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2004年 08月 31日
0831のパレスチナ、イスラエル関連
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イスラエル首相、ガザ地区の一括撤退案で同意得られず
 [エルサレム 30日 ロイター] イスラエルのシャロン首相は、2カ月前に原則合意したガザ地区のユダヤ人入植地撤退について、撤退を加速したい意向だが、治安関係閣僚らの同意が得られなかった。関係筋が30日明らかにした。
 強硬派の閣僚らは、2005年末までに撤退を完了させるとする首相の案に反対し、一括の撤退に反対した。
 6月の政府合意では、撤退は4段階に分かれ、撤退前に各段階ごとに内閣による採決が行われることになっていた。

ガザ入植地の一括撤去提案を却下
 30日の治安閣僚会議では、モファズ国防相がシャロン首相の意向を受けて、一括撤収案を提案した。段階的撤退では撤退完了までの間にパレスチナ過激派とイスラエル軍の衝突が激しくなる恐れがあるためとしている。
 シャロン首相は一括撤収によるガザ撤退計画の迅速化を狙ったが、首相が率いる右派政党リクード内ではガザ撤退に批判も強く、出席閣僚の賛同は得られなかった。シャロン首相は31日以降、リクード所属の国会議員らにも入植の一括撤収案を説明する。 (13:00)

ガザ撤退の実施計画を公表=閣議・国会で採決へ-イスラエル
 【エルサレム31日時事】イスラエルのシャロン首相は31日、自らが率いる右派与党リクードにパレスチナ・ガザ地区撤退計画の実施予定表を提出、閣議で10月24日に、国会で11月3日にそれぞれ計画について採決して承認を求める方針を明らかにした。順調に行けば、来年初めにもガザ地区からの撤退が始まる見通しだが、計画に反対するリクード議員の説得工作が計画の成否を左右しそうだ。 

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by barry_lions | 2004-08-31 17:05 | Middle East


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