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2007年 02月 18日
ザ・シールド@2006年ドラマ総括。
このシーズンだけ主演に名前を連ねたグレン・クローズがメチャクチャ格好良かった。
曲者だらけのこのドラマの中で、演技派で大物の彼女がストーリーの中核を担った事により、このドラマの面白さが一段とアップしたのは間違い無い。

完璧主義で、悪を許さないスタイルのグレン・クローズ演ずるモニカ・ローリング署長に、手段の為なら方法をいとわないヴィック率いるストライクチームが交わることによって、ストライクチームの悪の濃さが薄まってしまったような気がするが、それによって、逆に彼らへの愛着が強くなったりするのだから、このドラマは面白い。

再結成されたストライクチームだが、思い返せば、そんな呑気に仲良くチームを組んでいられないはずだ。
今までの問題、これからの問題。
それがいよいよ来週から始まる次のシーズンの主軸になる。
そしてこのシーズンでストライクチームを追い詰めるのは、本年度アカデミー主演男優の最有力候補フォレスト・ウィテカー演じる内部捜査の警部補であるジョン・キャヴァナー。
# また濃いのが出てきたぞっ!
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by barry_lions | 2007-02-18 18:54 | TV Drama


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