カテゴリ:NFL( 63 )
2005年 11月 17日
JAC@PIT Week6
オーバータイムを制したのは、ジャガーズ。
点数だけを見れば大接戦なのだが、内容はピッツの一人相撲。
ロスリスバーガーとハインズ・ウォードが怪我で欠場の中、マドックスに負担が多くなったのか、ミスキューを連発。
出場はしているものの本調子では無いベティスも、ランが出ない。

元々ランでごり押しをするチームだったピッツバーグが、控えQBのマドックスがパスを主体に逆転劇を演じてプレイオフで活躍したのが2002年。
その実績を加味して、パス主体のチームに変貌したのが2003年。
これが失敗したのに2004年も同じ方針で心配された矢先マドックスの怪我により、新人ロスリスバーガーが先発になり、必然的に(?)ラン主体に戻りチームの成績も復活した昨年のシーズン。
で、そのロスリスバーガーが欠場になり、マドックスが久しぶりの先発出場だった。

前半、まったく噛み合わなかったマドックスだったが、後半から少しずつ慣れてきて、スペシャルチームの助けもあり、第4Qには同点に。
そして、フィールドゴールレンジでのファンブル、そしてディフェンスが踏ん張った直後にインターセプトを食らって万事休す。

追いかける展開だったので仕方ないのかもしれないが、やはりいつも通りラン主体で攻めるべきだったのでは?と素人ながらも思ってしまった対戦だった。
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by barry_lions | 2005-11-17 01:14 | NFL
2005年 10月 23日
Week7の放送予定。
放送時間が微妙に重なるので、個人的なメモ。
赤いカードが録画する試合。

Week7の放送予定。
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by barry_lions | 2005-10-23 02:53 | NFL
2005年 10月 21日
PIT@SD week5
この試合から、怪我で欠場していたベティスが復帰。
同じくエースRBのステイリーも欠場している中、控えRBのパーカーが奮闘しているが、やはりベティスが復活すると心強い。

試合は、接戦をスティーラーズが制したかたち。

試合後のインタビューで、歓喜では無いものの満足な表情を浮かべて質問に答えるベティスの横にポラマル。
この日、アントニオ・ゲイツとマッチアップした彼は、散々な状態。
それでも、相手を称えるような内容のインタビューに答える。
もちろん、不満な顔を浮かべながら、、、

この試合、ロスリスバーガーが怪我でサイドラインに下がるシーンが。
なんでも控えQBのマドックスも金曜日に怪我をして、会場にすら来ていないとか。
お久しぶりのバッチがソツなく代役を務めて、試合の幕を閉じた。
この心配がWeek6の試合に繋がるんだけど、、、

NFL JAPAN:NFL2005:スコア
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by barry_lions | 2005-10-21 17:41 | NFL
2005年 10月 20日
NFL on CBS
良く言えば荘厳で、悪く言えば大げさな曲で、大好きだった「NFL on CBS」のオープニングタイトル曲。
今年から、ラップが乗ってしまって、格好悪くなってしまった。

さて、このオープニングタイトル曲。
ネットで調べたら、E.S. Posthumusというバンド(グループ?)で、映画の予告編に使われるのに有名だとか。
アマゾンで視聴してみると、確かに聞き覚えのある曲がチラホラ。
Unearthed

今年になって流れている曲の「Rise To Glory(featuring DJ Quik)」は、ネットで買えるみたい。
昨年まで使われていた曲は手に入らないのかな?と調べて見たら
E.S. Posthumus also composed the song Posthumus Zone for the CBS Sports TV programs The NFL Today and The NFL on CBS. This song will be included on their second CD release, currently scheduled for 2006.
なるほど、来年の2枚目には入るわけね、この曲。
コールドケースのテーマ曲とかも入るのかな?
テーマ曲は格好良いからなぁ~>コールドケース。
楽しみ!

参照URL
E.S. Posthumus Wikipedia
Posthumus Zone Wikipedia
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by barry_lions | 2005-10-20 13:02 | NFL
2005年 10月 18日
NYJ@BAL Week4
この試合で一番驚いたのはなんとっても、G+のアナウンサーがプロレスで有名だった若林さんだったこと。
って、すみません。そんな話題で(汗!)。

最近は、なるべく英語で実況を聞くようにしているので、実際の彼の実況は聞けなかったのが残念だ。
それにしても、あの年齢で、まったく素人(だと予想される)分野のアメフト実況とは、大変だっただろうなぁ~と(遠い眼)。
英語が分かれば、目の前を現状を実況しながら、英語で入ってくる情報を誤魔化せるんだろうけど、、、

ちなみに、アメフトの実況を、理解出来ない英語で聞いていると眠くなります>自分。
もう一つちなみに、最近のGAORAの副音声(英語版)は、試合の中継が終わったり中断して、カメラがスタジオに戻ってアナウンサーと解説が喋っている場面でも、BGMだけが流れる仕組みになっていて、日本語の解説が全く聞けません。
喋っている画面に音楽だけが流れる放送って、何の意味があるか分からないので、止めて下さい>GAORAさん(と、こんなところで、愚痴ってみる)。

ともあれ、アナウンサーとしての評価は高い若林さんだけに、(大好きな)プロレスの時みたいに興奮しまくりではなく、冷静にソツなく実況をこなしていた事を願っています。

ちなみに、元々プロレスファンからプロレス担当のアナウンサーになったのは、若林さんと古舘氏が有名です。
なので、彼らの実況は好き嫌いはあっても、プロレスファンから愛されることが多い。
もう一つちなみに、プロレスファンでは無かったのに、プロレス担当のアナウンサーになったのは、辻アナや福沢アナなどがいる。
福沢アナなんか、プロレス担当に決まった時に、悔しくって号泣したとか。
その後、努力して自分の色を出していった福沢アナに対して、前任のマネしか出来なかった辻アナは、今でも嫌われるアナウンサーの代表格だ。


さて、特に注目されていなかったWeek4におけるNYJ@BALは、ボルティモアがほぼシャットアウトな試合を展開。
エースQBのチャド・ペニントンの故障に、控えとしては抜群の安定力を持つジェイ・フィードラーまで怪我をしてしまい、第3QBのボリンジャーを先発にせざるを得なかったジェッツは、何も出来ないまま、早くも3敗目を喫した。
サイドラインに下がり、反省の顔を浮かべているボリンジャーを、テレビ局は容赦なく、アップで映し出す。
う~ん、厳しい。

結局、ジェッツはテスタバーディと再契約。
Week5にて今期絶好調だったパッカニアーズに土をつけた。
セミリタイヤ状態で9ヶ月のブランクのあるテスタバーディが、古巣のチームを救うとは、スポーツは何があるか分からないなぁ~と。
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by barry_lions | 2005-10-18 10:29 | NFL
2005年 10月 16日
NYG@SD Week3
「Go Home!」「Payback」
といったプラカードが並ぶ中、チャージャースがジャイアンツを下した。

大ブーイングで迎えられたイーライ・マニングが、サックやタックルを受ける度に、会場のクルアルコム・スタジアムは大歓声。
苦渋に満ちた彼の顔を見て、同情するか当然と思うかは人それぞれだろう。
が、この会場の熱さは嫌いじゃない。

それにしても、アメリカの会場で掲げられるプラカードは面白い。
大歓声の中で、野次が無意味だと考えると、プラカードは(色々な意味で)有効的な手段だ。
放送局の頭文字を使うと、テレビで抜いてくれる事が多いらしく、それを利用した強烈な野次やユーモア溢れる応援が、会場の雰囲気を伝えてくれる。
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by barry_lions | 2005-10-16 04:07 | NFL
2005年 08月 06日
NFL TOKYO 2005
NFL TOKYO 2005 OFFICIAL SITE

家でのんびりテレビ観戦の予定でしたが、チケットが回ってきたので、これから観てきます。
わ~い!
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by barry_lions | 2005-08-06 14:42 | NFL
2005年 04月 22日
NFLアーカイブon G+
モンタナ率いるチーフスが、あのビルズを相手にAFC王者をかけて闘っている。
93年のシーズン。

現在、G+で放送されている「NFLアーカイブ」は、それまで放送されていたNFLフィルムズからの番組ではなく、10年以上前に日テレで放送されていた試合の再放送だ。

先週は、同じビルズがオイラーズを大逆転で破った伝説の試合を放送していた。
当時、珍しかった黒人QBのウォーレン・ムーンが、サイドラインでなすすべも無く敗れ去るのを眺めているシーンは、まさにデジャブ。

そして、今後も伝説の試合、伝説のプレイヤーの試合が放送される。

More
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by barry_lions | 2005-04-22 13:34 | NFL
2005年 02月 11日
Dynasty
24対21。
点数だけ見るとペイトリオッツが接戦を制したかのように感じるが、内容はイーグルスの完敗。
第1Q、インターセプトを含むターンノーバー2つ。
結局、前半に点差を広げられなかった事が最後まで響いた。

念願のスーパーボウル出場を果たしたイーグルスも、スーパー常連のペイトリオッツの前に敗れ去った。

サラリーキャップ制度。
FA。
ドラフトの完全ウェーバー制。
等々。

スーパー連覇が難しいといわれている時代に、4年間で3度のスーパーを制したペイトリオッツ。
まさに王朝。
ペイトリオッツ時代が到来といった感じか。

といいつつも、次のシーズンが始まらないと展開が見えないのもNFL。

追記。
今回のスーパーボウルの放送。
ペイトリオッツ、イーグルス、それぞれチーム紹介用のフィルムが用意されていた(NHKでは放送されなかったけど)。
イーグルスは、ウィル・スミスの紹介フィルムの後にAC/DCの曲に乗って入場。
ペイトリオッツは、毎回お馴染みのオジーの曲で入場。紹介フィルムはなんとMichael Chiklis。
ザ・シールドのヴィック・マッキーだ!ちょっと、ビックリ。
早く第4シーズンを放送してね>AXNさん。
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by barry_lions | 2005-02-11 03:36 | NFL
2005年 02月 07日
15 Minutes
スーパーボウルまで、あと数時間。
CNNのスポーツニュースなので、話題を独占している感があるのは、今や時の人、ジェフ・トマソン。

誰でも15分は世界の注目を浴びることが出来るといったのは、アンディ・ウォーホール。
エースTEチャド・ルイスがNFCチャンピオンシップで負傷、欠場が決まったために先週急遽、1試合だけ契約した選手である。
↑のサイトだと「道路建設現場で働いていた」となっているが、CNNとかだと若干違っているものの、まぁ~、あまり関係無いだろう。

ともあれ、職場の仲間の暖かい声援を受け、有給休暇でスーパーボウルに挑む。
前回、パッカーズ時代のスーパー出場では、まったく注目されていなかったが、今回は大注目。
まさに、15 Minutes。

「シリーズを通して闘える身体ではない」ということで、現役復帰は完全否定。
また、スーパーボウルを勝った後の優勝旅行は、休暇切れで行けないとか(笑)。

そんなこんなで、スーパーボウルの楽しみがまた一つ。

参照URL。
<渡辺史敏の現地レポート>工事現場からスーパーボウルへ
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by barry_lions | 2005-02-07 03:35 | NFL


    


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