カテゴリ:Music( 30 )
2008年 09月 21日
Death Magnetic - Metallica
Death Magnetic - Metallica

偶然にも新譜の発売日にタワーレコードに寄ったので、思わず購入してしまったメタリカの新譜。
思えば、メタリカももう9枚目。
#まぁ~、「もう」なのか「まだ」なのかは意見が分かれるだろうが。

「Master Of Puppets」への回帰という謳い文句だったが、前作「St.Anger」の流れで「...And Justice For All」の曲を取り入れたような感じというのが第一印象。
「St.Anger」が嫌いな作品じゃないので、満足できる出来だ。

聞き込めば、印象も変わってくるんだろうけど、こんなモノ?という気持ちと、流石メタリカ!という相反する感想が混在している。

あの頃には戻れなかったという落胆と、今のままで戻る必要は無いという信念。

原点回帰の後の作品も気になるところ。
不安と期待、こちらも相反する気持ちが混在していたりする。

世代を超えて熱狂!! いまナゼ?「ヘヴィメタ旋風」

ヘヴィメタルというカテゴライズをするから、「降って沸いたような突然のヘヴィメタブーム。」なんて感じになるけど、ヘヴィなロックや重い音楽として考えれば、80~90年代のブームが終わっても曲調としてはシーンを引っ張ってきたはず。

Linkin ParkやらKorn、Limp Bizkit、System Of A Down、Rage Against the Machine、エトセトラエトセトラ。
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by barry_lions | 2008-09-21 00:07 | Music
2008年 03月 06日
SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 in Makuhari
a0011865_2213344.jpg人混みを避けて、真ん中後ろでのんびり鑑賞。

とりあえず、言いたい事は沢山ある。
☆興行主→段取り悪すぎ。(会場入りを待たされるファン→)
☆観客→オールスタンディングに不慣れすぎ。
☆Maiden→Vo酷すぎ。

Bruce Dickinsonは案の定、全く歌えてなかった。
最近DVDで再発された「Live After Death」をビデオディスクで持っていたんだけど、これでも「Aces High」なんか酷かったからなぁ~。
今回のLiveは「The Trooper」や「Run To The Hills」なんかもかなり厳しかった。
Maidenファンの不思議な所は、Bruceの音程外しには寛大なのに、Blaze Bayleyにはかなり厳しい。
たまに耳が腐っているんじゃないの?って思ってしまうこともあったりする。

a0011865_2202869.jpgさて、そんなこんなで文句を言いながらも、今回のLiveは充分満足の行く内容だった。
セットリストに不満が無いといえば嘘になるが、ファン全員が納得出来るセットリストなんて不可能なわけだし、Voが酷いといってもパフォーマンスは「流石!Bruce!」と唸らせる動きだし、ハイトーンでなければ、「Live After Death」の頃よりも年季が入って味が出ている部分も多々あるわけだし。

あと、今回の興行で一番良かった点は、グッズに並ぶ時間が少なくすんだこと。
すぐに売り切れが多く出ていたのが残念だったけど、開演前に数時間並ぶのが当たり前の興行は、ホント勘弁して欲しい、、、などと思いつつもTシャツ買っちゃうんだよねぇ~。

ともあれ、値段は高かったけど、満足のいく今回のツアーでした。
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by barry_lions | 2008-03-06 02:23 | Music
2006年 11月 28日
Bruce Dickinson rips up sign at Iron Maiden concert
Iron Maiden@東京国際フォーラム。

久々に自分にトラックバック。

Bruce Dickinson rips up sign at Iron Maiden concert
YouTubeをウロウロしていたら、上記の動画を発見。
「昔の曲を演奏して!」というファンのサインボードをブルースが破り捨てるシーンだ。
コメントは賛否両論みたいだが、会場は大盛り上がり。

何故かDirector Videosの欄に
Bruce Dickinson - Accident of Birth
↑が紹介されていたので発見。
何で今さらこのビデオの紹介なんだろう?という疑問はさておき、他のYoutube作品を。

Iron Maiden - Iron Maiden 83'
エディ君無残。Peace of mindのツアー?

IRON MAIDEN DISCOGRAPHY
アルバムジャケットによるディスコグラフィー

Iron Maiden with Blaze Bailey - The trooper
この見所は演奏後のヤジったファンに対するキレ具合。
演奏途中から二人して、物凄い勢いで客席を睨んでいたんだけど。。。

Iron Maiden -- Phantom of the Opera
わおっ!画質良い!
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by barry_lions | 2006-11-28 22:28 | Music
2006年 10月 29日
Iron Maiden@東京国際フォーラム。
アクセル・ローズに言われるまでも無く、Iron Maidenのコンサートはアミューズメントパーク的な要素を兼ね備えている。
WWEが自らをエンターテイメントスポーツと称しているが、Iron Maidenを始め80年代からのビックバンドは、観客を飽きさせない仕掛けが用意されているエンターテイメントロックショーとでも呼ぶイベントになっている。

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by barry_lions | 2006-10-29 02:55 | Music
2006年 10月 25日
A Matter of Life and Death / Iron Maiden
武道館の水曜日は用事があったので、チケットは購入しなかった。
が、追加公演が土曜日ということもあって、とりあえずe+で購入。
コンビニ決済は初めてだったが、色々と楽な時代になったものだ。

さて、今回のアルバム。
軽く聞き流していた感想としては、「曲は良いが、突き抜けた感が無い」。
何度か聞いて思ったのが「同じ曲の展開と、同じ歌メロが多い」。
それでも気に入ってはいるので、MP3プレイヤーに入れて何度も聞いていた。

そんなある時、数年前に作成したメイデンのセットリストを想定した仮想ライブ版が耳に入ってきた。
ビックリした曲が「Lord of the Flies」。
今回のアルバムと「同じ曲の展開と、同じ歌メロ」だったりしたのだ。
そう、振り返って聞き比べてみると、このアルバム「A Matter of Life and Death」は、「The X Factor」の焼き直しなのだ。
これは決して、今回のアルバムを駄作と言っているのでは無い。そう、断じて。

そこで軽く邪推をしてみた。
スティーブ・ハリスは、「The X Factor」を酷評したマスコミとファンを、今回のアルバム「A Matter of Life and Death」を絶賛させる事により、心の中でほくそえみながら、キッチリと見返して復讐に成功したのかもしれない。
色々なblogやコメントで「The X Factor」を批判していた人々が「A Matter of Life and Death」を気に入っているという文章を書いていたりして、中々興味深かったりする。

さらに不可読みすれば、歌メロがワンパターンだという今回のアルバムと「The X Factor」を比較することによって、ブルース・ディキソンの限界をも明確にしてしまっているのかもしれない。
まぁ~、これは物凄く嫌味な読みだったりするが。。。

ともあれ、今回のアルバムは、「The X Factor」のretryである。
「The X Factor」はブルース・ディキソンを想定して作ったヴォーカルラインをブレイズ・ベイリーが歌った事による違和感が突出してしまった感が否めないが、それでもブレイズ・ベイリーが醸し出すダークな雰囲気がアルバムを包み込んでいる名作である。
今回のアルバムは、「The X Factor」をそのままブルース・ディキソンが歌ったアルバムという感じであり、その為に見事な調和が取れているという点において、文句無い名作と言える。
「A Matter of Life and Death」で残念な点といえば、「The X Factor」における「Sign Of The Cross」のようなアルバムを代表するような曲が無い点だ。

ともあれ、今回の名作「A Matter of Life and Death」によって、評価の低い「The X Factor」の再評価に繋がるとは思えないが、(自分にとって)「The X Factor」の再確認が出来たという点が、とても有意義であった。
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by barry_lions | 2006-10-25 09:58 | Music
2006年 08月 09日
Final Countdown
先日、ビデオの整理をしていたら、スペースローンウルフと呼ばれていた頃の武藤が出てきた。
入場曲はヨーロッパの名曲「Final Countdown」。
最近、何故か「Final Countdown」を良く聞く機会がある。
それもこれもYouTubeのせいなんだけど。
ちなみに、独りでいる狼というのは、ボス争いに敗れて群れを追い出された狼のはず。
そう考えると、スペースローンウルフってかなり切ない。まぁ~、当時の武藤は切ない立場だったんだけどね、髪はともかく。

で、最近この往年の名曲が話題になった理由はこれだろう。
世界一酷い「Final Countdown」なんて呼ばれているが、アマチュアバンドの学園祭なんて、録音したら笑えない、、、なんて良くあることなんで、彼らだけ世界的に注目されてしまうのは気の毒、、、なんだけど、思わず笑ってしまう。
ハーモニカ?と思ってしまうキーボートの音にあのヴォーカルが乗ってしまうと凄いことに。
ドラムは一人気を吐いているが、ギターソロなんかはもっとエフェクトかけて誤魔化せよ!って突っ込んでしまう。
ちなみに、本物はこちら

それから、YouTubeやGoogleのVideoではエアギターならぬエアヴォーカルやエアバンド(そう呼ぶかは知らないけど)が流行っていて、コレなんかは面白い。
「Alman -- G-Man Productions」がどんなグループかが分からないけど、80年代の馬鹿げたプロモを再現したりして、なかなか楽しめる。
コレも上位に入っているけど、コメントで賛否が分かれている通り、イマイチ。というか良く分からない。

ちがうタイプでギターソロの指使いアップのみの動画なんかもある。
Final Countdownのギターソロは、早弾き過ぎないスケールの繰り返しでかなり好きなギターソロ。
ジョン・ノーラム流石!って感じ。
ギターに限らず全体的に単純な構成なだけに、実は難しかったりするんだけど、、、って、ヴォーカルは難しいかな?

本家も数年前のライブでハイトーンが出ずに、フェイクしまくり。
そう考えると最初の彼らにも、もう少し優しい気持ちを?

全然関係無いけど、Jason BeckerがインギーのBlack Starをカバーしたり、paganini's 5thを演奏したりした映像も発見。ビックリ。
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by barry_lions | 2006-08-09 13:54 | Music
2006年 07月 11日
Sing with the angels Sabine! We will never forget you!
Deeply confused and sad, we have to inform you, that Sabine isn't among us anymore!
a0011865_1635172.jpgELISのフィメールヴォーカルのSabineが亡くなった。
バンドのリハーサル中(06.7.7)に脳出血に陥り、その日に病院で亡くなったとのこと。

また、バンドとしての今後は未定であり、とても混乱しているとの事。

参照URL。
ELIS オフィシャル
Elis (Band) Wikipedia
Dark Clouds in a Perfect Sky [from US] [Import]Amazonで、視聴出来る。
Napalm Records内でのプロフィール。
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by barry_lions | 2006-07-11 16:29 | Music
2006年 06月 13日
Loud Park 06
a0011865_11313327.jpg今さらだけど、「Loud Park 06」なるメタル系ロックフェスが日本で開催される。
Loud Park 06
↑オフィシャルサイト。

取り合えず、決定しているアーティストは。
SLAYER
MEGADETH
MINISTRY
IN FLAMES
ANGRA
ARCH ENEMY
BACKYARD BABIES
DRAGONFORCE
KILLSWITCH ENGAGE
HATEBREED
BULLET FOR MY VALENTINE
NAPALM DEATH
OPETH
LAMB OF GOD
MASTODON
THE BLACK DAHLIA MURDER
WITHIN TEMPTATION
FLYLEAF

個人的に高いチケット代を払ってでも観たいのは、初来日のこの二つのバンド。
WITHIN TEMPTATION
OPETH

WITHIN TEMPTATIONは、いつか来るかな?と思っていたものの、OPETHまで来てくれるとは驚き!

それにしてもオフィシャルサイトはもう少しどうにかならないの?
e+のLoud Park 06特集ページと対して変わらないじゃん。
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by barry_lions | 2006-06-13 11:31 | Music
2006年 05月 26日
Hard rock hallelujah!
a0011865_31924.jpgアヤシい格好のメタルバンドと記念撮影するフィンランド首相からトラックバック。

毎年開催されているEurovision Song Contestで、フィンランドのLordiが優勝して、その凱旋にフィンランドの首相がお祝いに駆けつけたというニュース。

で、このニュース(受賞した方)、CNNのサイトでも大きく取り上げていた。
Monsters of pop take Eurovision title

CNNのサイトといえば、ビデオが沢山あって重宝しているものの、これ(Eurovision)は見つからず、思わずgoogleのvideoで検索。これ→Lordi
思いっきりPOPなHR。アリス・クーパーとか彷彿とさせるというか思い出す感じ?

ちなみに、このEurovision Song Contestは、1956年に初開催、ABBAやセリーヌ・ディオンが優勝した後に世界的に大ブレイクした欧州では有名なコンテスト。
あのT.a.t.uもここで注目を浴びたとか。

それぞれの国から1アーティストの代表が参加して、電話投票で優勝を決める。
(番組を見て)投票する側は、自国以外のアーティストに投票するという点が面白い。

ともあれ、フィンランドの主要輸出産業の一つがHR/HMであるって証明になったのかな?

トラックバックURL。
アヤシい格好のメタルバンドと記念撮影するフィンランド首相メタル三面記事

参照URL。
Monsters of pop take Eurovision titleCNN.com
Eurovision Song Contest

AH-K3001V
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by barry_lions | 2006-05-26 03:09 | Music
2005年 04月 20日
FINNISH MUSIC DAYS IN TOKYO 2005 - METAL SHOWCASE 5/12
FINNISH MUSIC DAYS IN TOKYO 2005 METAL SHOWCASE

遂にTO/DIE/FORが来日する。
実はまだ最新作を聞いてなかったりするが、待望の初来日。
ゴシックというカテゴライズを考えると、なかなか来日するバンドを観る機会が無いので、チケットを購入。

会場はリキッドルーム。
恵比寿に移ってからは、こちらも初体験。
新宿の階段を昇らないで済むのを考えると、嬉しくもあり懐かしくもあり。

今回の来日は、フィンランド出身のロックフェスティバルということになっており、ROCK SHOWCASE(5/14)には、THE 69 EYESが初来日。
日にちを変えた5/16には、そのTHE 69 EYESとMETAL SHOWCASEでヘッドライナーを務めるTWILIGHTNINGがカップリングのライブを行う。
# まぁ~、METAL SHOWCASEしか行く気は無いけど。

ちなみに、そのMETAL SHOWCASEでは、Viking Metalバンドが初来日する。
セカンドアルバムが昨年日本盤発売されたENSIFERUM
彼らは正統派なヴァイキングメタルで、個人的趣味を言わせてもらえば、もっとフォークやトラッド色の強いバンドが良かった。

ともあれ、次回の開催を期待しつつ、GW明けのライブを楽しみたい。

そういえば、サマソニに、同じくフィンランドのHIMが初来日。
まだ日本盤が出てないのに、、、

HIMだけの為にサマソニに行く気にはなれないなぁ~。
う~ん、嗜好が合わない>サマソニ。


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来日情報まとめてドン。メタル三面記事:: HM/HRのニュースをほぼ日刊で ::

参照URL。
creativeman
TO/DIE/FOR
ENSIFERUM
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by barry_lions | 2005-04-20 18:46 | Music


    


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