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2005年 01月 27日
世間とマスコミのエゴイズム
週刊プロレスの元編集長であるターザン山本のコラム。
海老沢会長の辞任について。」なるタイトルで、今回の辞任についての感想を書いている。

なかなか面白いので、引用してみよう。
ボクだったら「もはやこれまで…」と思ってすぐに辞めた。"辞めるが勝ち"という判断をしただろう。
立場が違うといえば違うが、彼(ターザン山本)が「すぐに辞めた」という記憶は無い。。。
彼らは正義をふりかざして、自分の考えが正しいことを証明するかのように間違ったことをした者に対して激しいバッシングを続けていく。

ボクからするとそれってまったくたまったものではないのだ。じゃあ世間とマスコミの正義って一体なんなんだと逆に問い返したいよ。
全くその通りだ。
その投げかけをそのまま、彼(ターザン山本)に投げておこう。

自分の嫉妬をそのまま紙面にぶつけて、馬鹿なプロレスファンをアジったのは、間違い無く彼だ。
そこに「マスコミの正義」など存在しなかったし、「世間の正義」も無かった。

彼の行為こそが、全く持って「ボクからするとそれってまったくたまったものではないのだ。」
特に海老沢会長みたいに飛ぶ鳥を落とすような大権力者には、その反動で辞めろコールが起きる。
恐らく、いや間違い無く彼は、海老沢会長にかつての自分を見ているのだろう。
かつての彼は、プロレス村という小さな社会では「大権力者」であった。

そんな彼も、今やかつてのライバル紙であるゴングなどでコラムを書いている身だ。
世の中はわからないとも言えるが、少しは「世間の正義」も存在したと考えておこう。
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by barry_lions | 2005-01-27 02:40 | Memo
2005年 01月 27日
最近、見た映画。
@映画館。
ベルヴィル・ランデブー
舞台より素敵な生活

@スカパー。
インファナル・アフェア
8 Mile
キル・ビル Vol.1
S.W.A.T.
ノックアラウンド・ガイズ
フレディVSジェイソン
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
ワイルド・スピードX2
修羅雪姫

気が向いたら感想書きます(汗!)。
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by barry_lions | 2005-01-27 02:40 | Cinema
2005年 01月 27日
最近、買ったCD。
Evil Masquerade / Welcome to the Show
Cradle Of Filth / Nymphetamine

Evil Masqueradeは、元ROYAL HUNTのVo、Henrik Brockmannのバンド。
ネオクラというよりは、クラシックをモチーフにしたメタルって感じ。
面白いんだけど、引用している曲が、すでにHR/HM界で使用しているような曲ばかり。

クラシック界には、他にも沢山面白い曲があるのに、知らないのかそれともポピュラーな曲のみを使用したいのか、この辺りが好みが分かれる所。

Cradle Of Filthは、かなり聞きやすくなった。
この部分も意見が分かれる所だろう。
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by barry_lions | 2005-01-27 02:38 | Music
2005年 01月 16日
Divisional Playoff
いよいよ、これからスティーラーズがプレイオフに出陣。
前回の試合を観る限り、本調子とはいえないペニントン率いるジェッツだが、油断は禁物。

ラムズは接戦を制した勢いのまま、ヴィックのチームであるファルコンズを倒せるか?
こちらも楽しみ。

本日放送分。
ジェッツ@スティーラーズ
ラムズ@ファルコンズ


レギュラーシーズン最終戦を、敗戦したもののプレイオフ進出を決めたヴァイキングスはパッカーズを下し、イーグルスと対戦。
大穴だが、オーウェンズ不在のイーグルスも決して好調とはいえないので、勝ち上がってくる可能性もある。

そしてなにより、今週の注目カードは、コルツ@ペイトリオッツ。
昨年のAFC決勝カード。
直接対決はペイトリオッツに分があるが、ペイトリオッツは怪我人も多いだけに、どう転ぶか分からないのも事実。
激戦が予想される。

明日放送分。
ヴァイキングス@イーグルス
コルツ@ペイトリオッツ

放送予定。
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by barry_lions | 2005-01-16 05:36 | NFL
2005年 01月 16日
ノア@1.8武道館。
再会はいきなりの場外戦だった。

天龍が全日離脱した一年後、川田は黒と黄色のコスチュームに身を包んだ。
そして、天龍のファイトスタイルを踏襲したのは、必然の流れだった。

全日離脱を共にした冬木は、ブレイク後、天龍と袂を分かつことになる。
ガンで亡くなる直前、見舞いに来た天龍を、身体の動かない冬木は見送ろうとした。

その冬木の引退試合は、ノアのマットで、急遽決まり決行された。
冬木に関係する多くの来客の中、天龍はリングに上がる事は無かった。
が、その天龍をノアの会場にエスコートしたのは、当時王者であった小川良成だった。

これらのレスラーと天龍の係わり合いが深いという事実は、リング内では見る事が出来、リング外の話は伝え聞くこと出来た。

その彼らよりも、天龍三沢間という師弟関係は深いといわれている。
リング内外において、それらを確認出来るとしたら、プロレス版ベルリンの壁の崩壊と言われた新日のドーム大会での天龍三沢組出陣くらいだろう。

ともあれ、15年の時間を経て、二人はリング上にて再会した。

激しい攻防の中、二人の仲の良さを感じてしまう部分もあり、物足りないというのが正直な感想だ。
若手で売り出し中の(三沢のパートナー)力皇は、二人のベテランに翻弄されまくりだった。
目立ったのは越中。
この日の彼の活躍は、絶頂期だった平成維震軍を思い出させるものだった。
それでも、この日の激闘は、三沢の胸に残った蚯蚓腫れ(みみずばれ)と力皇の額に刻まれたシューズの紐の痕が物語っている。
言うまでも無く、前者は天龍の水平チョップであり、後者は天龍のステップキック(顔面蹴り)だ。

さて、二人の挨拶はこれくらいで終わりにしてもらいたい。
それぞれに各々のドラマがあり、その二つを浮き彫りにしながらファンと共感して、試合を作っていくのがプロレスの魅力だ。
次回、対峙する時は、意地と誇りが交錯するプロレスを見せて欲しい。
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by barry_lions | 2005-01-16 05:34 | Battle
2005年 01月 09日
PLAYOFFS WILDCARD
いよいよ、あと少しでNFLのプレイオフが始まります。

本日生放送されるのは、
ラムズ@シーホークス
ジェッツ@チャージャーズ

明日生放送されるのは、
ブロンコス@コルツ
ヴァイキングス@パッカーズ

これらの勝者にスティーラーズ、ファルコンズ、イーグルス、ペイトリオッツが対戦。

予想と期待は違うわけですが、
スティーラーズとパッカーズでのスーパーを希望ということで。。。

PLAYOFFS WILDCARD 放送予定
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by barry_lions | 2005-01-09 05:18 | NFL
2005年 01月 07日
デッド・ゾーン。The Dead Zone
AXNで、この正月プレミア放送として、本放送に先駆けて先行放送された作品が3つある。
その中に、テレビシリーズのデッド・ゾーンがあった。

スティーブンcキング原作。

クリストファー・ウォーケンを主役に迎えて、クローネンバーグが監督をした映画は1993年に作成された。
もう20年以上前の作品になるわけだ。
# キング原作のホラーでは珍しく原作を活かした秀作になっている。
なによりも、この映画は脚本というか原作からの切り口が見事だった。
小説の登場人物とエピソードを大幅に削除し、主人公のジョニーとサーラに焦点をあてた。
また小説には無い新しいエピソードを採用することにより、スティーブン・キングのテーマを壊すこと無く、クローネンバーグの味付けに成功している。

そして今回のテレビシリーズ版のデッド・ゾーンだ。

一昨年のエミー賞にノミネートされていたので、存在は知っていた。
その時は、安易にエピソードを増やすだけで、きっと退屈だろうと想像していた。

それがどうだろう?
このパイロット版の2話だが、素晴らしい出来だ。
原作通り、幼少時代のエピソードとカーニバルでの大賭けから始まる。
そして雨の中の自動車事故。

ジョニーの哀愁に、サーラの苦悩。
そして、彼らを見守る人々。

スティーブン・キング原作の良さが画面から感じ取れる仕上がり。

キングは、ホラーというスタイルを保ちながら、愛を切なく伝える作家だ。
シャイニングは、父と子の愛情と結びつきは描いた作品であり、このデッド・ゾーンは、ジョニーとサーラの恋愛物語だ。

初っ端の1&2話は、原作のエピソードを丁寧に描いて好感が持てた。
恐らくはシーズンを長引かせる為に、新しいエピソードを入れるのだと思う。
それが蛇足になり、シリーズが退屈にならない事を祈るばかりだ。
# 現在、米国では第3シーズンが放送中とのこと。

ともあれ、本放送が待ち遠しいテレビドラマが増えた。
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by barry_lions | 2005-01-07 01:50 | TV Drama


    


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