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2004年 07月 30日
0729のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

ガザ地区で、武装グループが主要道路を封鎖
【ガザ地区 28日 ロイター】 ガザ地区の武装勢力と活動家らが28日、イスラエルに続く主要道路を封鎖。パレスチナ当局者の通行を許さないと宣言し、空に向けて発砲したり、自動車を止めるなどしている。

ガザ地区で、武装グループが主要道路を封鎖
 武装グループは、封鎖されたベイトハヌーンにおける人道上の必要性をパレスチナ当局が無視していると非難し、道路に土盛りなどして通行を妨げている。
 パレスチナでは、こうした強行手段に出る武装グループの事件が増えており、先週には、パレスチナ当局の腐敗に抗議した武装グループが、地元当局者や外国人らを拉致したり、警察署に放火する事件が起きている。

イスラエル首相、「退避帰還」の訴えを撤回
 イスラエルのシャロン首相は28日夜、同国に帰還した在仏ユダヤ人200人を歓迎する式典で「反ユダヤ主義と帰還は区別すべきだ。ユダヤ人は恐怖や憎悪を理由にではなく、ここが故国であるがゆえに帰還すべきだ」と語った。
 首相は今月18日、フランスでの反ユダヤ主義の広がりを理由に在仏ユダヤ人にイスラエルへの帰還を呼びかけ、フランスから訪問を拒絶されるなど両国関係を冷え込ませた。この日の演説は前の呼びかけを事実上撤回するもので、これでフランスの反発をなだめる考えのようだ。
 この日帰還した200人は首相の「退避帰還」演説以前から準備を進めており、演説を受けての帰還ではないが、中には「胸を張ってユダヤ人だと言える生活がしたい」「イスラエルなら安心できる」など、フランスでユダヤ人として暮らすことの肩身の狭さを帰還の理由に挙げる人もいた。 (07/30 00:06)

空爆などで5人死亡=パレスチナ
【エルサレム29日時事】パレスチナ自治区からの情報によると、ガザ地区やヨルダン川西岸で29日、イスラエル軍の武装ヘリコプターによる空爆などで武装組織幹部らパレスチナ人5人が死亡した。

イスラエル軍:ガザ地区で空爆 武装組織2人殺害
 【エルサレム樋口直樹】イスラエル軍は29日、ガザ地区南部ラファの近郊で、パレスチナ武装組織のメンバーを乗せた車を武装ヘリからミサイル攻撃し、2人を殺害した。軍当局は2人がイスラエル軍や市民を狙った数々の攻撃に関与していたとの声明を発表、殺害を認めた。
 殺されたうちの1人はパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の小さな武装組織のリーダー。この組織は先に、パレスチナ自治政府の腐敗などに抗議し、フランス人数人を一時拉致する事件を起こしていた。

ガザ空爆、銃撃で4人死亡 過激派掃討を強化
イスラエル軍は29日、ガザ地区南部のエジプトとの境界に近い自治区ラファでパレスチナ人の車両をヘリコプターでミサイル攻撃、病院当局者によると、乗っていた2人が死亡した。
 これより先、ガザ地区南部の自治区ハンユニスでは、イスラエル軍兵士がイスラム原理主義組織、イスラム聖戦活動家ら2人を射殺した。
 イスラエルのシャロン首相が予定している2005年末までのガザ地区撤退を前に、軍はパレスチナ過激派掃討作戦を強化しており、今後も双方の対立は激化しそうだ。 軍情報筋によると、空爆で死亡したのはパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の武装組織「アブリーシュ旅団」のオメル・アブセッタ幹部(32)と側近。軍は同幹部殺害の理由について、ガザ地区のユダヤ人入植地などでイスラエル人の殺害にかかわったためとしている。
 イスラエル軍はエジプトからラファに地下トンネルを通じて武器が密輸されていると主張し、トンネルの出口とみられる家屋を破壊するなど、断続的に侵攻作戦を行っている。(共同)

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by barry_lions | 2004-07-30 02:33 | Middle East


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