カテゴリ:Memo( 154 )
2004年 07月 12日
先日買ったCD。
Korpiklaani(コルピクラーニ) / Spirit of the Forest 日本盤
Ensiferum(エンシフェルム) / iron 日本盤
Finntroll(フィントロール) / Nattfodd special edition
Arcturus / Aspera hiems symphonia
Arcturus / La Masquerade Infernale
Arcturus / The Sham Mirrors
また、気が向いたらレビューします(といって、全然やってないけど)。
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by barry_lions | 2004-07-12 23:57 | Memo
2004年 07月 09日
Re:日曜の予定は?
↑のようなタイトルで、普段使用していないメルアドにスパムメールが来ました。
以下がそのメールです。


メールありがと!



日曜は19時-ラストの出勤です。

多分早めに出勤かもしれないな。



そうそう、こないだ台場につれてってもらったときの

写真アップしていいですか?

ちゃんとさやかのブログ見てくださいね。

http://hikarichan.exblog.jp



来たとき感想聞かせてください。

早く会いたいで~す(^0^)/~



love SAYAKA
何がビックリって、エキサイトのブログなんです。
コメントもトラバも出来ないのに、ランキング上位。
ということは、こうやってメールでランキングを稼いでいるのかな?
う~ん、分からん。

と思ったら、現在、一記事のみトラバ&コメントが出来るもよう。
きっと、設定を忘れていると思われます。
えっ~い、トラックバックしちゃえ!
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by barry_lions | 2004-07-09 03:02 | Memo
2004年 07月 06日
ジェシー・ベンチュラ。(その1)
政界入りしたプロレスラーで一番成功した人物といえば、誰もが間違いなく彼=ジェシー・ベンチュラ(JesseVentura)をあげるだろう。

彼がミネソタ州知事に立候補をした時、知識人と呼ばれる誰もがジョークと受け止めた。
ミネソタ州ブルックリンパークの市長を努めた彼の実績よりも、彼が元プロレスラー(よりも解説で有名)という点がクローズアップされたからだ。
彼とそのスタッフにとっては、それがジョークのはずはなかった。
そんな彼らは、ネットワーク系の討論会で共和党と民主党の州知事候補は呼ばれたのに、ジェシー・ベンチュラが無視されたこと(呼ばれなかった事)を苦々しく思っていたに違いない。

インターネットを利用して、浮動票を得た彼は、ミネソタ州知事に当選する。
この結果は、アメリカでは衝撃を持って伝えられたという。
彼が元プロレスラーだったという事実が衝撃だったのではなく、二大政党を破っての当選という結果が衝撃的だったのだ。

当選後、この色物州知事は、マスコミから面白おかしく書かれる事も少なくなかった。
が、民主党でも共和党でも無い彼は、二大政党に縛られる事無く、公約を実現していく。
超がつくほどの保守主義ともいわれていたジェシー・ベンチュラだが、政策毎に民主党に擦り寄ったり、共和党の意見を取り入れたりして、政治という難解な荒波をスイスイと泳いで渡った。
時には、強硬手段で大批判を食らうこともあったが、2大政党に属さず、しがらみの無い彼は、気にもしなかった。
批判と賞賛をマスコミから受けながら、人気だけは落ちる事がなく、二大政党は頭を抱えていたという。
圧倒的な支持率を得たまま州知事の座から降りたのは、つい数年前の事だ。
# 結果的には、何の業績も残さなかったという意見ももちろんある。

このジェシー・ベンチュラを支えていたのは、彼の政策スタッフであったというのは周知の事実であり、その後、政策スタッフの不協和音から何人が辞めた事が、政治活動を辞めた事の直接の原因とも言われている。

ジェシー・ベンチュラは、政策の具体的な質問を答えることは少なかった。
「細かい話はスタッフに聞いてくれ!」
俺は真中で構えているだけさ!とでも言わんばかりの態度だが、批判も全面で受け止めるという覚悟と有言実行の結果が、彼の高感度を上昇させた。
ジェシー・ベンチュラ個人というよりも、チーム・ジェシー・ベンチュラというスタイルが、彼のスタンスだったのだろう。

後々には、大統領選出馬も噂されるジェシー・ベンチュラだが、選挙&政策スタッフが揃っていなければ、厳しいというのは、彼にも分かっているはずだ。


参照URL
Sakai Ronza article Jan 2002PRANJ 政策海外ネットワーク
ハートランド・レポート 第8話「ミネソタ州知事さんは、元プロレスラー」ワールドリポート
ボランティアマネジメント最前線2002年2月-一貫性のない政府からのメッセージ:ミネソタの例から学ぶもの大阪ボランティア協会ホームページ
ジェシー・ベンチュラ/レスラーノート
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by barry_lions | 2004-07-06 16:43 | Memo
2004年 06月 21日
ARCH ENEMY。
今日はARCH ENEMYのライブの日。
いつも思うんだけど、18時オープンで、19時スタートって、普通の会社員には間に合わないタイムスケジュール。
スタートには間に合うけど、オープンの時間には無理だよねぇ~。
まっ、自分は整理番号が500番台なので、関係無いんですが、若い番号の人は前に行きたいだろうから、オープンをせめて30分遅らせてくれると助かるのに。
暴れたい人は番号関係無いだろうけど、場所を確保したい人だっているわけで、、、

Club Citta Presentsなのに、渋谷AXでのライブなので、間違えないようしないと(汗!)。
気が向いたら感想を書きます。
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by barry_lions | 2004-06-21 15:13 | Memo
2004年 06月 11日
先日、買ったCD。
火曜日に水道橋に行く用事があったので、ついでにお茶の水のディスクユニオンで、メタル系のCDを数枚買ってきました。
購入したのは以下の5枚。

Therion
LEMURIA / SIRIUS B

Orphanage
DRIVEN

CRUACHAN
Pagan

After Forever
Invisible circles

Leaves' eyes
Lovelorn


Therionは、通算で9枚目となる2枚組みのアルバム。
ちなみに、まだこのアルバムしか聞いてません。

Orphanageは、オランダ出身のゴシックメタル・バンド。
「DRIVEN」は、まだ聞いてないけど、今までのイメージだと、打ち込みやトランス色が強かったので、ゴシックメタルの中でも少々異質な感じがあったものの、今回はどんなもんだろう?

CRUACHANは、アイルランド出身のケルティック・フォークメタル・バンドで、「Pagan」は4枚目のアルバム。
After Forever辺りはメジャーなので、日本版を購入。

Leaves' eyesは、Liv Kristine Espenaes Krull嬢(ex-THEATRE OF TRAGEDY)のニューバンド。
待ちに待った!といった感じ。


聞いてみて、気分が乗ったらレビューみたいなものを書いてみます。
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by barry_lions | 2004-06-11 10:57 | Memo
2004年 06月 09日
0609@映画メモ(その1)。
テアトル系の現在公開中の映画一覧です。

テアトル タイムズスクエア TEL.03-5361-1937 束京都渋谷区千駄ケ谷5-24-2
上映中 「パッション」 10:45/13:25/16:20/19:15
初夏、上映予定 「カーサ・エスペランサ~赤ちゃん達の家~
夏レイトショー公開予定 「WALK ABOUT 美しき冒険旅行
初秋公開予定 「珈琲時光

シネセゾン渋谷 TEL.03-3770-1721 束京都渋谷区道玄坂2-29-5
6/18まで休館。
6/18~ 「テッセラクト」 12:20/14:35/16:50/19:05
レイトショー 「猫は、なんでも知っている」 21:20
初夏、モーニング&レイトショー 「プリンス&プリンセス」 
6月より 
近日 「dot the i」 
近日 「いかレスラー」 

銀座テアトルシネマ TEL.03-3535-6000 束京郡中央区銀座1-11-2
上映中(6/18まで)「パピヨンの贈りもの」 11:00/12:55/15:10/17:25/19:30
レイトショー 「ロスト・イン・トランスレーション」 21:30
6/19~7/2 「パッション」 11:00/13:40/16:20/19:00(本編からの上映)
7/3~ 「午後の五時」 11:15/13:50/16:20/18:50
6/19~7/16モーニングショー 「ハナのアフガンノート」 9:20~

テアトル新宿 TEL.03-3352-1846 東京都新宿区新宿3-14-20
上映中(6/11まで) 「ジャンプ」 11:20/13:50/16:20/18:50
上映中@モーニングショー 「タカダワタル的」 10:00~
上映中@レイトショー 「ジェニファ~涙石の恋」 21:20 ~
6/12~18 「赤目四十八瀧心中未遂 <R-18>」 11:50/15:00/18:10
6/19から 「ラブドガン」 11:35/14:00/16:25/18:50
近日 「機関車先生」 
7/3~レイトショー 「プッシーキャット大作戦/ずべ公同級生
近日 「風音」 

テアトル池袋 TEL.03-3987-4311 束京都豊島区南池袋1-19-5
6/12~ 「HERO?~天使に逢えば
」 12:30/14:40/16:50/19:00
6/12~6/18レイトショー 「13通目の手紙」 21:15~
6/12~6/18レイトショー 「すくらんぶるハーツ」 21:15~
6/26~7/2レイトショー 「ミナミの帝王~金貸しの掟~」 21:15~
7/3~7/16 「危情少女」12:30/14:40/16:50/19:00
7/3~7/16レイトショー 「恋愛白書

テアトルダイヤ TEL.03-3983-9793 束京都豊島区東池袋1-21-4
上映中 「スクールオブロック」 6/11迄 11:30/13:55/16:20/18:45 6/12~18迄 16:20/18:45
6/11までレイトショー 「永遠のモータウン」 21:10~
6/12~ 「ホーンテッド・マンション」11:50/13:50
いかレスラーって、そんな映画を作っていたなんて知らなかったです。
まぁ~、あの映画のパロディなんでしょうけど、「キャスト:西村修/AKIRA」って、う~ん、言葉がありません。
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by barry_lions | 2004-06-09 11:21 | Memo
2004年 05月 27日
今度は本当?DDIポケットの売却>KDDI。
噂が流れては、否定のコメントを繰り返していた、KDDIのDDIポケットの切り離し(売却)だが、今回は本当に売却されるらしい。

DDIポケット、2300億円で売却=米カーライルと京セラに-KDDI
 KDDIは27日、子会社でPHS(簡易型携帯電話)最大手のDDIポケット(東京)を、米投資会社カーライル・グループと京セラに売却する方向で交渉を進めていることを明らかにした。カーライルがDDIポケット株式の60%を取得、京セラは株式を買い増して現在約13%の出資比率を30%に高める。両社の買収額は計2300億円程度に上る見通し。 (時事通信)
京セラが親会社なら、サービス等の問題は無いと思うが、カーライルはどうなのでしょう?
これをちょっと静観してから、味ポンから京ポンに変えるか、他キャリアに移行か考えようっと。
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by barry_lions | 2004-05-27 11:56 | Memo
2004年 05月 25日
ジロ・デ・イタリア2004、第3ステージ。
野球が延長していて、1時間遅れの模様。
まだ放送が始まりません(涙!)。

全然関係無いですが、デカイですね>トロイ。
あっ、そろそろ始まりそう!
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by barry_lions | 2004-05-25 22:57 | Memo
2004年 05月 20日
今日はスカパーの開放日。
う~ん、思いっきり忘れていました。
サムライとかFOXニュースとか見られたのに、、、
とりあえず、スペイン語は分からないけどTVEでも見てようっと。
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by barry_lions | 2004-05-20 22:53 | Memo
2004年 05月 18日
戦争論-平和への道。
その昔、小室直樹著の「新戦争論」を読んで、戦争が何故無くならないのかを理解した(と思った)時があった。
細かくは覚えていないが、ラウゼウィッツの「戦争論」を踏まえて、(現在行われているような)平和運動をするのではなく、戦争を押さえる(減らす)仕組みを作らない限り戦争は続くという感じだったはず。
# ラウゼウィッツの「戦争論」との違いが思い出せないが、本の山の中からの救出を断念。

10年以上前の話だが、あるヴォーカリストが、反戦や政治色の強い歌詞が流行っている事に関して「ジョン・レノンが歌って変わらなかったのに、俺たちが歌っても世の中が変わるはずが無い。」とインタビューで答えていたのに、衝撃を受けたのも同じ時期。

戦争論なるものをあまり読んでいないので(避けてきた?)、自分と同じような主張の人が既にいると思われるし、またその主張を完膚なきまでに叩きのめす意見が出ているかもしれない。
それでも、とりあえず、自分の考える戦争論(というより平和への道)を書いてみたい。

戦争とは2つの側面をもっていると思っている。
マクロとミクロ。
(戦争を引き起こす)政治的行動と(戦争に引き出される)個人的感情。
つまりはこれが、そのまま「現実論」と「理想論」とに分かれると考えている。

現実論で「戦争論」が語られるのは、マクロである政治的側面での衝突の回避。
理想論で「平和運動」を訴えるのは、ミクロである個人的感情の中の平和への願い。
本当に平和を希求するのなら、この二つが別のモノだと考え、そして同時に平和に向かわないと無理だと思う。

外交や政治で戦争が収まっても、遺恨の根が残っていれば、いつかは紛争に繋がる。
民衆がどんなに殺し合いを望んでいなくとも、外交の最終手段として戦争が展開される。

完全に分けて考える必要は無いかもしれないが、平和への道しるべが違う事を認識する必要があると思う。
平和という終着駅は一緒のはずなのだから。
「平和運動」を無意味と切り捨てる「現実論」。
「戦争論」を非人道的と主張する「理想論」。
皮肉を言えば、平和に向かっている両者が相容れないという事は、人間には「平和」など実現出来ないという証拠なのかもしれない。


戦争を回避するシステム(国際法?)を作るのは難しい。
様々な国、様々な思想や民族、そして地域が利権を争うのが外交なのだから、(戦争でなくとも)衝突は避けられない。

どんな時でも「平和」を希求する思想を持つことは難しい。
「被害者と加害者の調停と対話プログラム(修復的司法)」で、親族や大切な人を殺された被害者に加害者を許せと言っているようなものだ。しかしながら、遺恨が残れば衝突に繋がる。

どちらもとても難しく、具体的な案すら出て来ない。
また、案が出来たとしても、それは指輪物語で「指輪を捨てに行く」という覚悟が出来たに過ぎず、険しい道はそこから先にある。
が、平和を欲するなら、この二つが協調して、進んでいかないと戦争は繰り返される。


追伸。
本当は、今週のテーマ「今一番欲しいものは?」で「こんな戦争論」としてエントリーするはずが、グダグダしていたら、週のテーマが変わってしまいました。
なので、内容も中途半端な感が否めないですが、とりあえず投稿してみました。
もうすこし内容がまとまったら改訂か新エントリーするかもしれません。


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人道的な戦争は存在しないEccentric!
繰り返してはいけない歴史今日の戯言・昨日の譫言
私は理想論者じゃありません茜色のこころ。
戦争を回避する究極の方法鉄鼠
今一番欲しいものは?
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by barry_lions | 2004-05-18 16:53 | Memo


    


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