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2004年 04月 14日
キャラが変わった!? Y2J
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Y2J!Y2J!

昨日までアメリカ人だったのに、今日から突然フランス人!?というのが、アメリカンプロレスのキャラクター変更というかアングルの変更だ。
先日のレッスルマニアでは、サバイバーシリーズで生き埋めにされて殺されたはずの、アンダーテイカーが昔のキャラで蘇った。
墓堀人が墓から蘇る?骨壷ってことは火葬なの?とか細かい突っ込みをしていると、このドラマは楽しめない。

さて、同じくレッスルマニア前後でキャラが微妙に変わったレスラーがいる。
Y2Jことクリス・ジェリコだ。

得意のお喋りは一切無し。
寡黙ながらも、怒りの表情を前面に出して闘うスタイルだ。
観客はベビーフェイスのクリス・ジェリコを待っていた。
Y2Jの大合唱。
思えば、ハムナプトラ2撮影の為、当時主役だったロックがストーリーを離れることになった時に、番組を任されたのはクリス・ジェリコだった。

ともあれ、クリス・ジェリコはバックハンドチョップとナックルパンチを主体にハードコンタクトな試合を組み立てている。
# 冬木軍から天龍同盟って感じ?

クリス・ジェリコ関連では、もう一つニュースが飛び込んできた。
彼のもう一つの顔であるメタルバンドのFOZZY(Moongoose McQueenと名乗っている)の次のアルバムに、ZAKK WYLDEがゲスト参加するという。
FOZZYというバンド名は、オジー・オズボーンから頂いた名前であり、ZAKK WYLDEといえば、そのオジーが見出したギタリスト。
なかなか聞き応えのある組み合わせ。

クリス・ジェリコ、これからの活躍に期待したい。
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by barry_lions | 2004-04-14 10:08 | Battle
2004年 04月 12日
小川はPRIDEで通用するのか?
ここのところの格闘技系の話題をピックアップ。

暴走王小川の3年半ぶりPRIDE参戦決定
 小川に近い関係者によると、出場の裏にはある覚悟があるという。「小川はハッスルに、プロレスラーという職業に人生をかけている。ハッスルを盛り上げるためにも、総合格闘技戦に出て、おとこ気を見せるつもりだ」。昨秋に生涯プロレスラーを宣言した。以前から「総合もプロレスも自分の中には区別はない」と話していた。しかし、プロレスラーの強さは総合格闘技戦で勝たなければ認められない現実がある。それならば、プロレス界を背負って戦う覚悟を決めた。

一部ではもう総合には出ないであろうと言われていた小川だが、予想に反しての参戦が決定した模様。
ここで気になるのは、小川がPRIDEで通用するのか?という部分であろう。
実際のところは相手次第。
今回のGPはメンバーでかなり苦戦をしているので、足元を見られて小川に都合の良い相手が当たる可能性もあれば、高田vsコールマンのような試合になる可能性もある。
ともあれ、安直にPRIDE参戦で人気アップと考えていたら、間違いなく足元を救われるだろう。

次回大会は何と日本開催!(アブダビコンバット)
4回目以降、オリンピック形式で各国の持ち回り開催となっていたアブダビコンバットこと「ADCCサブミッションレスリング世界選手権大会」が、次回は来春に日本で開催されることが確実となった。

これはまた楽しみな話題が出てきた。
あのアブダビコンバットが生で見られるチャンスだ。
また、日本からの参加選手は、ホームゲームアドバンテージを得られるわけで、活躍が期待される。

クリチコ弟世界戦でTKO負け
 クリチコ兄弟のヘビー級王座同時獲得の夢が消えた。10日、米・ラスベガスで行われたWBO世界ヘビー級王座決定戦に同級1位で弟のウラジミール・クリチコ(28=ウクライナ)が出場。2メートルの長身から繰り出す強打で同級2位レイモン・ブリュースター(30=米国)を初回から圧倒し、4回には右ストレートでダウンも奪った。

同じ月に兄弟で違う団体のヘビー級王座決定戦に望むことで、かなり話題になっていたクリチコ兄弟だが、残念ながら弟は失敗。
兄は24日にWBCの王座決定戦に挑む。
どちらも、WOWOWで放送するのでお見逃し無く。

高山善廣は参戦回避(K-1MMA)

山本喧一、ムエタイでKO勝ち(M-1)

ゴールデンカップスの明と暗といった感じだが、実際に頑張っているのはヤマケンの方。
今回、K-1MMAに参戦しないのはともかく、あれだけミルコの悪口を言ったのだから、日を改めてでもミルコとは戦わなければダメだろう。
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by barry_lions | 2004-04-12 14:44 | Battle
2004年 04月 10日
レッスルマニア
今年もWWE恒例のWrestleManiaが、MSGで行われた。
団体の規模で考えるとスタジアムクラスで行うのが良いのだろうが、今回は記念すべき20回目の大会。
ニューヨークのMSGでWWWF、WWF時代を築いてきた同団体としては、この会場で記念大会を興行するのは、また格別な思いなのであろう。

カードも定番とはいえ、超豪華なラインナップが並んだ。
そんな中、お祭り雰囲気の興行には相応しくないカードが一つ。
ゴールドバーグ vs ブロック・レスナーだ。

ゴールドバーグもWWE退団へ
レッスルマニア、ブーイングの嵐/WWE

プロレスとは、戦うレスラーとレフェリーが、観客の雰囲気をつかみながら、結末へ向かっていくエンターテイメントスポーツだ。
つまり、リング上のレスラーと観客の間において真剣勝負は存在する。

観客をどれだけ満足させるか。
観客をどれだけ(良い意味で)裏切るか。

さて、この日はある意味ガチンコ中のガチンコだった。
観客がレスラーに投げかけたのは、本気の言葉だった。
通常、観客はその場を楽しむ為に、好きなレスラーを応援し、ヒールレスラーにブーイングを送る。そしてレスラーの決めセリフを大合唱でチャントするわけだ。

レッスルマニアの数日前に退団を噂され、正式に発表された二人には、ブーイングとともに痛烈な大合唱がリングに投げかけられた。

「裏切り者」
「くそ試合」
「退屈」

そして、二人に皮肉を混めて送り出すべく「Na na na na, na na na na, hey hey hey, goodbye」と大合唱。

二人はやり難そうに、リング上で焦れ合う。
試合として、まったく成立しない。
そう、この状況で勝者が観客であるのは、誰の目も明らかだった。
しかしながら、プロレスでは全員(レスラーも観客も)が勝者である場合に、名勝負と呼ばれ、全員がハッピーになれるという珍しいスポーツである。
この試合の勝者は観客だったが、誰もハッピーにはなれなかった。
この観客の熱さが、下火といわれていても、熱狂的にWWEをささえているのだろう。

翻って日本のプロレスファンはどうだろう?
この試合と同じ状況が過去にはあった(長州、マサ斎藤 vs 藤波、木村など)。
今は冷めてみているファンが多い。
格闘技系のイベントには、熱くなるのに、プロレスにはなれない。
カミングアウトしたWWEのファンの方は熱くプロレスを見られるのに、カミングアウトしていない日本は冷めている。
この冷め方が、今のプロレスをつまらなくしているのかもしれない。
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by barry_lions | 2004-04-10 13:16 | Battle
2004年 04月 09日
K-1 WORLD MAX@2004.4.7
K-1 WORLD MAX 2004 ~世界一決定トーナメント開幕戦~

カードが発表された時点で、疑問だらけの今回の大会。
現在、日本のメジャー格闘技の中で唯一まともな興行だと思われてきた「K-1 MAX」。
プロレス化しているヘビー級のK-1に、いまだにプロレスファンを引き込んで興行を行うためにレベルが落ちるプライド。
それに比べると、日本人だけでも選手層の厚いこの階級。まだまだ楽しみのカードは沢山ある。
今回、K-1 WORLD MAXに初参戦のジョン・ウエインがラドウィックとの対戦というのも楽しみのカードの一つである。

果たして最初の疑問は、、、そのまま興行への疑問へとなってしまった。
その疑問の焦点は「判定」だ。

アルバート・クラウス vs ジャダンバ・ナラントンガラグ
3R終了時に1-0でドロー。
延長Rは3-0でクラウス。
結果、クラウスの判定勝。

う~ん、判定の基準が分からない。
3R終了間際の減点も「いかにも!」という感じだったし、本戦でクラウスにつけている人もいた。
たしかにモンゴルのナラントンガラグは、パンチを受けすぎだが、K-1は手数とダメージだと優勢なのはどちらなのか?またマストシステムなのか?

そして、メインも同じ問題が。。。

魔裟斗 vs セルカン・イルマッツ
3-0で魔裟斗の勝利。
この結果はともかく、フルマークで魔裟斗の勝利にしていたジャッジがいたのにはビックリ。
う~む、悩む。

そして、この日一番の楽しみにしていたジョン・ウェイン・パー vs ドゥエイン・ラドウィックはダイジェスト。
評判の良いブアカーオ・ポープラムックもダイジェストだったし、、、
コヒの試合はつまらなく、山本“KID”徳郁の相手はイージーすぎる。
う~ん、頼むよ>K-1&TBS。

あっ!BJペンが来日しているのには驚いた。
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by barry_lions | 2004-04-09 00:54 | Battle
2004年 04月 08日
UFC 47@2004.4.2
"Ultimate Fighting Championship 47 -It's On-"
2004年4月2日(金) 米国ネバダ州ラスベガス:マンダレイ・ベイ
↑の感想などを。

メインのティト・オーティス vs チャック・リデルは期待外れの内容。
この試合を待ち望んでいたチャック・リデルと望んではいなかったティト・オーティス、そのモチベーションの差がそのまま出てしまった感じ。
プライドで結果も内容も残せなかったチャック・リデルは、この勝利で再浮上のキッカケにしたいだろう。
また、負けこんでいるティト・オーティスだが、一番人気には変わりなく、これからもライトヘビー級の中心選手なのだろうか?どうなんだろう?

須藤元気は一本勝ち。
終始劣勢だったのも作戦か?と思えるくらい落ち着いた一本勝ち。

イーブス・エドワーズ vs エルメス・フランカ
ロビー・ローラー vs ニック・ディアス

この2試合は文句なしに面白かった。
シーザー・グレイシー・アカデミーのニック・ディアスは是非日本でもまた見たい選手。

それにしても、キャベージことウェズ・コレイラ。
アンドレイ・オロフスキーに敗れたもののキャラクターでは勝っていた(オイオイ)。
シルビアとの一戦が見たかった>アンドレイ・オロフスキー。

試合の詳細が知りたい人は
WOWOWここを見てください。
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by barry_lions | 2004-04-08 00:09 | Battle
2004年 04月 03日
新日@3/28両国大会(その2)。
中西と鈴木みのる。
注目の組み合わせは天龍と鈴木みのるであり、天龍と高山。
その中で浮いた存在になってしまっている中西が組み込まれたこのセミ前のカード。
結果は、序盤こそ見せ場があったものの、盛り上がらないまま、文字通り中西が鈴木みのるに足蹴(足下?)にされるという結末。
そのフィニッシュを書いた新日フロントは、中西をどう使いたいんだろう?
そんな低い扱いなら、このポジションに出さない方が良いし、このポジションならもう少しマシな負け方を演出するべきだと思う。
また、この結末を飲んだ(受け入れた)中西は、何を考えているんだろう?
こういう所で、会社とモメるくらいの意思が無いから、色気が出てこないのであろう。
たとえ会社の中の人間でも、自分を売り出すのは会社でなく自分自身であるということを自覚しないと。

次に鈴木みのる。
この人のポジションと人気は、会社からもファンからも過大評価されていると思う。
だいたいプロレスでの実績は何も無いのに、UWFの幻影で評価されている。
新生UWF~藤原組と似非格闘技なプロレスを続けて、現存のプロレスを否定していたのに、今頃普通のプロレスに戻ってきただけではないのか?
今のプロレスを否定しないのなら、まずアポロ菅原に謝れといいたい。
金銭プロレスと批判されたSWSと、同じくお金を貰っていたのに批判されなかった藤原組。
理由は天龍シンパであったター山の小佐野への嫉妬だけなのは既に事実となっているが、それを指示していた頭のゆるいファンが今の鈴木みのるのファンと結びついているのだろうか?
ともあれ、パンクラスに戻って郷野に文句を言われながら試合をするか(もしくは引退するか)、アポロ菅原に謝ってから普通のプロレスに戻るべきだと。

アポロ菅原と鈴木みのるの試合については、次の機会に語ろうと思う。
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by barry_lions | 2004-04-03 01:32 | Battle
2004年 04月 02日
新日@3/28両国大会(その1)。
この日のカードは豪華なラインナップ。
得てして、そんな時は焦点が散漫になり、興行的に締まらない大会になることが多く、ごたぶんに漏れずこの日は前半はソコソコ盛り上がったものの、金網マッチ辺りから怪しくなり、セミまでボロボロという内容。
健介vsサップ戦はまったく期待しておらず、この日は終わったと思っていました。
が、意外や意外。
サップのパワーをガッチリ受け止めて、健介が試合を展開するという予想通りの展開が、面白いの面白くないのって、両国が大爆発。
魔界軍に北斗やらのセコンド陣による良い意味での茶番が、会場を飽きさせない。
う~ん、まいった。
正直、健介にこれだけ出来るとは思わなかった。
サップの技を正面から受け止め、強引に投げきり、豪快に負ける。
試合展開も上手く運び、サップを光らせ、ファンを唸らせる。

サップはムタ戦以来の好勝負。
試合後の、魔界~K-1軍という流れも、新日にしてみたら面白い流れ。
不満があるとしたら、K-1軍というインパクトが弱かった事。
ノルキアやらセフォーがいるのに、盛り上がりにかけたのは事実。
あそこはリング上に沢山のモノが投げ込まれるべき展開。そう大仁田の時のように。
でも、K-1側として、ブランドが確立されたのに、いまさら新日と絡むのは自殺行為だと思う。
K-1リタイヤ組を送り込むんだろうけど、K-1ジャパンに送り込んだ方が良いのでは?
まぁ~、K-1ファンでは無いので、どうでも良いが。
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by barry_lions | 2004-04-02 23:30 | Battle
2004年 04月 01日
K-1@3/27
時差中継の地上派ではなく、生中継のスカパーで見たこの大会。
ホーストVSボンヤスキー、イグナショフvsカーターという好カードと、曙とサップという色物カードが揃っていて、なかなか評判が良い興行だったのに、ボンヤスキー欠場で色物大会の興行になってしまった。

気が付いたのは、、、
サップは練習すればするほど、弱くなっている。
井原ジムで練習しているみたいだけど、(その昔ヒクソンが言及していたけど)セオリー通りに戦ったら、オーソドックススタイルの選手には勝てなくなる気がする。
曙はジャブとショートアッパーが上手いんで、武蔵戦みたいなスパーリングを1年やってから、デビューすればインパクト残せたかもしれない。
でも、K-1に曙を1年も温存する体力が無いのだろう。
それにしても、レフェリングがメチャクチャでした(相変わらず)。
カウントを止めたのに10が入ったと言ったり、選手の間に割って入れないし。

ヴェネチアンとグールの試合は見所満載で面白かったです。
それからポタ。
判定負けでしたが、やっと戦いに慣れて来たみたいですね。
でも、問題はラウンドが3つしかないので、スロースターターのボクサーには不利。
ボクシングだと様子見のラウンド>最初の3ラウンド。
そう考えるとタイソン、案外行けるかも?
でも、K-1を甘く見て、ローのカットの練習とかしない気もするから、難しいかな?
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by barry_lions | 2004-04-01 16:36 | Battle
2004年 04月 01日
プロレス観戦のスタンス。
暴露本でファンが大騒ぎ!というのは今に始まった事ではなく、ユセフ・トルコの時代から、佐山(ター山が書いたとされている)ケーフェイと、時代時代でプロレスの本質は垣間見れるわけです。
そんな本が無くとも、中学や高校の頃になれば、プロレスの怪しさは実感するはず。
たとえばタイトルの移動、興行の流れにおけるマッチメークと勝敗。
何より団体からプッシュされていないレスラーを応援していれば、理不尽な流れで納得いかない時が必ずあります。
通常のスポーツでは考えられない事が沢山あるのがプロレス界。
ある程度、興行がコントロールされているのは、客観的に見れば簡単に分かるはずで、ましてや少しでも格闘技をやっていれば、試合もコントロールされているというのも一目瞭然です。
つまり、大まかな流れの打ち合わせがあり、ケツが決まっているという、今の暴露本に書いてある事は普通に見ているだけで感じ取れるはずです。
しかしながら、それを分かっていても、面白いのがプロレスです。
インターネットが流行る前にパソコン通信大手のニフティ(fbatl)では、それを口に出さない微妙な表現でプロレスを語る人が多かったと記憶しています。
その手の話を一切無視して、プロレスを楽しむというスタンスを否定する訳ではありませんが、ここの文章を読んで不愉快になるかもしれません。
しかしながら、自分は大前提として、プロレスとはそういうモノだとして文章を書いていくつもりです。
ご了承下さい。
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by barry_lions | 2004-04-01 15:29 | Battle


    


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