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2004年 07月 05日
ツール・ド・フランス2004@第1ステージ。
カメラに入り込んでくる雨。その雨の影響で、落車が相次いだ第1ステージ。
ジロでも落車した、久しぶりのツール出場のチポッリーニも、レース早々に落車との事。

様々な仕掛け、アタックを、ファッサが仕切るプロトンが吸収する展開の中、ゴールスプリントへ。
Stage 1 7月 4日
1 145 ヤン・キルシプー EST A2R 4h 40' 29"
2 181 ロビー・マキュアン AUS LOT 00' 00"
3 057 トル・ハスホフト NOR C.A 00' 00"
4 083 ダニロ・ホン GER GST 00' 00"
5 147 パトリック・ナゾン FRA A2R 00' 00"
6 163 バーデン・クック AUS FDJ 00' 00"
7 062 クルトアスル・アルヴェセン NOR CSC 00' 00"
8 041 アレッサンドロ・ペタッキ ITA FAS 00' 00"
9 019 エリック・ツァベル  GER TMO 00' 00"
10 113 アラン・デーヴィス AUS LST 00' 00"
ジロのような爆発を期待されたペタッキは、列車が伸びず、ゴールスプリント終盤で脱落。
そのペタッキをかわして、ゴールに駆け込んだマキュアンだが、一歩及ばす、エストニアのキルシプーがステージ優勝を飾る。

総合順位 7月 4日現在
1 043 ファビアン・カンチェッラーラ SUI FAS 4h 47' 11"
2 057 トル・ハスホフト NOR C.A at 00' 04"
3 001 ランス・アームストロング USA USP at 00' 10"
ペタッキのステージ優勝こそ逃したものの、ファッサがマイヨ・ジョーヌを守りきった。
また、この日のゴールスプリントで、寸前でキルシプーに交わされたハスホフトだが、総合で2位に浮上。
逆に、ランスは10秒遅れの3位に落ちたものの、全く焦る様子は無し。

では、第2ステージの見所を引用。
シャルルロワ(Charleroi)~ナミュール(Namur)

197km 
今日のツールは一旦フランスに入り、最後はベルギーに戻る。美しい景観が見る者を楽しませ、細かい起伏が走る者を苦しめる… そんなアルデンヌ地方独特のコースだ。とにかく1mたりとも平らな所がないため、プロトンが脚を休める暇もないのだ。ただしこれといって難しい山岳ポイントはないため、最後はスプリンターたちの出番となりそうだが?しかしてプロトンを待ち構えるのは 、ゴール前200メートル地点の90度カーブ。危険をかいくぐり、上手く位置取りし、瞬時に力を爆発させられる選手が優勝をもぎ取ることになる。
本日は21時半からの中継(放送は21:20から)なので、中間スプリントを終えた頃から放送が入るのかな?

ツールの良い所は、ゴール予定時間が24時過ぎというのが一番多いので、夜更かしをしないで済む所。
11時くらいに帰宅しても、追っ掛け再生をすれば、2時前位には眠れるので、ちょうど良い。
でも、山岳のロングラン放送はどうしよう。。。


参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-05 17:05 | Bicycle


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