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2004年 07月 13日
ツール・ド・フランス2004@第8ステージ。
翌日が、今年のツールで初の休日にあたる第8ステージ。
相変わらずの雨模様の中、お馴染みピールを含む3人が飛び出した。
ブリオーシュ・ラ・ブランジェールが、この逃げを許すはずが無く、ゴール前10キロ付近で吸収。
こうして、ボエックラーはマイヨ・ジョーヌを守りきった。
恐らく最後まで守りきれるとは思ってはいないだろうが、チームとしてもボエックラーにしても、一日でも長くマイヨ・ジョーヌを保持していたいだろう。
7月11日現在 ステージ順位
1 057 トル・ハスホフト NOR C.A 3h 54' 22"
2 046 キム・キルシェン LUX FAS at 00' 00"
3 019 エリック・ツァベル GER TMO at 00' 00"
4 181 ロビー・マキュアン AUS LOT at 00' 00"
5 017 アンドレアス・クレーデン GER TMO at 00' 00"
6 103 トム・ボーネン BEL QSD at 00' 00"
7 141 ローラン・ブロシャール FRA A2R at 00' 00"
8 091 スチュアート・オグレディ AUS COF at 00' 00"
9 027 オスカル・ペレイロ ESP PHO at 00' 00"
10 083 ダニロ・ホンド GER GST at 00' 00"
このステージを制したのはノルウェー人のハスホフト。
最後のスプリントは若干の上り、純粋なスプリンターの足が重い中、ハスホフトは見事ノルウェー王者の意地を見せつけた。
マイヨ・ヴェールはロビー・マキュアンが、オグレディから3日振りの奪回に成功。

第9ステージの見所を引用。
サン・レオナール・ド・ノブラ(Saint-Leonard-de-Noblat)~ゲレ(Gueret)

160.5km 
今日からツールは第2部に突入。スタートもゴールもツール初登場の今日のコースは、非常に山がち。休日明け、走りのリズムを早く取り戻したい選手たちはただでさえ神経質になるものだが、今日のようなわずらわしさ満載コースではプロトンはより慎重にコースを進めることになるだろう。そしてこんな時、大活躍するのは大逃げアタック集団。山が始まる前にどうしてもステージ優勝を挙げたい「バルドゥール(Baroudeur=けんか好き=大逃げが好きな選手)」たちが、序盤から次々と飛び出していくはずだ!
昨日が、今大会初の休日なら、本日は今大会初の休日明けのステージとなる。
山岳ステージというほどではないが、起伏の激しいこのコース。
足を休めたピールに期待がかかる?
あれだけ、面白くしているんだから、そろそろステージ優勝して欲しいなぁ~。


参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-13 16:12 | Bicycle


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