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2004年 07月 25日
ツール・ド・フランス2004@第19ステージ。
ボエックラーが、ついにリーダージャージを手放した。
ウルリッヒ、そしてクレーデンの好調な走りに対して、バッソは総合2位の座を守りきれなかった。
それにしても、ランスは強かった。
7月23日現在 ステージ順位
1 001 ランス・アームストロング USA USP 01:06:49.280
2 011 ヤン・ウルリッヒ GER TMO at 01' 01"
3 017 アンドレアス・クレーデン GER TMO at 01' 27"
4 006 フロイド・ランディス USA USP at 02' 25"
5 064 ボビー・ジュリク USA CSC at 02' 48"
6 061 イヴァン・バッソ ITA CSC at 02' 50"
7 069 イェンス・フォイクト GER CSC at 03' 19"
8 075 ウラジーミル・カルペツ RUS IBB at 03' 32"
9 009 ホセルイス・ルビエラ ESP USP at 03' 40"
10 002 ジョゼ・アゼヴェド POR USP at 03' 48"
ランス・アームストロングが、このステージも豪快に勝ちに行った。
すでに、総合のタイム差を気にする必要が無い。
それでも勝ちに行ったのは、闘っている相手がツールの歴史ということか。

すでに、始まっている第20ステージの見所を引用。
モントロー・フォール・ヨンヌ(Montereau-Fault-Yonne)~パリ(Paris)

163km 
いよいよ第91回目、101年目のツール・ド・フランスのグランドフィナーレ。当日の朝にTGV電車でパリ近郊まで移動したプロトンが、最終ゴール地パリのシャンゼリゼを目指す。ちなみにパリ入り直前、ヴァンセンヌの森の「ラ・シパル(La Cipale)」脇も通過する予定。この鄙びた小さな自転車トラックは、1968年から74年までツールの最終ゴール地となっていた場所である。それにしても最終日は「最初のんびり」というのが定番だったはずだが、ここ3年はもつれにもつれたマイヨ・ヴェール争いで少々ピリリとした雰囲気。今年もそんな戦いなら大歓迎!もちろん、8周回目のシャンゼリゼゴールラインを先頭で越える戦いに関しては、言うまでもない。
最終日。
長い3週間も今日で最後。
レースの見所はマイヨ・ヴェール。

参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-25 21:12 | Bicycle


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