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2004年 06月 20日
AMORPHIS / ELEGY
a0011865_15526.jpg 1.BETTER UNBORN
2.AGAINST WINDOWS
3.THE ORPHAN
4.ON RICH AND POOR
5.MY KANTELE
6.CARES
7.SONG OF THE TROUBLED ONE
8.WEEPER ON THE SHORE
9.ELEGY
10.RELIEF
11.MY KANTELE(acrousitic reprise)
VICP-5718(1996)

いきなりアラビア風な曲調でオープニングを迎えるこのアルバム。
前作に比べればはるかにデス声の依存率が低くなっている。
が、そんな問題も吹き飛ばすくらいこのアルバムは優れている。
AMORPHIS的なメロディー展開は健在であり、デス声が弱くなった分、聴きやすくなったともいえるし、(デス声が)まったく無くなったわけでもないので、美と醜の対比は健在である。

曲の雰囲気もある程度の変化はみられるものの、路線を変更したとまではいえず、良い意味でも悪い意味でもAMORPHISである(このアルバムで大幅なメンバーチェンジを行なった彼らであるが、それが若干の変化を与えたかどうかは知らない)。
が、ダンス的な手法の取り入れたM6とライブでの評価を聴くと、その後の方向転換はこのアルバムの時点でハッキリしていたのかもしれない。
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by barry_lions | 2004-06-20 15:06 | Music


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