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2004年 07月 23日
ツール・ド・フランス2004@第17ステージ。
前半の山場、マドレーヌ峠ではヴィランクが見せた。
シモーニを含めた抜け出した5人を、モローと二人で追走。
山頂間近で追いつくと、シモーニと山頂を争う。
ここは、シモーニに意地を見せつけられるが、前人未到7回目の山岳賞に確定マークを入れた。

後半は、ランディスが見せた。
トップ集団を完全にコントロール。
USポスタルの手中に収めたのは、他でも無いランディスだった。

ゴールスプリント。
クレーデンを、豪快に指したのは、ランス・アームストロング。
ステージ4勝目。
6連覇。
ヴィランク同様に前人未到の記録を確実にしただけではなく、このツールの主役が誰かを、選手、ファン、関係者に見せ付けた。
7月22日現在  ステージ順位
1 001 ランス・アームストロング USA USP 6h 11' 52"
2 017 アンドレアス・クレーデン GER TMO at 00' 00"
3 011 ヤン・ウルリッヒ GER TMO at 00' 01"
4 061 イヴァン・バッソ ITA CSC at 00' 01"
5 006 フロイド・ランディス USA USP at 00' 13"
6 185 アクセル・メルクス BEL LOT at 01' 01"
7 151 リーヴァイ・ライフェマー USA RAB at 01' 01"
8 067 カルロス・サストレ ESP CSC at 01' 02"
9 158 ミカエル・ラスムッセン DEN RAB at 01' 02"
10 081 ゲオルク・トーチニヒ AUT GST at 01' 02"
パリでの表彰台争いに注目が切り替わった。

すでに放送も始まっていますが、、、第18ステージの見所を引用。
アヌマス(Annemasse)~ロン・ル・ソニエ(Lons-le-Saunier)

166.5km 
最後の山岳コースと銘打っても良さそうだが、実際はなだらかな丘陵地帯を進むこの日。激しい山岳の戦いを無事潜り抜けることに成功したスプリンターと大逃げ集団が、久しぶりにステージ優勝を狙いに来るだろう。なにしろ事実上、今日がアタック野郎にとっては最後のチャンスなのだから。そう、2004年のツールも、残すは翌日の個人タイムトライアルと最終日だけなのだ。そしてマイヨ・ジョーヌ争いの張本人たちにとって、今日は静かな調整日。翌日の最終激戦に向けて、あくまでも嵐の前の静けさに過ぎないのだが…。

Jスポーツのメールマガジンによると
曇り、雷の恐れあり
うん?天気は荒れる?
レースも荒れる?

参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-23 22:18 | Bicycle


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