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2007年 03月 21日
お返事。
>ゼルグ殿へ(弁慶?)。

面白いコメントがあったので、反応。



気持ち悪いニワカ野郎だな。ニワカが格闘技語るんじゃねえよ。
大体それだけ主観のみで物事見るヤツ初めて見たよ。あんたみたいな病気何ていったっけ?
まず、ニワカ。

ゼルグ殿のニワカの定義が分かりません。

格闘技の技術的な部分に対するニワカなのか?
それとも、プロ格闘技における興行に対するニワカなのか?
その辺りが分かると反論やゼルグ殿に同意が出来たりします。
そして、どの部分がニワカにあたり、どのような見方がニワカでは無いかを教えてくれると嬉しいです。

次に、プロの興行において、「ニワカが格闘技語る」や「主観のみで物事見る」ことが批判に値するのかを質問したいです。
(ニワカを含めて)様々なレベルや(主観のみを含めて)色々な見方の人(観客)が存在するからこそ、興行は成り立つわけで、ニワカだったり主観のみの人は意見を言ってはいけないという理由が分かりません。興行を支えるのは、その底辺の人達だと思います。
ましてや、プロのライターでは無いので、blogで「ニワカが」「主観のみ」で文章をエントリーするのは全然アリだと思うのですが?どうでしょう?
この辺りも教えて下さい。

また、客観的に見るとどの辺りに意見の相違があるかをコメントしてくれれば反応が出来て、議論が成り立ちます。もちろん、ゼルグ殿の主観でも良いので、コメント下さい。

最後の病気。
この分野はニワカなので、分かりませんので、あしからず、、、



なんて終わり方にすると、売り言葉に買い言葉になってしまって、性善説を主張する立場では無いものの、出来るだけ対話で意見の相違を明確にして、同意出来ない違う意見の相手も尊重しようというスタンスとはかけ離れてしまうので、もう少し掘り下げてみます。

どの辺りがゼルグ殿の機嫌を損ねたのか、ちょっと考えてみました。


☆1
リングならPRIDE側、オクタゴンではUFC側が圧倒的に有利

☆2
DSEの罪は、なんといってもファイトマネーの吊り上げ

☆3
PRIDEのトーナメントやチャンピオンベルトにはステータスが存在しない


この辺りかな?

☆1は、個々のフィジカルや対応力にもよるところがあるので一概には言えないものの、場所やルールが変われば比較の仕方も変わるという見方をしています。
前述したように選手によっては、どちらでも活躍する選手もいると思いますが、どちらかだけで活躍出来る選手も多くいると思います。
この辺りは他のスポーツでも同じですよね。皆が皆、BoやDeionになれないのと同じように。

もし、PRIDEとUFCが総合格闘技と呼ばれる同じスポーツ(ルール)だと考えているのなら、主観とか客観ではなく、単純に意見の相違でしょう。

☆2のファイトマネーの吊り上げは、客観的に見ても間違っている話は聞いたことが無かったします。

☆3。
これが(もしPRIDEファンなら)一番許せない発言だと思われます。
では、何故「トーナメントやチャンピオンベルトにステータスが存在しない」と書いたのかを主観的に説明していきます。

まず、トーナメント。
純粋にトップ選手だけを集めたトーナメントで、興行を成り立てようとしたのは、ライト級やウェルター級の時くらいで、トップとはいえない日本人、大相撲出身者そしてプロレスラーを盛り込んだトーナメントにステータスを感じないのですが、にわかではないゼルグ殿はどうお考えですか?プロテクトも含めて。
自分はPRIDEファンでは無いのですが、小川や田村や横井なんかの参戦は、勘弁してくれと思ってしまいます(吉田あたりもどうなんだ?と思っちゃいます)。

次に選手権試合。
シウバの防衛相手を見れば分かるように日本人が中心で、トップ選手同士の選手権試合では興行が成り立たないということを意味していると思っています。
ヘビー級は同じメンツだったりして、両方ともに王者とトップコンデンターの純粋な対決では興行が成り立っていないと思います。この辺りがベルトにステータスを感じない理由です。


あと、前から不思議に思っていたんですが、ニワカでは無いファンの人は高田のポジションには不満は無いのですか?
何故、彼が出てきて歓声が起きるのか、自分にはまったく理解出来ません。
客寄せパンダで始まって、現在も客寄せパンダのポジションにいるとは思うのですが、不甲斐ない試合ばかりしていた彼にはブーイングこそ相応しいと思うのですが、どうなんでしょう?

と、こんな感じです。
最後は蛇足でした。
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by barry_lions | 2007-03-21 21:25 | Memo


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