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2004年 08月 02日
0802のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

ガザ刑務所で爆発、数人が負傷=治安筋
ガザ刑務所で爆発、数人が負傷=治安筋
[ガザ 2日 ロイター] パレスチナ治安筋によると、ガザ市の刑務所で2日、爆発が起き、数人が負傷した。
 爆発の原因は今のところ不明。イスラエル軍筋は、イスラエルは爆発とは関係ないとしている。

西岸で放火、拉致事件 ガザの混乱が飛び火か
ロイター通信によると、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ジェニンで31日未明、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織「アルアクサ殉教者旅団」のメンバーが自治政府庁舎に放火した。
 一方、自治区ナブルスでは30日深夜、帰属不明の武装グループが外国人3人を拉致、一時拘束した。両事件ともに負傷者は出ていないもようだ。
 ガザ地区では16日以降、同旅団の「改革派」と呼ばれるグループが自治政府高官の汚職やアラファト自治政府議長の情実人事に反発、拉致・放火事件が相次いでおり、混乱が西岸各地にも飛び火した形となった。
 今週初めに任命されたジェニンの市長は同旅団の活動家に対する給与の支払いを拒否。これに反発したメンバーらが給与の支払いを求め、政府庁舎に放火した。
 ナブルスで拉致されたのは地元の大学で英語を教える米国人、英国人、アイルランド人の男性3人。バラタ難民キャンプで監禁された後、数時間後に解放された。犯行動機などは不明。
 ナブルス、ジェニンとも西岸の自治区内ではパレスチナ過激派の活動が激しく、治安が悪化している。

パレスチナ自治政府の“内紛”深刻化
 【カイロ=金沢浩明】パレスチナ自治政府内の抗争が一段と深刻化している。アラファト議長に対する行政改革の遅れや汚職体質の容認に対する批判は先鋭化し、自治政府建物への放火や誘拐事件にまで発展。若手実力者は同議長が握る治安権限の委譲を求める一方、アラファト派も反撃に出るなど、権力抗争は激しさを増している。
 7月31日、パレスチナ自治区のジェニンでパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織、アルアクサ殉教者旅団のメンバーが自治政府庁舎に火を放った。一方、自治政府はクレイ首相などの暗殺計画を立てていたとされる男を逮捕したという。計画の動機や背景は明らかでない。1日にはファタハ内の改革派が催した集会に、アラファト議長派とみられる武装グループが乱入し発砲。負傷者は出なかったものの、抗争はさらに先鋭化している。 (16:41)
どんな逆境もスイスイと泳いで来たアラファト議長。
あの情勢不安定のパレスチナで、何年もトップに居られるという、彼のサバイバルの嗅覚は、驚愕に価する。
そのアラファト議長も年齢と共に嗅覚が落ちてきたのか?
今までに無いくらい、パレスチナ内部で、かなりゴタゴタしている。
これまでは、このゴタゴタを上手く利用してきた彼だが、、、
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by barry_lions | 2004-08-02 23:34 | Middle East


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