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2004年 06月 18日
0617のパレスチナ、イスラエル関連のニュースをピックアップ。
パレスチナとイスラエルの平和共存を希望
中国の王世傑・中東問題担当特使は、4回目の中東訪問を終えた16日、北京で「中国はアラブの人々とパレスチナの人々の正義の事業を支持する。パレスチナの人々による独立国家建設を含む合法的権益を支持する。イスラエルとの『土地と平和の交換』原則を支持する。両者が交渉で問題を解決することを支持する。中国は『一つのパレスチナと一つのイスラエル』の平和共存が実現することを望む」と語った。

パレスチナ問題4者協議、22日カイロで
 エジプトのエルバズ大統領顧問は16日、パレスチナ問題に関する米、ロシア、国連、欧州連合(EU)の四者協議が22日からカイロで開かれる見通しだと述べた。今月初旬にイスラエルがガザ地区などからの撤退計画を閣議決定したのを受け、撤退の円滑な実施へ向けた協力や、中東和平の行程表(ロードマップ)への回帰策などを話し合う。

中国側はパレスチナ、ヨルダン、シリアと会談を持ち、エジプトでは自国のカイロで四者協議が行われるという話。
エジプトは、これからも深く関わっていくであろうパレスチナ問題に、どう対応していくのか?
中東戦争時とは違う関わり方だが、その役割は重要なままだ。
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by barry_lions | 2004-06-18 13:20 | Middle East


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