カテゴリ:Memo( 154 )
2009年 10月 24日
Final Countdown cello and orchestra
その昔、世界一酷いFinal Countdownを紹介して、今でもこの検索ワードでここにたどり着く人がいたりして、ちょっとビックリする。

で、今回も色々なFinal Countdown。

最初はFinal Countdown cello and orchestra。
なかなか良いっす。

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by barry_lions | 2009-10-24 01:07 | Memo
2009年 10月 24日
the final countdown!!!funny
可愛いんだか、可愛くないんだか。。。
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by barry_lions | 2009-10-24 01:07 | Memo
2009年 10月 23日
【アメフト・NFL】プロのロングスナッパーのボールコントロール

こっちはリアル。こちらも笑える。
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by barry_lions | 2009-10-23 04:29 | Memo
2009年 10月 23日
アメリカンフットボール スーパープレイ

ファンタジーですけど、笑えます!
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by barry_lions | 2009-10-23 04:28 | Memo
2009年 10月 23日
男には人生を賭けて戦わなアカン時がある

熱いっす!
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by barry_lions | 2009-10-23 04:26 | Memo
2009年 10月 23日
Lonly Center (ロンリーセンター)

ロンリーセンターって本当にやるんですね。
でも、トリックプレーの対応にタイムアウトを取られたのに、その後に同じプレーってトリックプレーの意味が無い気が。。。
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by barry_lions | 2009-10-23 04:24 | Memo
2009年 10月 23日
簡単なセールス電話撃退法

これ、やってみたい。
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by barry_lions | 2009-10-23 02:03 | Memo
2008年 04月 19日
サクリファイス
サクリファイス
「わからないんだ。ゴールにいちばんに飛び込む意味が」
自転車ロードレースを舞台にしたミステリーチックな小説「サクリファイス」。
ミステリーとしては謎解きの部分が少なく、心に響く活字が飛び込んでくるわけでもない。
それでも、このストーリーに感動せざるを得ない。

サクリファイス
 犠牲
 捨て石。
「食らいついてこい」
ロードレースではアシストの犠牲があってこそレースが成り立つ。
ゴール手間まで逃げた二人が、集団に飲み込まれるその直前にそっと握手する瞬間。
充分な働きをしたアシストが千切れていく姿に路上の観客が拍手をする瞬間。
その後のクライマックスを見事に演出し、サイクルロードレースの犠牲が美しく感じる。

その犠牲の美しさこそがこの物語の魅力。

When you are with me
I'm free. I'm careless. I believe
Above all the others
We'll fly
This brings tears to my eyes
My sacrifice

(Creed - My Sacrifice)
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by barry_lions | 2008-04-19 02:45 | Memo
2008年 01月 01日
日はまた昇る。
2007年に読んだ本(備忘録)。
日はまた昇る。
バスで知り合ったバスク人が二人入ってきて、酒をおごると言ってきかない。で、二人におごってもらってから、こちらもおごり返した。すると二人はぼくらの背中を叩いて、またおごってくれた。で、ぼくらもまたおごり返し、それからみんなで暑い日差しの中に出て、バスのルーフにのぼった。

アフィシオンとは、”熱狂”を意味する。アフィシオナードとは、闘牛を熱狂的に愛好する者のことだ。

何かを断念することで、何か別の物を手に入れる。もしくは、こちらから仕掛けて、何かを手に入れる。少しでも価値のあるものは、なんとか代価を支払って、すべて手に入れる。ぼくはちゃんと代償を支払って、自分の好きな物を手に入れてきたのだ。それによって、楽しい時間をすごしてきた。代償の支払い方は、さまざまだ。それについて学ぶとか、経験に頼るとか、イチかバチか賭けてみるとか、あるいは金を使うとか。生きる歓びとは、払った金に相応しい楽しみを確保し、それだけの価値のある楽しみを見きわめることにある。その人の意識しだいで、払った金に相応しい楽しみを得ることは可能なのだ。この世は金をフルに生かして食い込むには格好の場所だ。これは素晴らしい哲学のように思えた。が、五年もすれば、ぼくがこれまでに抱懐した他の哲学同様、さぞ愚劣なものに思えてくることだろう。

ここは世界でいちばん単純に暮らせる国だろう。ここでは何らかの曖昧な理由からこちらの友人になろうとして事態を複雑にする人間など一人もいない。もしだれかに自分を好きになってほしかったら、お金を少し使えばいいのだ。ぼくはすこしお金を使い、ウェイターはぼくを好きになってくれた。ぼくの価値ある人間的資質を、彼は気に入ってくれたわけである。ぼくがまたここを訪れれば、彼は喜ぶだろう。いつか、ぼくがもう一度ここで食事をすれば、彼は再会を喜び、自分の担当のテーブルにつかせたがるだろう。ごく健全な基盤に則っているが故に、その好意に嘘はない。ぼくはフランスにもどったのだ。

恋人と旅立たせて、ある男と馴染ませる。次いで別の男に彼女を紹介し、そいつと駆け落ちさせる。そのあげくに、彼女をつれもどしにいく。そして電報の署名には、”愛している”と書き添える。そう、これでいいのだ。ぼくは昼食をとりにいった。

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by barry_lions | 2008-01-01 15:49 | Memo
2007年 12月 29日
月と六ペンス
今年(2007年)読んだ本(備忘録)。
月と六ペンス

今年は未読の古典を沢山読んだ。
その一つがモームの「月と六ペンス」。

世間の常識を外れて、我儘に大きく生きるゴーギャンをモデルにした主人公ストリックランド。
凡人である読者の自分にはさっぱり分からない世界だ。
まさに、月のストリックランドに、小銭の自分。

芸術とはそういうモノなのか?と短絡的に答えを求めるのはどうかと思うが、常識外れのストリックランドといえば、ビリヤード界にもいるじゃん!

思わず、容姿や声は、ビリ界の彼を想像しながら読んでしまった。
そんな彼も、最後は安住の地を見つけるのだろうか?
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by barry_lions | 2007-12-29 13:53 | Memo


    


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