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2004年 06月 21日
0621のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

イスラエル、レバノン南部を攻撃
イスラエル軍は20日、レバノン南部にあるイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの拠点とみられる場所を空爆した。同軍はヒズボラがその拠点からイスラエル北部の軍基地に対空砲を撃ち込んだことに対する報復としている。死傷者は報告されていない。

イスラエル、アラブ諸国との関係改善へ特使・地元紙
 イスラエル紙ハーレツ(電子版)は20日、同国外務省筋の話として、イスラエルが近くアラブ各国に外交関係改善のための特使を派遣する予定だと報じた。ガザなどからの撤退計画を閣議決定したのを機に、2000年のパレスチナ人との衝突激化以来特に冷え込んでいるアラブ諸国との関係改善を図る狙い。
 同紙によるとアラブ首長国連邦(UAE)とは1カ月前から、イスラエルの利益代表部をUAEの首都アブダビに開く交渉を始めた。ガザ撤退計画の中東和平への意義などを強調するシャローム外相の親書を携えた特使も近々派遣する考えだ。

ガザ地区の塹壕案は正式決定していない=イスラエル
【エルサレム 20日 ロイター】 イスラエルは、ガザとエジプトの境界に塹壕を掘る案について、正式な決定は何も下されていない、と説明した。

ガザ地区の塹壕案は正式決定していない=イスラエル
 この案は先月、トンネルを通じて行われているエジプトのシナイ半島からガザ地区への武器搬入を減らす目的で、イスラエル軍から浮上したもの。
 当局者らによると、シャロン首相は閣僚らに対し、エジプトと話し合いを行うまではいかなる工事も行わない、と伝えた。

分離壁建設に反対、パレスチナ住民の抗議デモ断続的に
 イスラエルが自爆テロ犯の流入阻止を目的に建設を進める分離壁のうち、ヨルダン川西岸パレスチナ地区中部のアリエル入植地周辺で工事が始まった。分離壁がパレスチナ側に最も深く食い込んで住民の居住地などを奪うため、反発が一番激しい場所といわれる。抗議デモが10日以上、断続的に続き、イスラエル軍との衝突が起きている。
イスラエルのガザ地区侵攻と同じくらいに、この壁も世界的な避難を浴びている。
この壁をこのまま構築していくのか?
それが、ロードマップだけでなく、パレスチナでの和平に対しても隔たりとなっている。

ついでに。。。
外交は中東和平、個人的には浮気が失敗 クリントン氏回顧
 反対にうまくいかなかったこととして、「内政面では健康保険改革と社会保障制度改革ができなかった」と述懐した。外交面ではイスラエルとパレスチナを説得して和平を実現できなかったことと、国際テロ組織アルカイダを率いるオサマ・ビンラディン氏を捕まえられなかったことを挙げた。
大統領としての実績が欲しかったから、ノーベル平和賞が欲しかったから、と非難される事も多いクリントン元大統領の中東政策。
しかしながら、勉強熱心で、交渉の際、エルサレムの細かい通りの名前を知っていて、イスラエルやパレスチナの関係者を驚かせたという逸話があったりする(真意は定かではないが)。
結局、彼が言う通り失敗に終わるのだが、糸口が見えた感が当時はあったのだが。。。
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by barry_lions | 2004-06-21 16:59 | Middle East


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