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2007年 02月 23日
ガチンコとシュート。
大相撲とプロレス。

どちらも暗黙のルールが存在するスポーツとも格闘技とも断言出来ない大衆娯楽。
それを否定するのも良し、楽しむのも良し。
でも、出来れば、せっかくなんだし楽しむ立場でいたいもの。

さて、今回の八百長問題。
最初に聞いた時は、まったく意味が分からなかった。
北尾の時のように、一人横綱からの脱却、今回の場合なら日本人横綱を並べさせる為に八百長(注射)を行うのなら必要性を感じるけど、外国人横綱を勝たせて歴代の名横綱の記録を塗り替えるような八百長を、保守的な相撲協会がするのか?と。
もし、そうなら、相撲協会は実は革新的だったりするのか?

千秋楽で7勝7敗の対戦相手の勝ち越しや負け越しが決まっている場合に、勝ち越し(8勝7敗)で終わるケースが多いと指摘されている。
確かに相手が勝ち越しがかかっていて、こちらが消化試合の場合に、相手に手心を与える場合があっても不思議ではない。

また、今回のように強い横綱の朝青龍が相手の場合に、負けるから手を抜いてくれという依頼もあるかもしれない。
勝敗が決まっているような実力差の場合に、お互いの怪我を減らすという意味でも、決して不思議ではないケースだ。
この場合の勝敗は、八百長と呼べるのか良く分からないが、注射は色々なケースで存在するといわれている。

ともあれ、相撲の一番の問題点は、八百長なんかよりも日本人力士の減少だろう。体重別にしろ!とは言わないが、体重を増やすのが美徳的な傾向に歯止めをかけて、アンコ型と筋肉質型を半々位にして、イメージを良くしないとなかなか良質なアスリートが集まらないだろう。
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by barry_lions | 2007-02-23 08:48 | Battle


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