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2004年 07月 04日
ツール・ド・フランス2004@プロローグ。
ツール・ド・フランス2004が、いよいよ、始まった。
プロローグの舞台ベルギーでは、大雨注意報。
雨のTTといえば、昨年のウルリッヒの転倒を思い出すが、幸いにも大雨に見舞われる事は無かった。

Prologue 7月 3日
1 043 ファビアン・カンチェッラーラ SUI FAS 06' 50"
2 001 ランス・アームストロング USA USP at 00' 02"
3 074 イバン・グティエレス ESP IBB at 00' 08"
4 161 ブラドリー・マックギー AUS FDJ at 00' 09"
5 057 トル・ハスホフト NOR C.A at 00' 10"
6 027 オスカル・ペレイロ ESP PHO at 00' 11"
7 069 イェンス・フォイクト GER CSC at 00' 11"
8 051 クリストフ・モロー FRA C.A at 00' 12"
9 064 ボビー・ジュリク USA CSC at 00' 12"
10 005 ジョージ・ヒンカピー USA USP at 00' 12"


2秒差でランスが2位。
その他、総合を狙う選手もそれぞれ、無難にまとめて来た。

そして、昨年同様、USポスタルの戦略は明確だ。
1 USポスタルサービス アメリカ 21' 02"
2 チームCSC デンマーク 00' 06"差
3 フォナック・ヒアリング・システムズ スイス 00' 11"差
この個人TTで良い成績を残せば、チームTTでの出走順位が一番最後になる。
つまり、優位にチームTTが進められるわけで、昨年はこのチームTTでマイヨがUSポスタルに渡った(ランスではなかったけど)。

さて、第1ステージの見所を引用。

リエージュ(Liege)~シャルルロワ(Charleroi)
202.5km
いよいよ本格的なレースが始まる今日の第1ステージ。 一行は緑美しいアルデンヌの丘陵地帯を走る。とはいえ「リエージュ~バストーニュ」で使用されるような 厳しい峠は通過せず、終盤が「フレッシュ・ワロン」のコースと少々重複するだけ。つまりはまったく「新しい」アルデンヌ地方の魅力が発見できる日となるのだ!そして山がちな前半を抜け、起伏の少ない のどかな田舎道を終えると、最後にプロトンを待ち受けるのは1.7kmもの長いゴール前ストレート。そう、今ツール初めての集団ゴールスプリントには絶好のコンディションである。ちなみに前回、同地ではツァベル(1995年)がスプリント合戦を制している。

前半に山があり、後半は平坦。
プロローグ同様にベルギーを走る第1ステージ。
楽しみ!

参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-04 14:35 | Bicycle


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