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2004年 06月 11日
0610のパレスチナ、イスラエル関連。
遅くなりましたが、0610のニュースをピックアップ。

エルサレム郊外の市街地で分離フェンス建設始まる
 イスラエルのエルサレム郊外にある市街地で9日、パレスチナとの分離フェンスの建設が始まった。
 東エルサレムでは武装警備員らに護衛されたイスラエルのブルドーザーが、パレスチナ人居住区に3日連続で進入し、分離フェンス建設の準備を行った。

エルサレム郊外の市街地で分離フェンス建設始まる
 分離フェンスによって、通りがエルサレムとヨルダン川西岸に二分される。パレスチナ人の店主や住民は、沈黙のうちに作業を見守っていた。
ついに、パレスチナ版ベルリンの壁とも呼ばれる、悪名高き分離フェンスの建築が始まった。
すでにある程度の壁の建築は終わっていると思われ、それに反対する運動も行われている。
この壁と分離フェンスが、「一方的な撤退案」の存在を認められない要因の一つとして、世界中から批判をされている。
が、イスラエルとアメリカは、強引に進めていく。

イスラエル首相の汚職疑惑、来週にも起訴の有無を勧告へ
[エルサレム 9日 ロイター] イスラエル当局者が9日明らかにしたところによると、同国のマズーズ検事総長は来週、汚職疑惑でシャロン首相を起訴するかどうかについて決定を下す。
 起訴されれば退任を余儀なくされる可能性があり、そうなれば、ガザ地区撤退案などの政策も迷走するとみられている。

イスラエル首相の汚職疑惑、来週にも起訴の有無を勧告へ
 ただ、イスラエルのメディアは5月、シャロン首相がすべての容疑を否定しており、同検事総長は不起訴勧告に傾いていると報じていた。
 司法省スポークスマンは、検事総長が15日ごろまでに正式な勧告を行うとしている。
前回の選挙前も話題になったものの、選挙に影響が無かった事を考えれば、不起訴になれば、すぐにでも忘れ去られる可能性も高い.

イスラエル、ジェニンでファタハ活動家を殺害
 イスラエル軍は九日夜、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ジェニンで、アラファト・パレスチナ自治政府議長の支持基盤ファタハの活動家(29)一人を殺害した。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラ(電子版)が十日、パレスチナ筋からの情報として報じた。


イスラエル人入植者の自主退去、8月から
 ユダヤ人入植地撤去計画の策定作業を進めているイスラエルの国家安全保障会議は、8月から入植者の自主退去を開始し、来年9月末までに、駐留軍を含む、すべてのイスラエル人の撤退を完了するとの基本方針を決めた。ハアレツ紙やイスラエル軍放送が10日伝えた。

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by barry_lions | 2004-06-11 16:56 | Middle East


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