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2004年 06月 13日
第19ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)
山岳最終ステージは、序盤から抜け出した先頭集団から、さらにガルゼッリとシモーニが抜け出すという展開。
総合争いから、一歩後退した優勝候補二人が力を合わせて、ステージを引っ張る。
しかしながら、グループマリアローザと決定的なタイム差は開かず、注目は主役二人のステージ優勝争いになる。

前半の調子の悪さを取り戻したいガルゼッリと、昨年の怒りは無いシモーニとは、モチベーションが違ったのか、シモーニが譲ったのか、ガルゼッリがステージ優勝を飾る。
1 Garzelli Stefano Ita Vin 3:52:16
2 Simoni Gilberto Ita Sae 0:02
3 Valjavec Tadej Slo Pho 0:23
4 Cioni Dario David Ita Fas 0:52
5 Cunego Damiano Ita Sae 0:52
6 Mazzoleni Eddy Ita Sae 1:23
7 Tonkov Pavel Rus Vin 1:23
8 Honchar Serhiy Ukr Den 1:23
9 Mc Gee Bradley Aus Fdj 1:43
10 Pellizotti Franco Ita Alb m.t.
ガルゼッリと一緒に逃げたシモーニだが、総合2位までに僅か3秒届かなかった。

すでに放送が始まっている第20ステージの見所を引用。
第20ステージは、クルゾーネ(ベルガモ地方)からミラノまでの149km。前日のステージの終了時点で勝者は決まり、第87回ジロ・ディ・イタリアは、5月20日(日)ミラノまでのいつものコースで締めくくられる。(ところで、この国内一周レースは、ゴール地点がその国の首都ではない珍しいレースの一つ。)
2003年大会の最終日は、序盤が平坦で、最後は絵画のような場所ピアッツザ・ドゥオモでゴールするタイムトライアルだった。今回は、プロローグ同様短い距離で速さを競う、例年通りのコースに戻し、スプリンターたちには、勝利でレースを締めくくるチャンスが与えられる。

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by barry_lions | 2004-06-13 22:13 | Bicycle


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