カテゴリ:Bicycle( 81 )
2006年 05月 24日
バッソ!
a0011865_1433454.jpgJ Sportsが日本のESPNのチャンネルと合併して4チャンネルになった影響なのかは知らないけど、今年から大きいロードレースの生放送が増えた。
今まではツールとランカウィくらいだったのを考えると夢のような話。
# ツール・ド・フランドルやパリ~ルーベは物凄く面白いレースだった。

で、現在はグランツールの一つジロ・デ・イタリアが放送中。
ここ数年の展開を考えると今年は優勝争いが分かりやすい展開。
いや~、バッソ強い。
もう敵無し状態。
それでもStage16のシモーニとの一騎打ちは見応え十分。

これから山頂ゴールがしばらく続くものの、バッソの総合優勝が揺らぐことは無さそう。
出来ればStage16の様なレースに期待したい。。。

J Sportsといえば、現在契約しているJ-Comでは、6月でJ Sports Plusのレギュラー放送が無くなるとか。
J Sports Plusを視聴するには、デジタル契約をした後にオプションチャンネルとしてJ Sports Plusを契約するんだと。
う~む、スカパーの方で契約した方が安いかも。

AH-K3001V
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by barry_lions | 2006-05-24 14:04 | Bicycle
2005年 07月 07日
Hubでツール観戦。
a0011865_31216.jpg
「ステージ優勝とマイヨ・ジョーヌをこんな最悪の形で失うなんて…。」


今年初のHubでのツール観戦。
個人的な希望を言えば、上野のHubでもツールフェアをやってくれると、最終を気にせず楽しめるんだけど。
# 右の画像は、お店の中にあるフラッグを撮影。


ともあれ、レース4日目は、チームTT。
毎年、ここでランスのチームが有利になったりするのだが、今年も御多分に漏れずマイヨジョーヌが動いた。


それにしても、最後の最後にあんなドラマが待っていたとは。
初日からマイヨ・ジョーヌを守ってきたザブリスキー(チーム CSC)が、ゴール前1.3km地点で突然のチェーントラブルに見舞われバランスを崩したかと思うと、地面に激しく叩きつけられてしまう。
池袋のHub店内が驚きと溜息に包まれた。

せめてラスト1キロ以内だったら、もしくはバッソが先頭だったら、、、
CSCにしてみれば、色々な意味で不幸なチームTTだったが、これからの巻き返しに期待したい。

参照URL。
cycle road race - J SPORTS STYLE
Hub
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by barry_lions | 2005-07-07 03:01 | Bicycle
2005年 07月 01日
いよいよ。
明日からツール。
今年は、Jスポーツが、3チャンネルを駆使して放送してくれるんだけど、心配なのは、録画の失敗。
昨年までは、再放送が翌日の朝にあったりしたのになぁ~。
HUBにもまた行こうっと。
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by barry_lions | 2005-07-01 16:52 | Bicycle
2004年 09月 17日
ブエルタ・ア・エスパニャ@Jスポーツ
毎月20日はスカパーの無料解放デー。
もちろん、スペインのTVEも無料で見られるわけで、ブエルタも生中継が見られる。
はずだったのだが、今年はタイミング悪く休息日。

さて、オンタイムではすでに中盤に突入したブエルタ・ア・エスパニャ。
昨年は、某MLで「エラス逆転!」というタイトルを見てしまい、ガックリした経験があるので、今年は最後のTTまで気合を入れて、ニュースをカットしないと。

そんなわけで、↓がJスポーツでの放送予定。
ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第1ステージ
J SPORTS 3 09/25 22:00
J SPORTS 3 09/26 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第2ステージ
J SPORTS 3 09/26 22:00
J SPORTS 3 09/27 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第3ステージ
J SPORTS 3 09/27 20:00
J SPORTS 3 09/28 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第4ステージ
J SPORTS 3 09/28 22:00
J SPORTS 3 09/29 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第5ステージ
J SPORTS 3 09/29 20:00
J SPORTS 3 09/30 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第6ステージ
J SPORTS 3 09/30 20:00
J SPORTS 3 10/01 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第7ステージ
J SPORTS 3 10/02 22:00
J SPORTS 3 10/03 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第8ステージ
J SPORTS 3 10/03 22:00
J SPORTS 3 10/04 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第9ステージ
J SPORTS 3 10/04 22:00
J SPORTS 3 10/05 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第10ステージ
J SPORTS 3 10/05 22:00
J SPORTS 3 10/06 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第11ステージ
J SPORTS 3 10/06 22:00
J SPORTS 3 10/07 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第12ステージ
J SPORTS 3 10/08 22:00
J SPORTS 3 10/09 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第13ステージ
J SPORTS 3 10/09 22:00
J SPORTS 3 10/10 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第14ステージ
J SPORTS 3 10/10 22:00
J SPORTS 3 10/11 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第15ステージ
J SPORTS 3 10/11 22:00
J SPORTS 3 10/12 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第16ステージ
J SPORTS 3 10/12 22:00
J SPORTS 3 10/13 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第17ステージ
J SPORTS 3 10/13 22:00
J SPORTS 3 10/14 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第18ステージ
J SPORTS 3 10/14 22:00
J SPORTS 3 10/15 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第19ステージ
J SPORTS 3 10/15 22:00
J SPORTS 3 10/16 07:30

ブエルタ・ア・エスパーニャ 2004 第20ステージ
J SPORTS 3 10/16 22:00



参照URL。
ブエルタ・ア・エスパニャ特集サイトJ SPORTS OFFICIAL SITE
IPC WorldTVE prog
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by barry_lions | 2004-09-17 16:50 | Bicycle
2004年 09月 03日
LIVESTRONG
「アームストロングの6連覇なんかよりも、凄い!」
キングことジェリー・ローラーがWWEの実況で、発した表現。

ヒール役の解説であるローラーが、アームストロングの6連覇が偉大であるというのを分かっているからこそ、比較の対象として選んだわけだ。
実は思っているよりもかなり浸透してきている?とも思ったりして>米国のロードレース。
実際のところ「アームストロング>ロードレース」なんだろうけど。

さて、そのランス・アームストロング関連で、最近話題になった「LIVESTRONG」。
日本でも発売になったとのこと。
癌を克服したランス・アームストロングからのメッセージ「LIVESTRONG(リブストロング)」=「強く生きろ」と刻印された黄色のリストバンドは、ツール・ド・フランスで大きな話題を呼んだ。

また、アテネ・オリンピックでも、自転車選手だけでなく、多くの選手が使用したことで話題となり、アメリカでは社会現象とまでなっている。
このリストバンドの「LIVESTRONG」を含め、ランス・アームストロング基金の運営は、全てランス・アームストロングが資金を出し、運営されている。

考えないでも分かると思うが、この「LIVESTRONG」を購入して、アームストロング基金にお金が回ったところで、癌治療の役に立つほどの額は回らない。
アームストロングが個人で寄付している額に比べてしまえば、塵が山にもならない、微々たるものだからだ。
# もちろん、大口で寄付する人もいるが、我々一般庶民という意味で。

「LIVESTRONG」の作成のコストや発売の経費を比較すれば、その費用をそのままアームストロングが寄付してしまえばいいわけだ。癌治療のみを考えた場合。

それでも、この手の運動が(欧米で)盛んなのは、啓蒙の意味が強く含まれているんだと思う。
「癌で苦しんでいる人達がいるのを忘れないで欲しい」

チャリティ募金等は、お金を出すことによって、満足してしまう傾向があるが、本当はそれに参加した事(募金したり購入したりした事)によって、その問題を心に焼き付ける事が必要なんだと思う。
その問題を、自分の中で消化する為(自己満足もしくは、忘れる為)に、募金をするのは、本末転倒だろう。
# 某テレビ局主催のイベントがその一番の例かもしれない。


「LIVESTRONG」
この黄色のリストバンドが、日本の何処で売っているのかは不明だが、これを購入して満足したり、ファッションの一部では終わらずに、ランス・アームストロングの言葉「強く生きろ」と趣旨をしっかり受け止めたい。

日本では、お金を持っている有名人による、啓蒙的な活動が少ないのは何故なんだろう?
# 通常の基金募集という活動はあるのに。。。
# 報道されていないだけ?


トラックバックURL。
リブストロングhttp://lanterne.exblog.jp/


参照URL。
巷で話題のLIVESTRONGリストバンド日本上陸CyclingWeb.jp : ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア等、国内外のロードレースのニュース、自転車情報、コラムなどを提供する自転車総合サイト
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by barry_lions | 2004-09-03 15:09 | Bicycle
2004年 07月 28日
ツール・ド・フランス2004@第20ステージ。
「アメリカであってアメリカではない。テキサスはテキサスだ」

ローンスター。
孤高。
テキサス人の誇り。

完璧な6連覇。
スリリングで先の読めない昨年の総合争いとは一変して、ランス・アームストロングの圧勝。
昨年以前のツールを見るような、強いランスの降臨。

ランス・アームストロングと追走するファン。
彼らが手にしていたアメリカ星条旗と同じくらい目についたのが、テキサス州旗。
一つの星に、一つのストライプ。テキサスのプライドの象徴。

その彼と同じだけの偉業を達成したのは、ヴィランクの7度目の山岳賞だろう。

しかしながら、このツールで一番記憶に残ったのは、山岳ステージでのボエックラー。
チギれそうで、チギれない。
いや、チギれても復帰する。
彼の諦めない心は、明日からの勇気になる。
感動と興奮をありがとう!

そして、お疲れ様!

7月23日現在  ステージ順位
1 103 トム・ボーネン BEL QSD in 4h 08' 26"
2 147 パトリック・ナゾン FRA A2R at 00' 00"
3 083 ダニロ・ホンド GER GST at 00' 00"
4 181 ロビー・マキュアン AUS LOT at 00' 00"
5 019 エリック・ツァベル GER TMO at 00' 00"
6 093 ジミー・カスペール FRA COF at 00' 00"
7 091 スチュアート・オグレディ AUS COF at 00' 00"
8 163 バーデン・クック AUS FDJ at 00' 00"
9 195 マッシミリアーノ・モーリ ITA DVE at 03' 40"
10 153 ブラム・デフロート NED RAB at 00' 00"

追記。
テキサスロングホーンといえば、スタン・ハンセンしか思い出せません(汗!)。

参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-28 16:31 | Bicycle
2004年 07月 25日
ツール・ド・フランス2004@第19ステージ。
ボエックラーが、ついにリーダージャージを手放した。
ウルリッヒ、そしてクレーデンの好調な走りに対して、バッソは総合2位の座を守りきれなかった。
それにしても、ランスは強かった。
7月23日現在 ステージ順位
1 001 ランス・アームストロング USA USP 01:06:49.280
2 011 ヤン・ウルリッヒ GER TMO at 01' 01"
3 017 アンドレアス・クレーデン GER TMO at 01' 27"
4 006 フロイド・ランディス USA USP at 02' 25"
5 064 ボビー・ジュリク USA CSC at 02' 48"
6 061 イヴァン・バッソ ITA CSC at 02' 50"
7 069 イェンス・フォイクト GER CSC at 03' 19"
8 075 ウラジーミル・カルペツ RUS IBB at 03' 32"
9 009 ホセルイス・ルビエラ ESP USP at 03' 40"
10 002 ジョゼ・アゼヴェド POR USP at 03' 48"
ランス・アームストロングが、このステージも豪快に勝ちに行った。
すでに、総合のタイム差を気にする必要が無い。
それでも勝ちに行ったのは、闘っている相手がツールの歴史ということか。

すでに、始まっている第20ステージの見所を引用。
モントロー・フォール・ヨンヌ(Montereau-Fault-Yonne)~パリ(Paris)

163km 
いよいよ第91回目、101年目のツール・ド・フランスのグランドフィナーレ。当日の朝にTGV電車でパリ近郊まで移動したプロトンが、最終ゴール地パリのシャンゼリゼを目指す。ちなみにパリ入り直前、ヴァンセンヌの森の「ラ・シパル(La Cipale)」脇も通過する予定。この鄙びた小さな自転車トラックは、1968年から74年までツールの最終ゴール地となっていた場所である。それにしても最終日は「最初のんびり」というのが定番だったはずだが、ここ3年はもつれにもつれたマイヨ・ヴェール争いで少々ピリリとした雰囲気。今年もそんな戦いなら大歓迎!もちろん、8周回目のシャンゼリゼゴールラインを先頭で越える戦いに関しては、言うまでもない。
最終日。
長い3週間も今日で最後。
レースの見所はマイヨ・ヴェール。

参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-25 21:12 | Bicycle
2004年 07月 24日
ツール・ド・フランス2004@第18ステージ。
なんと、アームストロングが逃げの先頭集団に加わったらしい。
詳細はここで。

う~ん、前半ダイジェストにチラっとは映りましたが、そんなことになっているとは。
ともあれ、その事件が丸く収まると、静かな展開へと。
いやいや、それは総合と山岳に関しての話で、ポイントと新人に関しては、最終日までもつれる可能性もある。
7月23日現在  ステージ順位
1 107 ファンミゲール・メルカド ESP QSD 4h 04' 03"
2 073 ホセビセンテ・ガルシアアコスタ ESP IBB at 00' 00"
3 096 ディミトリ・フォフォノフ KAZ COF at 00' 11"
4 058 セバスティアン・ジョリ FRA C.A at 00' 11"
5 156 マルク・ロッツ NED RAB at 00' 11"
6 044 フアンアントニオ・フレチャ ESP FAS at 00' 11"
7 057 トル・ハスホフト USA RAB at 11' 29"
8 181 ロビー・マキュアン AUS LOT at 11' 29"
9 083 ダニロ・ホンド GER GST at 11' 29"
10 091 スチュアート・オグレディ AUS COF at 11' 29"
昨年の最終個人TTは雨の中で行われ、勝敗に大きな影響を与えた。
今日の予想は「晴れのち曇り」。

では、第19ステージの見所を引用。
ブザンソン(Besancon)~ブザンソン(Besancon)

55km(個人タイムトライアル) 
最終日前日の19ステージは、毎年恒例の個人タイムトライアル。マイヨ・ジョーヌの選手はここで総合優勝を確実にしたいと願い、 ライバル選手は最後の大逆転に望みをかける。もちろんTTスペシャリストたちの、脚の見せ所でもある。
そんな思いが交差する今年最後の大一番のコースは、起伏が非常に多く、かなりの体力が必要になりそうだ。 3週間の疲労の果て、もしかしたら思いがけないほどのタイム差がつく可能性だってある。今年も最後まで、 はらはら、見逃せない展開になりそうだ。
マイヨ・ブランのボエックラーが守りきるか?
ウルリッヒはタイムを縮められるか?

ランスは、バッソとの差が4分もあるので、マシントラブルがあっても影響無いはず。
落車だと話はまた別だけど。。。

ともあれ、ウルリッヒのステージ優勝が見たいなぁ。
参照URL
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by barry_lions | 2004-07-24 20:57 | Bicycle
2004年 07月 23日
ツール・ド・フランス2004@第17ステージ。
前半の山場、マドレーヌ峠ではヴィランクが見せた。
シモーニを含めた抜け出した5人を、モローと二人で追走。
山頂間近で追いつくと、シモーニと山頂を争う。
ここは、シモーニに意地を見せつけられるが、前人未到7回目の山岳賞に確定マークを入れた。

後半は、ランディスが見せた。
トップ集団を完全にコントロール。
USポスタルの手中に収めたのは、他でも無いランディスだった。

ゴールスプリント。
クレーデンを、豪快に指したのは、ランス・アームストロング。
ステージ4勝目。
6連覇。
ヴィランク同様に前人未到の記録を確実にしただけではなく、このツールの主役が誰かを、選手、ファン、関係者に見せ付けた。
7月22日現在  ステージ順位
1 001 ランス・アームストロング USA USP 6h 11' 52"
2 017 アンドレアス・クレーデン GER TMO at 00' 00"
3 011 ヤン・ウルリッヒ GER TMO at 00' 01"
4 061 イヴァン・バッソ ITA CSC at 00' 01"
5 006 フロイド・ランディス USA USP at 00' 13"
6 185 アクセル・メルクス BEL LOT at 01' 01"
7 151 リーヴァイ・ライフェマー USA RAB at 01' 01"
8 067 カルロス・サストレ ESP CSC at 01' 02"
9 158 ミカエル・ラスムッセン DEN RAB at 01' 02"
10 081 ゲオルク・トーチニヒ AUT GST at 01' 02"
パリでの表彰台争いに注目が切り替わった。

すでに放送も始まっていますが、、、第18ステージの見所を引用。
アヌマス(Annemasse)~ロン・ル・ソニエ(Lons-le-Saunier)

166.5km 
最後の山岳コースと銘打っても良さそうだが、実際はなだらかな丘陵地帯を進むこの日。激しい山岳の戦いを無事潜り抜けることに成功したスプリンターと大逃げ集団が、久しぶりにステージ優勝を狙いに来るだろう。なにしろ事実上、今日がアタック野郎にとっては最後のチャンスなのだから。そう、2004年のツールも、残すは翌日の個人タイムトライアルと最終日だけなのだ。そしてマイヨ・ジョーヌ争いの張本人たちにとって、今日は静かな調整日。翌日の最終激戦に向けて、あくまでも嵐の前の静けさに過ぎないのだが…。

Jスポーツのメールマガジンによると
曇り、雷の恐れあり
うん?天気は荒れる?
レースも荒れる?

参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-23 22:18 | Bicycle
2004年 07月 22日
ツール・ド・フランス2004@第16ステージ。
ラルプ・デュエズの山岳TT。
個人タイムトライアル、つまりはひたすら山を登る15.5km。

気合の入った表情のウルリッヒが、画面に映し出される。
21の九十九折り。
タイムを更新していくウルリッヒを打ち砕いたのは、やはりこの男だった。
7月20日現在 ステージ順位
1 001 ランス・アームストロング USA USP 39' 41"
2 011 ヤン・ウルリッヒ GER TMO at 01' 01"
3 017 アンドレアス・クレーデン GER TMO at 01' 41"
4 002 ジョゼ・アゼヴェド POR USP at 01' 45"
5 023 サントス・ゴンサレス ESP PHO at 02' 11"
6 014 ジュゼッペ・グエリーニ ITA TMO at 02' 11"
7 075 ウラジーミル・カルペツ RUS IBB at 02' 15"
8 061 イヴァン・バッソ ITA CSC at 02' 23"
9 097 ダビー・モンクティエ FRA COF at 02' 23"
10 067 カルロス・サストレ ESP CSC at 02' 27"
凄まじい歓声と怒号(ブーイング)の中を、駆け登った。
途中、2分前にスタートしたバッソをかわし、全力でゴールへ向かう。
タイム差ではなく、誇りをかけたラルプ・デュエズ。
24人目の名前として、ランス・アームストロングが刻まれた。


第17ステージの見所を引用。
ブール・ドワザン(Bourg-d'Oisans)~ル・グラン・ボルナン(Le Grand-Bornand)

204.5km 
今日、プロトンの前にそびえたつのは、ツール最高峰(2000m)にして、登り距離の最も長い(32km)マドレーヌ峠。選手たちの脚にはここまでの疲労が十分なほど蓄積しているだろうが、女王様はまったく容赦なし。さらに下りは標高差1400mを一気に駆け下りることになっているから、これまた疲れた脚に優しくない。さらには後半にも、峠がまだ3つも残っている…。ゴールは山頂からの下り道。ところで山岳最後のステージは、総合大逆転を狙う選手が最後の登りでアタックをかけ、山頂を過ぎたら猛スピードで駆け下りて…という作戦に賭けてくる選手がいるものだが、今年はどんな動きが見られるのだろうか。山岳賞争いに関しては、今日でほぼ決着がつきそうだ。

本日の放送は、17:50からなので、今日のステージの山場であるマドレーヌ峠(コル・ド・ラ・マドレーヌ)が見られる。
ヴィランクが抜け出すだろうし、T-モバイルとCSCの争いも見られるかもしれない。
総合優勝はほぼ確定的だが、このステージも面白くなりそう。


参照URL
2004 Tour de FranceJ SPORTS OFFICIAL SITE
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by barry_lions | 2004-07-22 16:39 | Bicycle


    


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