カテゴリ:Bicycle( 81 )
2006年 09月 19日
自転車と虫。
a0011865_1541118.jpg先日の夕刻。
いつも走っているサイクリングロードを気持ちよく走っていたら、虫が異常に多いのに驚いた。
ふと周りを見渡すと、いつもと同じ時間にも関わらず、すでに暗くなっている。
虫も多く出る時間だよなぁと諦めて、もう少し走ってみようと思ったものの、大粒の雨の中を走っているかのように虫が体に当たってくる。
気が付くと服にも沢山ついている。
こりゃダメだ、というワケで引き返したのだが、引き返す直前にローディが自分の横をすり抜けていった。
虫に気をとられて、後ろから彼が来ているのに全く気が付かなかった。
それにしても、あの異常な虫の量の中を走り抜けていったのだが、平気なのだろうか?と勝手に心配して帰路についた。
# いや、その方角が彼の帰路な可能性もあるんだけど。

それにしても、いつの間にか日が短くなり、雲が高くなってきた。
[PR]
by barry_lions | 2006-09-19 15:04 | Bicycle
2006年 09月 15日
Tour de France@YouTube - part 3 - but not 動画
ブエルタ、面白すぎ!
いや、ヴィノが勇猛なファイターなんだな、きっと。
ツールは、ランディスが一日だけ勇者としての走りを見せたけど、ブエルタはレースを通じてアタックの嵐。
これで面白くなかったら嘘だ。というか凄いわぁ>ヴィノ&アスタナ。
ツールに出ていてくれれば良かったのに。


今回のツール動画は、静止画を使ってのビデオクリップ風。
どれも力作で見応え十分。

見る側の記憶の中の感動をどうやって揺り動かすか?
これを見ていると、センスさえあれば、動画を持っていない媒体でも、感動的な作品が出来るんだなぁ~と、実感。
プロレスやビリヤードの雑誌もこれくらいの作品が出来るって事。
まぁ~、難しいだろうけど、センスの方が。

Tour de France 2005 MikeG
Get up superchick

上記の2作品は写真と選曲が素晴らしい。
Get upの方は歌詞とメロディが若いというかこそばゆい感じがしたんだけど、クリスチャンロック(?)なんだとか。なんだか納得。
Get up superchick lyrics

MikeGの方は、Jスポーツの2005年総集編が目も当てられないような内容だったので、こちらを総集編として覚えておこうっと。

↓はツールの壮大で威厳溢れるフランスの風景とアンビエントな音楽を上手くマッチさせている。
Tour de France Slideshow

リンクまとめ。
[PR]
by barry_lions | 2006-09-15 15:21 | Bicycle
2006年 09月 01日
街乗りのマナー。
a0011865_20362215.jpgまずは軽めの動画。
Baboseira.com.br - Ciume do carro
何処かのCMみたいだが、思わず笑ってしまう街乗り動画。

次は笑えない動画。
Collision of bicycles 自転車同士の衝突
大きな事故にならないで何よりだが、自転車が我が物顔で、道を占有している。
そりゃ、こんだけメチャクチャに自転車が走っていたら事故も起こるだろう?って感じ。

中高生の自転車通学で、友達と並走するのは青春の一ページのような気もするが、立派な道路交通法の違反。
絶対にするな!なんて野暮なことは言わないけど、もっと周りに気を使って欲しい。
一番最悪なのは、車道を逆走しながら並走したりしている。
車が怖くないのかね?車が必ず避けてくれるなんて思っているんだろうけど、
real life frogger
↑こんな車もいるから、、、って、この動画は日本では無いけど、少数ではあるけど強引な車はいるわけで。
自転車で暴走している人達は、交通事故にあって始めて怖さを知るのかもしれないなぁ~と。

自転車のマナーといえば、放置自転車も問題になっていて、
Bicycle destroy 放置自転車を強制プレス
↑みたいな対処をしている自治体があるみたい。

放置自転車に対して、とても有効な気もするが、ちょっと待って欲しい。

まず、何も警告せずにスクラップにしても良いものなのか?
何故なら、盗んだ自転車を捨てて、放置自転車になっているケースも多々あるわけだ。
この場合、本当の自転車の所有者には、全く非が無い。

まず、根本的な放置自転車の対処にはならないと思う。
尾道の場合はどうなっているか分からないけど、駅前の駐輪場に空きが無い街もある。
行政側は、もっと余裕を持って駐輪場を作るべきだ。
そして、駐輪違反者に対しては、罰金等にプラスして、駐輪場の年会費を払わして、次に駅前に止める時は、駐輪場に止めるようにしてもらうとか。。。

それから、駅前のお店には、必ず駐輪場を設けるというのを義務付ける必要があると思う。
駅前のお店に自転車で出掛けたい場合、駐輪場が無かったら何処に自転車を止めればいいのだろう?
景観云々をいうなら、行政側はそれくらいの義務付けが必要だろう。

そして、本当に景観問題を考えるならば、パチンコ等のド派手な看板やネオンも撤去して貰うべきだろう。

閑話休題。
少し前に自転車が車道を走れなくなるという噂があった。
また、車道を自転車で走っていると、警察に呼び止められて「自転車は歩道を走るように」と指導された事がある人の話も聞いたことがある。
結果的には、車道を走れなくなるという噂は、本当に噂だったのだが、↓のようなサイクリストを見ると、車道を自転車が走れなくなるようにしたい人達の気持ちが分かる。
自転車乗りとしては困るけど。
Fucking japanese cyclist

リンク一覧。
[PR]
by barry_lions | 2006-09-01 20:35 | Bicycle
2006年 08月 30日
Tour de France@YouTube - part 2
a0011865_1401467.jpg初の生中継が始まったブエルタを見ながらの更新。
ここで録画予約しているんだけど、本当の放送時間とここの予定時間がまったくバラバラ。
おそらくONTVの更新が遅いんだろうけど、ちょっとビックリ。
初日のプロローグなんて15分とか30分のズレじゃなかった。
第2ステージはギリギリ最後まで観れたけど、これから気をつけながら少し長めに予約しようっと。

で、Tour de Franceの画像。

23.7.06 Tour de France Champs Elysee 1
23.7.06 Tour de France Champs Elysee 2
23.7.06 Tour de France Champs Elysee 3
↑の三つは前回の最後と同様、最終日の映像のようだ。
どの辺りなんだろう?

最前線に陣取っているのか、中々の迫力。
画質の影響なのか、選手がクレイアニメーションのように見えてしまうのが残念。

Tour de France 2003 horse crash
こちらは、題名通り2003年のツールで、乗馬しながら集団と並走するものの馬が転ぶという映像。
テレビからの映像なんだろうけど、何故かメチャクチャ画質が良い。

Tour de France 2006 Davitamon-Lotto
Tour de France 2005 Cathy Armstrong
Tour de France 2005-Pt 2
一番上はバックステージの模様を見せてくれる映像。
下の二つはツールを追いかける旅日記風の画像でなかなかの力作。
とても興味深いんだけど、Cathy ArmstrongとLuminent.XLって誰?

あれ?全部google.videoだった。
うわっ!ザベル、久々の優勝だ!

リンク集。
[PR]
by barry_lions | 2006-08-30 01:35 | Bicycle
2006年 08月 25日
Tour de France@YouTube - part 1
a0011865_18115265.jpg今週末から、いよいよブエルタ@生中継が始まる。
そんなわけで(?)、ツールの動画をいくつか紹介。

まずはコレ。
Dave Watson (freeride) tour de france
直接ツールとは関係が無かったりするけど、凄いなぁ、コレ。
で、Dave Watsonって誰だ?
多分この人なのかな↓
Race Face | Freeride Team - Dave Watso

着地に失敗しているけど、ヘルメットにカメラを取り付けているみたいなんで、そっちの映像も見てみたいと思いつつも、これって、かなりの迷惑行為。

次はコレ。
Hollentour Trailer
日本でも話題になったツール映画の一本で『マイヨジョーヌへの挑戦』の方の予告編みたいだ。
配給元のUPLINKに予告編ってあったっけ?
あそこのサイトは分かりにくい。劇場も分かりにくかったけど。。。

最後はコレ。
Tour de France 2006 final stage, on the Champs-Elysees in Paris, France.
今年のツール最終ステージの様子だ。
一分後とかの編集が面白いけど、最後が動画で無くなっているのが残念。
でも、雰囲気はバッチリ伝わってくる。

リンク集。
[PR]
by barry_lions | 2006-08-25 18:10 | Bicycle
2006年 08月 25日
手賀沼トライアスロン。
a0011865_17425416.jpgなんと今週の日曜日(8/27)、手賀沼でトライアスロンが開催される。
手賀沼トライアスロン

手賀沼といえば、27年間連続で汚い沼の王者を守ってきた沼だ。
驚いた事に現在は、王者を譲り渡して、ワースト5にも入っていないとのこと。
確かに、手賀沼サイクリングロードを走っていても、昔の様な匂いに悩まされる事は無い。
太陽に照らされた手賀沼は、とても綺麗な印象がある。
が、それでも泳ぐのは、まだ早いだろう?と。。。

手賀沼トライアスロンのサイトによると、「過去2年間試泳を繰り返し」て来たそうだ。
凄いなぁ~というか、チャレンジャーだなぁ~。
コースを見ると、いつも走っているコースで、なかなか興味深い。

時間があったら、観に行こうかな?とも思うけど、スタートが早いんだよなぁ~。

手賀沼浄化といえば、北千葉道水路によって、劇的に変化したらしい。
利根川からの水の流し込みであって、根本的な水質の改善にはなっておらず、なおかつ生態系が変わってしまっているという批判もあるみたいだけど、あの汚い沼のままよりはマシなのかな?

ともあれ、手賀沼トライアスロン。
早々に定員に達するほどの人気らしい。
毎年開催されるかは知らないけど、浄化とその知名度アップに貢献してくれれば、嬉しいなぁ~と。
そんでもって、北柏方面と布佐方面がそのまま利根川サイクリングロードに繋がるようになってくれると嬉しい。計画中ではあるみたいだけど。

参照URL。
手賀沼トライアスロン
手賀沼 - Wikipedia
[PR]
by barry_lions | 2006-08-25 17:43 | Bicycle
2006年 08月 01日
Floyd Landis in Larry King Live
ラリーキングショーにランディスが急遽ゲスト出演した。映像はココで、テキストはココ
# 便利な世の中だ。

ともあれ、ランディスのインタビューを抜粋。

ツールでは、ステージ優勝者、総合のリーダー、ランダムの3人がドーピングテストが行われる。
何故、テストステロンが高いかは分からない。
現在の段階において、出場停止になっているのではなく、Bサンプル待ちの状態。
それが陽性となると更に検査をすることになる。
チーム側から出場辞退の要請があった。
テストステロンの効果は?という質問には「医師に聞いて欲しい」
母親への取材は行き過ぎ。
17ステージのカムバックは自分にとって不利な証拠となる。その前に6回、その後に2回の検査を受けているが陰性であった。
検査で、陰性の時の数値を知らされていないのも、こちら側としては不利。
カムバックは可能だと思ったか?との問いに、可能性は低く誰も信じなかったが、determination(決心)と15年間の努力、それに自分の夢が起点になり、何も考えずに走った。
17ステージの前の夜(つまり、大幅に遅れた16ステージの夜)に飲酒をしたとされているが、何を飲みどんな影響があったか?という問いには、影響は良く分からないが、気持ちを沈める為にジャックダニエルズやビールをひっかけて寝た。
股関節の問題や甲状腺の疾患の薬は?の問いに、甲状腺の投薬と腰にコルチゾンの注射を3週間続けている。両方とも認められているし、パフォーマンスとは関係が無い。
これからもレースを続けるかの?の問いには、
"I'd love to continue in this sport. It's been my passion and my dream, and it's a beautiful sport,"
"I would love to keep racing, and I'm going to do my best to defend my dignity and my innocence."


電話によるランスへのインタビュー。

彼のパフォーマンスには感動したし、今回の件はとても驚いた。
陰謀説には偏らない方が良いが、過去に検査方法や場所に問題があったのは事実であり、検査機関には疑問に思うところがある。
アメリカでロードレースがマイナースポーツである状況を考えると、今回のニュースはとても残念だ。
反米感情はあるだろうが、それが検査の結果に影響を及ぼしたとは思わない。もちろん、フロイドがドーピングを使用したとも思わない。
マイヨジョーヌがアメリカ人に戻ってきた事が嬉しかった。

ランディス担当医師のブレントケイへのインタビュー。

検査のプロセスを見なければ判断出来ない。
BとAの結果が違うこともあるし、Bが陰性になれば何も問題無い(*1)
テストステロンが高いのかエピテストステロンが低いのかが分からないし、検体の扱いによって変化してしまった可能性もある。
テストステロンを短期的に使用する例は無いし、パフォーマンスが悪くなると思う。
飲酒によるテストステロンの変化の可能性もあるが、投薬での影響の可能性は少ない。
25年前の検査であり、時代遅れ。
2段階のテストであって最初の結果に過剰反応したのでは?というラリーの問いに(*2)、もちろん、そうだと思う。
Anti- doping associationのウェブサイトでは、この検査は正確さに欠けるとされている。

(*1)と言っているが、Bサンプルで結果が変わった例は、ほとんど無いはず。
(*2)まぁ~、今年はツール前に事件があったから、過剰反応もするわなぁ。

で、Bサンプルの結果は今日出たはずなんだけど、まだネット上で見つけられない。
何でだろう?
[PR]
by barry_lions | 2006-08-01 02:10 | Bicycle
2006年 07月 28日
Phonak confirms Landis positive
Phonak confirms Landis positive
Tour de France winner fails dope test

ドーピング問題で始まった今年のツール。
レースは面白かったのに、総合争いが消極的過ぎて退屈だった。その現状を打破して、そのまま総合優勝をしたランディス。
そのランディスだが、第17ステージの終了後のドーピング検査に陽性反応が。
If Landis's B sample confirms the result of his A sample, the 30-year-old is certain to be stripped of his victory.
なるほど、最終的な確認(Bサンプル)待ちということか。
これで裏付けされると、ツールでの勝利が剥奪されてチームから解雇されるみたい。

今年のツールは、最初から最後までドーピング疑惑に振り回された。
「終わりよければ全て良し」だと思ったのになぁ~。
[PR]
by barry_lions | 2006-07-28 01:29 | Bicycle
2006年 07月 04日
McEwen claims second stage victory
McEwen claims second stage victory
"For me, the most important thing in the Tour de France is to win a stage," said Davitamon rider McEwen. "After the first week, I'll start thinking about the green jersey. I won it twice (in 2002 and 2004) but I also lost it twice and I know it's always a real war," he added.

忙しいレース展開を経て、マキュアンがステージ優勝とマイヨ・ベールを獲得。

ポイントだけでなく、総合や山岳も忙しく入れ替わったステージだった。
平坦のわりには中々面白く、飽きない展開で楽しめた。
総合は、各ポイントで頑張ったハスホフトが取り返し、山岳は猛暑の中逃げたデラフエンテが獲得。

右は、来年のツールには戻ってくると語るヴィノクロフ。
Vinokourov to become Astana chief
でも、他のサイトだと、優勝する最後のチャンスだったと語っているインタビューもあったりして、ちょっと複雑。

参照URL。
CNN.com internatinal
[PR]
by barry_lions | 2006-07-04 16:39 | Bicycle
2006年 07月 03日
Casper wins as Hushovd is injured
Casper wins as Hushovd is injured
"It's the most beautiful day in my life," said Casper, whose victory gave him the green jersey.

"The door opened at the right time for me in this sprint. I hope I can repeat this feat."

伏兵、カスペールが第1ステージを取った。
マキュアンやボーネンにツァベルも伸びなかった中、思わず勝ってしまった!という表情が印象的。

また、プロローグを制したハスホフトがゴール前で腕を負傷。
下記の通り、「green hands」による負傷との事だが、テレビで見るとその前に接触しているように見えるのだが、どうなんだろう?
4針を縫ったとの情報だが、筋肉までには達しておらず、深刻な怪我では無いとの事だが、レースに全力を出せる状態では無いだろう。

対策として、これからのステージでは、セキュリティカーが観客に警告するとのこと。
Television pictures suggested the incident was caused by a spectator waving one of the green hands - which are made of cardboard - that are handed out by one of the race's sponsors, on the race's home straight.

"Thor is all right. He had four stitches in his arm but the muscles are not torn and not even seriously bruised," said team manager Roger Legeay.
また、途中のスプリントでボーナスタイムをゲットしたヒンカピーが総合のトップに立った。
CNNは、流石にアメリカのメディアだけあって、ヒンカピーのコメントを大きく載せている。
"Yesterday I was very disappointed because I wanted this yellow jersey so badly," said New Yorker Hincapie.

"Today it's a dream coming true. When I saw the breakaway was caught, I knew I had a chance to grab seconds in the last intermediate sprint."


参照URL。
CNN.com internatinal
[PR]
by barry_lions | 2006-07-03 10:03 | Bicycle


    


アクセス解析