな時間は無い」とか「非力だから」と逃げるんじゃなくって、殴られるくらいの覚悟で挑まないとあの手の輩に判定勝ち出来ないだろう。
人の話を聞かないで自分の意見をゴリ押しするだけなのは、始まる前から分かっていた事。
そうなると、話し合いなんて無理なんだから、色々と考えないと。
非暴力主義といっても、暴力から逃げるというスタンスではなく、暴力の前に無抵抗で殴られて、後で訴えて「大人の喧嘩って、こういうモノ」と居直れば良い。
まぁ~、どうでも良いといえば、どうでも良いんだけど。

ともあれ、今回の騒動。
思わず狼少年の話を思い出してしまった。
「狼少年ケン」やら狼に育てられた少年の話なんかではなく、イソップ童話のアレだ。
「強いんだぞ!」とインチキ臭い試合ばかりを繰り返して、本当の実力を出した時に誰も信じて貰えなかった、、、みたいな。
「嘘をついていると信じて貰えない」という少年側の教訓と「埋もれた情報を見逃すと痛い目にあう」という村人側の教訓。
この二つの教訓が見事に当てはまる、今回の騒動だったような気がする。

立川談志「亀田八百長乙wwwww本人も承知だろwww」
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by barry_lions | 2006-08-11 16:45 | Memo


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