<< お返事。 Numbers@2006年ドラ... >>
2007年 03月 18日
House@2006年ドラマ総括。
ERから始まった病院系ドラマの亜流であり、CSIのようなCGを駆使した映像で体内の出来事(この場合は病気であり、CSIシリーズの場合は検死)を説明するといった2番煎じ感がプンプンのこのドラマ。

はて?それなのに、なんだろう?この面白さは?

人嫌いのハウス先生から、思わず溢れてしまう人の良さ、、、というのがこのドラマの売りだとしたら、それはそれで、また良くあるパターンだったりする。

このドラマで思うのは、難病に対しては、セカンドオピニオンが絶対必要だという事。
この物語では、難病に優秀なドクターが4人掛かりで対処する。
自分達がそんな病気になった場合、4人が知恵を出し合って、病気の解明なんかしてくれる訳は無いワケで、セカンドオピニオンが重要だなぁ~と思ってしまう。

聞いた話だと、優秀な医者が死ぬ直前に、病状から判断した病名の割合を言った所、普通の人は「そんなに間違っていたのか!」と驚き、医療関係者は「そんなに正しかったのか?」と驚くそうな。

さて、このドラマ、そんな感じで、病名を判断して対処法を模索するのが、大まかなストーリーなので、医療ドラマというよりは推理ドラマといった雰囲気が強い。
が、その推理の判断基準が医療に携わっていない為に、全くチンプンカンプン。それなのに、どんどん引き込まれていく。

う~ん、やっぱり分からん。なんでこんなに面白いんだろう?
[PR]
by barry_lions | 2007-03-18 09:48 | TV Drama


<< お返事。      Numbers@2006年ドラ... >>


アクセス解析