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2006年 08月 25日
亀田フィーバーの生かし方。
因縁の相手との再戦が決定した。
予想と展開は前回と一緒。
そんな数ヶ月で状況が変わるわけも無いでしょ。

勝敗予想は
ミスターローブロー。
相手は、階級を上げてきたフアン・ランダエタ。
ミスターローブローは、階級を下げての王座挑戦なだけに、地元でもあり、かなり有利なポジションだ。それでも、今までよりは苦戦するはず(裏工作とかが無ければね)。


展開予想は
ミスターローブロー(第1章?)。
力強く打ってくる亀田に対して、最後まで力を抜いたパンチで試合を組み立てる。
(ランダエタは)試合の組み立てと有効打で流れを上手に組み立てていたものの、亀田の攻勢に沸く会場に決定打は無いものの亀田の印象的なコンビネーションを考えると、判定では明らかに不利になる展開


あの試合展開だとランダエタからKO勝ちが出来るとは思えないし、ランダエタもまたKO勝ちが出来るとは思えない。
まぁ~、亀田の判定勝ちだろう。
亀田陣営としては、他のランカーとの対戦で無く一安心といったところか。

それより何より亀田のブログに、相変わらずなコメントが載っている。
誰がランダエタごときに逃げるねん!アホか!
俺は試合が終わった時に親父と話して、
次は再戦するってことをすぐに決めてた。
それも次は12月やったら、ランダエタごときに期間が空きすぎるから、
俺は10月にやりたいって言うた。
ほんまはできるもんなら今からでもええねん!
~中略~
俺が納得するまで10回でも20回でもやったるよ!
あいつだけは絶対に許さんから!
本当に本人が書いているかは知らないけど、公式のブログだから、亀田陣営の発言ではあるわけだ。

なんだか亀父がガッツなんかと話した時と再戦のトーンが違うのは気のせいか?
まぁ~、どうでも良いけど。。。
亀父といえば、「弱い相手とばかり戦っているというが、それならそのボクサーと戦ってみればいいじゃないか」と発言していた。
残念ながら、ローブローの対戦相手の何人かは、敗戦が多い為、もしくは八百長の疑いがある為に日本への招聘が禁止されている。
この禁止されているのは、ボクシング界の話なわけで、これを上手くプロレスで利用しないもんかね。

幸い(?)最近の日本プロレス界は小型化が進んでいるので、体重がかけ離れていても、見た目的には釣り合いが取れるレスラーが何人もいるだろう、多分。
売り出しのレスラーに使うのはマズいけど、ネタ系のレスラーとしては、世間に売り出すには丁度良いのでは?

ドラゲーとかだったら、ストーカー市川と懐かしの異種格闘技戦とか、ディーノやメカマミーとかの知名度アップに利用しちゃえばいいじゃん。
それこそがプロレスのプロレスらしい生き方だろうし、売名行為と批判されても気にすることは無い。
興行関係の裏で、圧力かけられたら問題あるけど。
# ハンサムみたいに色物みたいだけど、実は本格派みたいなレスラーは、絡まない方が良かったりするかも。

それから、もう一つ面白かったのは、
大毅の試合前は、大毅の対戦相手が偽チャンピオンとか、
チケットが売れないとか、書いてたらしいやん。
大毅の相手は正真正銘の現役のチャンピオンやったやん!
とコメントしているが
(パエスの戦績を発表した)インドネシア・ボクシング・アソシエーションのフタバラ事務局長は
「現在のチャンピオンはパエスではなくアニス・セウフィンだ」と語った。
セウフィンは共栄側が提出した戦績資料で昨年1月バエスに勝ったとされているボクサーだ。しかも、フタバラ氏は共栄側が提示した資料にある同団体の代表者について「彼は半年前に辞めている」と言うのである。資料には今年7月の日付があることを伝えても、「彼は辞めている」と繰り返した。
ただし、フタバラ氏は「インドネシアには主なボクシング団体が3つあり、チャンピオンも2種類ある」という説明を付け加えた。
そこで、インドネシア国内にあるもうひとつの全国規模の団体『インドネシア・ボクシング・コミッション』に問い合わせてみると、何とこちらは『フライ級の王者はウィド・パエス』と答えたのである。
 しかし、いつ、どのような経緯で王者になったのか質すと『よくわからない』という。
よくこういうボクサーを探して、来日させるよなぁ~。
この辺りはプロレスも見習わないと。。。
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by barry_lions | 2006-08-25 00:12 | Battle


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