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2004年 07月 20日
ツール・ド・フランス2004@第14ステージ。
山岳の合間の平坦ステージ。
しかも、翌日が休日。
予想された落ち着いたレースではなく、出入りの激しい落ち着かないレース展開。

そんな展開の中、10人の選手が集団から逃げを決め、その中からさらに逃げを決めたアイトール・ゴンサレスが、ステージ優勝。
7月17日現在 ステージ順位
1 045 アイトール・ゴンサレス ESP FAS 4h 18' 32"
2 026 ニコラ・ジャラベール FRA PHO at 00' 25"
3 167 クリストフ・マンジャン FRA FDJ at 00' 25"
4 054 ピエリック・フェドリゴ FRA C.A at 00' 29"
5 089 ぺーター・ヴロリヒ AUT GST at 00' 31"
6 156 マルク・ロッツ NED RAB at 00' 31"
7 114 イゴール・ゴンサレス ESP LST at 00' 31"
8 013 サンティアゴ・ボテーロ COL TMO at 00' 37"
9 036 イニゴ・ランダルーチェ ESP EUS at 00' 41"
10 037 エゴイ・マルティネス ESP EUS at 00' 43"
ツール初優勝。
なんだか意外な感じがするけど、それだけ苦しんできたって事なのかな?
ともあれ、おめでとう!

第15ステージの見所を引用。
ヴァルレアス(Valreas)~ヴィラール・ド・ランス(Villard-de-Lans)

180.5km 
2回目の休日も終わり。いよいよプロトンは、アルプスの入口へと突入する。ただ「入口」とはいっても、後半には難易度の高い山岳がいくつも待ち構える難しいコースだ。そしてステージ優勝の行方は、翌日の山岳タイムトライアルと密接に関連してくるだろう。山岳TTに勝負を賭ける選手たちは、無駄な体力を使ってしまわないようにおそらく牽制しつつ進むはずなのだ。つまりTTを苦手とする選手にとっては飛び出す絶好のチャンス。しかしその選手が、総合順位を脅かすような選手だったら…、リーダーたちも体力温存などとは言っていられなくなる。やっぱりここでも何かが起こるのか。127kmのエシャラソン峠に注目だ。
翌日の山岳TTに足を残しつつも、集団から遅れないようにしなければならない。
いや、総合で遅れを取った選手は仕掛けなければならないかも?
それから、ボエックラーは22秒差を守りきるか?
楽しみ!

参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-20 16:18 | Bicycle


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