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2007年 12月 29日
月と六ペンス
今年(2007年)読んだ本(備忘録)。
月と六ペンス

今年は未読の古典を沢山読んだ。
その一つがモームの「月と六ペンス」。

世間の常識を外れて、我儘に大きく生きるゴーギャンをモデルにした主人公ストリックランド。
凡人である読者の自分にはさっぱり分からない世界だ。
まさに、月のストリックランドに、小銭の自分。

芸術とはそういうモノなのか?と短絡的に答えを求めるのはどうかと思うが、常識外れのストリックランドといえば、ビリヤード界にもいるじゃん!

思わず、容姿や声は、ビリ界の彼を想像しながら読んでしまった。
そんな彼も、最後は安住の地を見つけるのだろうか?
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by barry_lions | 2007-12-29 13:53 | Memo


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