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2004年 07月 15日
イスラエル・パレスチナ和平信頼醸成会議
中東和平支援の信頼醸成会議、神奈川で開幕
紛争当事者の対話を通じて中東和平を側面支援するイスラエル・パレスチナ和平信頼醸成会議が13日、神奈川県内で始まった。
 イスラエルのメリドール元財務相、パレスチナ自治政府のエラカート交渉担当長官らが参加した。
 日本からは、進行役の橋本光平・日大教授、有馬竜夫中東和平問題担当特使らが出席。イスラエルが決定したガザ地区のユダヤ人入植地撤去計画、パレスチナに対する経済封鎖の問題点などについて意見交換した。
 14日に共同記者会見を行い、合意事項を発表、閉幕する予定だ。日本は昨年から会議を主催し、今回が2回目。

イスラエル:自治政府と信頼醸成会議 箱根で
 総括文書は「(新中東和平案)ロードマップに記された2国家共存の解決に基づく和平合意は実現可能であり、国際社会に対し、努力を積極的に支援するよう呼びかける」と宣言した。
 14日に会見したメリドール元財務相は「悲劇を繰り返さないために、国際社会にも参加してほしい。双方の立場の相違は、それほど大きくない」と強調した。エラカト交渉相は「イスラエル政府に交渉の即時再開を呼びかけたい」と述べ、日本と国際社会に「パレスチナ国家の樹立を支えてほしい」と求めた。

2国家共存の和平確認=イスラエル・パレスチナ会議が閉幕
中東和平推進のため神奈川県箱根町で開かれていた日本政府主催の「第2回イスラエル・パレスチナ和平信頼醸成会議」は14日、閉幕した。会議では、和平案「ロードマップ(行程表)」に盛り込まれたイスラエル、パレスチナ2国家共存による和平実現は可能と確認。国際社会に支援を呼び掛ける総括文書をまとめた。

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by barry_lions | 2004-07-15 13:23 | Middle East


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