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2004年 06月 30日
0630のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

イスラエル首相のそばにロケット弾・ガザ侵攻長期化へ
 イスラエル南部の町スデロトで29日、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスがガザ地区から発射したロケット弾が数発着弾した。AFP通信によると、何発かは視察に来ていたシャロン・イスラエル首相から約200メートルの場所に落ちた。負傷者はなく、同首相を実際に狙ったかどうかは不明という。


イスラエルのガザ撤退、ヨルダン川西岸も同じ措置を=国連事務総長
【ドーハ 29日 ロイター】 アナン国連事務総長は29日、イスラエルのユダヤ人入植地撤問題について、ガザ地区からの撤退計画と同様の方法で、ヨルダン川西岸からの撤退も実施しなければならないとの見解を示した。

イスラエルのガザ撤退、ヨルダン川西岸も同じ措置を=国連事務総長
 事務総長は当地で記者会見し、「正しい方法で行えば、イスラエルのガザ地区撤退計画は、現在の混沌を打破する助けとなる可能性がある。イスラエルは、すべての権限をパレスチナに移譲し、ヨルダン川西岸でも似たような措置が取られなければならない」と語った。
 イスラエルの計画では、2005年までガザ地区から21の入植地をすべて撤去し、ヨルダン川西岸からは120カ所中4カ所のみを撤去する。


仏外相、アラファト議長と会談・イスラエルは反発
 【カイロ=金沢浩明】バルニエ仏外相は29日、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラで、パレスチナ自治政府のアラファト議長と会談した。イスラエルは会談に強く反発していたが、フランス側が強行した。
 両者はイスラエルのガザ地区からの撤退問題や、中東和平交渉の行程表(ロードマップ)への回帰へ向けた方策などを話し合ったもよう。外相は会談後、イスラエル撤退後のガザに欧州からオブザーバーなどを派遣し国際社会が監視する案を支持すると述べた。

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by barry_lions | 2004-06-30 17:11 | Middle East


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