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2004年 12月 21日
ヴァイキングス@ライオンズ
プレイオフへの生き残りをかけたこの一戦。
勝敗を分けたのが、センターのスナップミスだった。

1点差で始まった後半。
スコアレスの第3クォーターを終え、迎えた第4クォーターの攻防は手に汗を握る大接戦だった。
ヴァキングスが残り8分53秒にQBカルペッパーからWRバールソンへの37ヤードTDパスでリードを8点に広げる。
やはり、最初に動いたのは、ハイパーオフェンスを誇るヴァイキングスだった。
ここから、第3クォーターのスコアレスが嘘のように、点数が動き始める。
ライオンズは直後の攻撃でQBハリントンがWRウィリアムズに9ヤードTDパスを通すと、2点トライに成功し同点に追いつく。
この日はハリントンもウィリアムズも好調だったが、なんといってもヴァキングスのファールに助けられたのが大きかった。
ともあれ、ツーポイントを決めて、同点に!
ヴァイキングスは残り1分43秒にRBウィリアムズの11ヤードTDランで再び勝ち越す
ここからは、ツーミニッツオフェンス。
アメリカンフットボールの醍醐味である攻防。
もちろん、ライオンズも負けなかった。
ライオンズも粘りを見せ残り12秒にQBハリントンからWRウィリアムズへの1ヤードTDパスが決まる。
タイムアウトを全て無くしたライオンズは、残り時間を有効に使い、オーバータイムへ持ち込む!と誰もが思ったその瞬間。
エクストラポイントをスナップミスでキックできず。ヴァイキングスが相手のミスに助けられ辛勝した。
万事休す。
誰もが予想しなかった結末がそこには待っていた。

ライオンズは、これでプレイオフの可能性が完全に消滅。
それでも今日のゲームは面白かったし、よく頑張ったと思う。
センターのイージーミスという、目も当てられないような出来事で、星を落としたわけだが、それよりも後半での喰らいつきに、未来を期待したい。

さて、次週はホーム最終戦。
来期につながる勝利を期待したい。
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by barry_lions | 2004-12-21 12:01 | NFL
2004年 12月 17日
1217のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

イスラエル「ガザ撤退、パレスチナ側と協議の用意」
ガザ撤退で交渉の用意 西岸は併合とシャロン首相

イスラエルは従来の主張を変えたわけではなく、今までの方針に、議長選当確とされているアッバス議長を上手く乗せようとしている。
本来ならば、ガザ撤退の交渉と同時に、西岸合併の話し合いもしなければ意味が無い。

この問題、両者の前向きな話し合いが期待出来ない為、今まで通り一方的に進むと思われるが、どうだろう?

抜粋。
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by barry_lions | 2004-12-17 16:44 | Middle East
2004年 12月 17日
NFL(Week14&15)
Week15

ライオンズ
パッカーズ戦。
う~ん、行き詰まる接戦を制したのは、やはり強豪パッカ-ズ。
前半のリードを守りきれなかったのが痛かった。
これで、プレイオフの希望が首の皮一枚になってしまった!

タイタンズ
チーフスとマンデーナイトで対戦。
点数を取り合ったこの一戦で、タイタンズは痛い逆転負け。
QBヴォレックも良いパフォーマンスを見せてくれたが、善戦虚しく。。。
これで残っていた「首の皮一枚」も切れてしまった。

スティーラーズ
強敵ジェッツを破り地区優勝を決めた!
ディフェンスは、ペニントン率いるジェッツからTDを許さなかった。
オフェンスは本調子では無いものの、決定的なミスは犯さず、ジェッツの反則にも助けられ、11連勝を飾った。
11連勝は75年以来とのこと。
ベティスは、通算のラン記録を1万3000ヤードを超えたが、引退との話も?


Week16

ライオンズ
地元で同地区ヴァイキングスを迎え撃つ。
日本でも生放送なだけに、リベンジだ!


タイタンズ
なんと皮肉なことに、今週も勝敗が同じく4勝9敗のレイダースが相手。
お互いに苦しんでいるチームだが、今週はしっかり勝たないと。いや、勝って欲しい。

スティーラーズ
ジャイアンツ戦。
新人QBとして明暗を分けた感のある二人が対戦する。
ここのところ不調なビックベンだが、新人らしからぬ落ち着きは健在だ。
もしかしたら、ここ数年後のNFLを占うような試合になる可能性も?


応援している3チームの今週までの成績。

☆デトロイト・ライオンズ
5勝8敗

☆テネシー・タイタンズ
4勝9敗

☆ピッツバーグ・スティーラーズ
12勝1敗

Week15放送予定
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by barry_lions | 2004-12-17 16:29 | NFL
2004年 12月 16日
Fan
「ファン」というのは、そもそも何なのだろう?
ファン [fan]
〔フアンとも〕芸能・スポーツなどの熱心な愛好者。また、特定の俳優・選手・人物などをひいきにする人。
「野球―」
大辞林(国語辞典)から
ファン [fan<fanatic(熱狂者)]
映画やスポーツ,あるいは特定の俳優や選手などの熱心な愛好者,支援者.〈昭〉
コンサイス カタカナ語辞典から
fanatic-fa・nat・ic
━━ a., n. 熱狂的な ((about)); 熱狂[狂信]者.
EXCEED英和辞典から
fanatic
【レベル】10、【発音】fэnae'tik、【@】ファナティック、【変化】《複》 fanatics、【分節】fa・nat・ic
【名】 狂信者{きょうしんしゃ}、熱狂的{ねっきょうてき}ファン、マニア
【形】 狂信的{きょうしんてき}な、熱狂的{ねっきょうてき}な
・ Some people become very fanatic when collecting things. ものを集めるようになると、人によっては、熱狂的な愛好家になる。
スペースアルク:英辞郎検索結果から
そのバンドのファンでは無かったので、ポストしようか悩んだのですが、とりあえず記しておきます。
ex-PANTERAのDimebag Darrellがライブ中に射殺されるという事件がおきました。

最初はkizz_army さんの『KISSフリークでしたよね?』で知りました。
また、iamlazyさんのところでは、RIP Darrellというカテゴリーを作り、沢山の情報を載せてくれています。

☆________________________________☆
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by barry_lions | 2004-12-16 14:40 | Music
2004年 12月 15日
1215のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

アッバスPLO議長、武装闘争放棄を呼び掛け
アッバスPLO議長、武装闘争放棄を呼び掛け
PLO議長、武装闘争放棄を呼び掛け・和平姿勢アピール
「武装闘争は誤り」 アッバスPLO議長が明言
「武装闘争やめるべき」 アラブ紙との会見でPLO議長
パレスチナ:「武装闘争は有害」アッバスPLO議長が明言

パレスチナ難民の定住促進、国際社会に要請 イスラエル

アッバスPLO議長が路線を明確にしつつあるが、これは対米に対するアピールとも考えられる。
それでもアラビア語で「武装闘争は有害」と明言するのは、画期的だ。
選挙後を見据えているのだろう。

対するイスラエルは、パレスチナ難民の定住を現在地へと呼びかけている。
「難民の帰還権」は、パレスチナ問題のネックにもなる部分だけに、安易な展開は期待出来ない。
対イスラエルを考えての解放運動は、パレスチナ指導者にとって都合の良い謳い文句であったし、パレスチナ難民を抱えている国にしても、難民を受け入れたくないというお国事情で、解放運動を支えてきた。

この帰還権は、本当にパレスチナ人の願いなのだろうか?
もしアメリカや日本などが、パレスチナ難民を無条件で受け入れるシステムを作成したら、難民の数が半数以下に減り、現在地への定住もパレスチナへの帰還も容易になるかもしれない。
まぁ~、非現実的だが、パレスチナ難民は、これからも政治的身体として利用されるのは間違いない。

抜粋。
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by barry_lions | 2004-12-15 17:22 | Middle East
2004年 12月 15日
プロレス大賞。
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」さんの記事「2004プロレス大賞発表」からトラックバック。

今年度のプロレス大賞が発表された。

とりあえず、引用しながら、受賞結果を見ていこう。
MVP:佐々木健介
 第1回投票 健介(13)、小橋(14)、藤田和(1)、鈴木み(1)
 第2回投票 健介(15)、小橋(14)
形としては、小橋と健介が争って、健介がMVPを逆転勝利。
フリーになって、ベルト譲渡役にされたり、何でも屋的な仕事をしたりと、活躍したのが実を結んだ。
この二人なら、どちらがMVPでも妥当だと思う。

うん?藤田和(1)、鈴木み(1)
誰だ?この二人に入れたのは?

プロレスが嫌いというのがファイトスタイルに滲み出ている藤田に、純プロレスに戻って日が浅い鈴木みのる。
好き嫌いはあるだろうが、プロレス界に対するアンチテーゼとしか思えない。
年間最優秀試合:7/10 東京ドーム「小橋vs秋山」
 第1回投票 「小橋vs秋山」(17)、8/8 大阪「高山vs健介」(4)、10/31 両国「武藤&三沢vs健介&馳」(3)
 その他:4/25 武道館「小橋vs高山」、10/31 さいたま「シウバvsランペイジ」ほか
プロレス大賞はベストバウトにビックマッチ(会場)を選ぶ傾向があるので、これも納得。
上位の純プロレスは、どれが受賞してもおかしくない試合。
10/31 両国「武藤&三沢vs健介&馳」(3)も試合内容ではなく、華やかさで選ばれるのもプロレスとしてはアリだ。

うん?10/31 さいたま「シウバvsランペイジ」?
ランペイジだったらアローナ戦の方がプロレス的で、面白かったと思うのだが?
この辺りも謎だ。

新人賞:中嶋勝彦
殊勲賞:川田利明
敢闘賞:天山広吉
女子プロ大賞 該当者ナシ
特別賞:北斗晶
この辺りは妥当。
技能賞:鈴木みのる
 第1回投票 鈴木(23)、棚橋(不明)、カシン(不明)
オイオイ!
技能賞に鈴木みのるって、なんだか頭がクラクラしてきた。
その他の選考が棚橋とカシンというのも、良く分からない。
純粋にプロレスという部分を考えると、インディー出身の邪外の足元にも及ばないのでは?>技能@鈴木みのる。
また、あの試合スタイルが許容されるのみならず、技能賞として評価されるならば、総合系の選手は無理にバンプやセルをしないで良くなり、もっと活躍出来るようになるはず。
そうなると、本来のプロレスの定義が崩れていく。
最優秀タッグ賞:高山善廣&鈴木みのる
 第1回投票 高山&鈴木(不明・1位)、該当ナシ(不明・2位)、丸藤&KENTA(6)、棚橋&中邑(不明)、長州&ハッスルK(不明)
 第2回投票 高山&鈴木(20)、該当ナシ(9)
受賞チームには納得がいかないが、決戦投票の「該当ナシ(9)」にプロレス大賞の良心を感じた。

丸藤&KENTA(6)がエントリー(もしくは受賞なら)は分かるけど、棚橋&中邑、長州&ハッスルKが最優秀タッグ賞に投票って、ふざけているとしか思えない。

もし、自分が著名なライターだったら、毎年このプロレス大賞の投票結果を記事にするなぁ~。
もちろん、インタビュー形式で。
インタビューといっても、受賞レスラーへのそれではなく、投票した人へのインタビューで。

その昔、天龍vs武藤ではなく、永田vs藤田がベストバウトになった年があったが、誰がどのような意見(意志)を持って、あのような「格闘技ごっこプロレス」をベストバウトに推したのかを聞いてみたい。
そして今回の意味不明なエントリーと受賞。
う~ん、謎だ。

鈴木みのるに、これだけ賞をあげるのなら、アポロ菅原にもあげて下さい(功労賞?)。
あっ!この二人の対談も企画して(笑)。


2004プロレス大賞発表プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」
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by barry_lions | 2004-12-15 13:50 | Battle
2004年 12月 13日
1213のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

獄中の指導者、立候補撤回 パレスチナ議長選
獄中指導者が立候補取り下げ アッバス氏、議長選当確に
獄中のバルグーティ氏、出馬とりやめ パレスチナ議長選
PLO若手指導者バルグーティ氏、議長選立候補を撤回

PLO議長、1990年のクウェート侵攻支持を謝罪
アッバスPLO議長、クウェート侵攻支持を謝罪

バルゴーティ氏が出馬を取り止めた。
これにより、混乱は無くなり、穏健派アッバス議長がそのまま当確というのが大方の意見だ。
外野としての意見を言わせてもらえれば、アッバス議長とバルゴーティ氏の一騎打ちが、公平な選挙の元で行われるなら、「穏健か武装か」というパレスチナ人の意思が聞けたのかもしれないなどと無責任に思う。

トラックバックURL。
パイレーツ・オブ・カリビアン/バルゴーティ氏立候補取り下げPulp Text

抜粋。
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by barry_lions | 2004-12-13 17:17 | Middle East
2004年 12月 13日
新日@12.11大阪(PPV)
「勝てないまでも、噛み付く事は出来る」

新日本プロレス「BATTLE FINAL 2004」
棚橋快挙、健介組からIWGP王座奪回/新日

この大会のPPVを購入した理由は、石井の新日デビュー戦を観る為。
恐らく多くの観客が期待外れと評価するであろう>この試合。
が、目を見張るべき所があったのも事実だ。

中西との打撃戦。相手の技を正面から受け、セルしない打撃戦。
力一杯打ち込んだラリアット。
そして、大型の中西を、苦も無く(ジャーマン&垂直落下ブレインバスターで)投げ捨てた。

長州が、石井を立てた感のあるこの試合。
それが、観客の期待と違う部分に進んだのかもしれない。

試合後、敗れて悔しがる石井を、満足そうに見つめる長州の姿が印象的だった。

体格と経験の差。
これを考えると、石井は中西とライガーの技を受けないでガンガン攻めればいいのに、それを良しとしない。
二人の技を正面から受けきって玉砕した姿に、長州のファイトスタイルよりも、天龍のファイトスタイルを感じた。
そのファイトスタイルを、ジュニアでも小柄の石井が続けるのは、無理がある。
それでも、この頑固モノは続けるだろう。


その他、雑感。

テンコジ対決は、お互いに譲らない好勝負。
もう少し中ダルミするかと思ったが、二人の成長がそれをさせなかった。

メインは、棚橋&中邑組がベルト奪取。
健介&みのる組が、若手を翻弄するも、最後は敗れるという(分かりやすい)試合展開。
藤波&木村組だってそうだったが、元々新日のタッグベルトは、若手の登竜門的ベルト。
団体のプッシュがあるのは当たり前。
武藤&蝶野やテンコジ辺りも、同じような批判を受けた後にタッグ王者として評価されて来たのだから、棚橋&中邑組の評価はこれから。
それよりも、鈴木みのるのプロレススタイルが気になった。
「プロレスごっこ」的な動きから脱皮してもらいたいが、通常のプロレスをするなら味が無くなるわけで。。。
小橋戦が、何かを掴むキッカケになるかな?
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by barry_lions | 2004-12-13 16:51 | Battle
2004年 12月 10日
1210のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

イスラエル軍が武装勢力幹部を攻撃、アラファト前議長死後初めて
イスラエル軍が武装勢力幹部を攻撃、アラファト前議長死後初めて
イスラエル首相、労働党と連立交渉へ ガザ撤退に弾み

記事を読めば分かるが、まだ連立与党に労働党が組み込まれたわけではない。
それぞれ党内での反発をどう押さえて、連立するか?
総選挙の可能性は消えたわけでは無い。

抜粋
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by barry_lions | 2004-12-10 16:39 | Middle East
2004年 12月 10日
NFL(Week13&14)
Week13

ライオンズ
連敗中だったライオンズが、カーディナルスを相手に勝利。
これで、ギリギリ、プレイオフ戦線に生き残った!
RBジョーンズが大活躍だったみたい。


タイタンズ
コルツに敗戦して、完全プレイオフ戦線から消えてしまった?

スティーラーズ
突然、テレビ放送が決まった「スティーラーズ@ジャガーズ」。
ここ数試合、不調の感があったロスリスバーガーも、復調の兆し。
ただランがイマイチだった。
復帰したステイリーに託すのか、疲れが見えれるが好調のバスの起用を続けるか。
この辺りの失策って、昨年も見た気が。。。
今年は強いディフェンスが復活したのが心強い。
昨年は成績こそ悪くなかったものの、レッドゾーンが弱かったし、、、



Week14

今週は3チームとも放送があります。

ライオンズ
敵地でパッカーズ戦。
先週大敗したパッカーズだが、ヴァキングスも敗れている為に、まだまだ混沌が続いてます。
完全にサバイバルマッチ。

タイタンズ
マンデーナイトの相手は、チーフスは、同じく4勝8敗。
とりあえず、勝ってもらわないと。

スティーラーズ
世間的な、今週の大一番は「ジェッツ@スティーラーズ」。
好調同士なだけに、期待が高鳴る。
同日放送!


応援している3チームの今週までの成績。

☆デトロイト・ライオンズ
5勝7敗

☆テネシー・タイタンズ
4勝8敗

☆ピッツバーグ・スティーラーズ
10勝1敗

Week14放送予定
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by barry_lions | 2004-12-10 16:35 | NFL


    


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