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2004年 06月 24日
0624のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

イスラエル軍、武装パレスチナ人3人を殺害
イスラエル放送などによると、同国軍は23日、ガザ地区北部のパレスチナ自治区ベイトハヌーンで、武装パレスチナ人2人を殺害した。
 同軍はベイトハヌーン周辺に侵攻、ユダヤ人入植地に対してロケット弾などによる攻撃を行う過激派掃討作戦を続けている。また同国軍はこの日、ヨルダン川西岸ナブルスでも、武装パレスチナ人1人を殺害した。

エジプト特使、ガザ空港への多国籍軍派遣を提案
【カイロ=金沢浩明】エジプトのスレイマン特使は23日、イスラエルのガザ撤退計画が実行された後の体制を協議するため、パレスチナ自治政府、イスラエルをそれぞれ訪問した。イスラエルの現地紙ハーレツ(電子版)によると、シャローム外相に対し、現在閉鎖中のガザ内の空港や港を再建する一方、過激派が武器密輸などに使用しないよう多国籍軍を派遣することを提案した。

エジプト:パレスチナ自治政府に治安組織改革求める
 エジプトの支援を得てイスラエル撤退後のガザ地区で主導権を握りたい自治政府は、スレイマン長官の提案に前向きな姿勢を示しているが、武装勢力側はエジプトのガザ派兵に反対の立場を表明している。
 一方、スレイマン長官はイスラエルに対し、ガザ撤退後、パレスチナ武装勢力との停戦に応じることや、同地への多国籍軍の展開などを提案した。イスラエルはガザ撤退後、同地での武装勢力の台頭を阻止するため、エジプトの派兵に期待しているが、停戦や多国籍軍の受け入れには否定的。また、自治政府の治安改革にも懐疑的だ。

パレスチナ問題の4者協議、エジプトで始まる
【カイロ=金沢浩明】中東和平問題に関する米、ロシア、国連、欧州連合(EU)の4者協議が24日、エジプトの紅海岸の都市タバで始まった。イスラエルの一方的なガザ撤退計画を受けて、撤退への支援策や和平交渉の行程表(ロードマップ)への回帰問題などを話し合う。

IAEA事務局長、来月にイスラエルを訪問
 ウィーンに本部を置く国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は来月、イスラエルを訪問、シャロン首相、シャロム外相、原子力エネルギー委員会(IAEC)のフランク事務局長らと同国の核問題、中東非核地帯設置問題などについて協議する。同国日刊紙「ハーレツ」によれば、エルバラダイ事務局長は今回、イスラエルの核開発の主要拠点で同国が国際査察を拒否している「ディモナ核研究センター」を視察する予定はない。

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by barry_lions | 2004-06-24 16:44 | Middle East


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