<< WWE。 ツール・ド・フランス2004@... >>
2004年 07月 16日
ツール・ド・フランス2004@第11ステージ。
昨日は、地元付近に落雷。
自宅のサーバーが落ちて、メールやらFTPもダウン。
それは、まぁ~、我慢出来るとして、ケーブルテレビの予約が飛んだのは痛かった。
スカパーとHDDレコーダーの予約は大丈夫だったのに、、、
Jスポーツは、ケーブルテレビで入っているんだけど、スカパーでも入った方が良いのかな?
う~ん、でも高いんだよなぁ~>Jスポーツ。

そんなわけで、帰宅した10時から、オンタイムでテレビ観戦>ツール。

すでに、3人の逃げが決まって、このまま行くのは確実?と思われていた時間からでした。
7月15日現在 ステージ順位
1 097 ダビー・モンクティエ FRA COF 3h 54' 58
2 044 フアンアントニオ・フレチャ ESP FAS at 02' 15"
3 037 エゴイ・マルティネス ESP EUS at 02' 17"
4 057 トル・ハスホフト NOR C.A at 05' 58"
5 019 エリック・ツァベル  GER TMO at 05' 58"
6 181 ロビー・マキュアン AUS LOT at 05' 58"
7 102 パオロ ・ベッティーニ ITA QSD at 05' 58"
8 083 ダニロ・ホンド GER GST at 05' 58"
9 001 ランス・アームストロング USA USP at 05' 58"
10 091 スチュアート・オグレディ AUS COF at 05' 58"
3人ともゴール地点に思い入れがあったみたいだけど、地元のモンクティエが、スペイン人二人を振り切って、抜け出しに成功。
そして、地元のゴール地点へ単独で走行し、そのままゴール。
嬉しい地元での勝利。
しかも、連日のフランス人によるステージ優勝。

フレチャのあのポーズも見たかったけど、地元でのステージ優勝、おめでとう>モンクティエ。

では、第12ステージの見所を引用。
カステルサラザン(Castelsarrasin)~ラ・モンジ(La Mongie)

197.5km 
いよいよピレネー突入!今日、最初の120kmはほぼ平ら。その後「逆すべり台」のように、ハードな上り坂が現れる。最後の峠ラ・モンジは平均斜度5.7%と一見緩やかそうに見えながら、実は優しいのは最初の6kmだけ。その後は徐々に斜度が上がっていき、最後4kmは爆発的な厳しさになる。ただし山岳初日+峠は2ヵ所だけ、というこの条件では、ほぼ全てのリーダーが最後までトップ集団について行けるはず。逆に言えば、この段階で遅れが目立つ選手は、今年のツールは勝ち取れないということになるのだ。また選手たちが安全のためにかぶっているヘルメットだが、今日は最後の登りに入った段階で脱ぐことが許可されている。
ピレネー。
コル・ダスパン。
ラ・モンジ。
頂上ゴール。

中間スプリントを抜けると、山岳1級が二つ控えている。
上記の予想通り、総合に変化のないステージになる可能性もあるし、総合を狙うチームがどこかで仕掛けてくる可能性もある。
どちらにしても、本当のふるい落としが、今日から始まる。


参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
[PR]
by barry_lions | 2004-07-16 15:03 | Bicycle


<< WWE。      ツール・ド・フランス2004@... >>


アクセス解析