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2005年 06月 28日
なんとかバトン。
最近、流行のミュージカルバトンに代表されるナントカバトン。
まぁ~、自分の性格を知っている人なら分かると思いますが、この手のモノには懐疑的です。
ネットでも叩かれている部分があるので、何が問題か?などは今更、論じません。
天邪鬼という部分もありますが。
# 皆が一辺に流れるというマスの怖さも感じちゃいます。

ともあれ、回されてもスルーします!とだけ宣言しておきます、ハイ。
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by barry_lions | 2005-06-28 03:07 | Memo
2005年 06月 20日
最近、見た映画。
@映画館。
サイドウェイ。
ZOO。
バッド・エデュケーション。
コーヒー&シガレッツ。

@スカパー(もしくはWOWOW)。
アモーレス・ペレス。
アダプテーション。
ミスティック・リバー。
スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする。
レッド・ウォーター/サメ地獄。

スカパーでは、もっと観たかも?
それにしても「サメ地獄」タイトルは凄いなぁ。内容は覚えてないけど。
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by barry_lions | 2005-06-20 23:58 | Cinema
2005年 06月 20日
無観客試合(その2)。
何故に「プロレスやアメフト(NFL)の場合は、観客の有無が大きく左右する」の?との質問があったので、簡単にメモ。

まず、プロレスの場合は、闘うレスラーが観客の反応を見ながら、決まっている勝敗に向かって進んでいく競技なので、観ている側のリアクションが無いと組み立てが難しい。
その部分を持って、死闘と取ればいいのかもしれないけど、実際にテレビ等で見ると、自慰行為にしか見えなかったりするわけで、、、

NFLの場合は、クラウド・ノイズという観客の攻撃(?)が存在したりする。
クラウド・ノイズ (Crowd Noise)
     NFLの名物の1つで、オフェンスのプレイコール(サイン)を聴こえないようにするため、お客さんが騒いで邪魔をすること。
     これによってアウェーチームはタイムアウトを取るハメになることも多い。(;^_^A
つまり、アウェーチームのチームがオフェンス時に、プレイコールやハットなどが伝わらないように、ホームチームのファンが大声を出して、コールをかき消す。
実際にタイミングが合わないで反則を犯してしまったり、タイムアウトを取らざるをえなかったりする状況に陥ったりするので、NFLはファンの熱狂度でホーム&アウェイの差が大きいスポーツとされている。

ここからは、goiguchi殿への私信。
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by barry_lions | 2005-06-20 23:32 | Memo
2005年 06月 14日
死闘@マンチェスター
チューが8年ぶり黒星/ボクシング

混戦を極めるスーパーライト級は、今月、主要な王者全員が防衛戦を向かえる。
なんといっても注目の一戦は、スピードスターと呼ばれるメイウェザーが王者ガッティに挑戦するWBCであろう。
同日(6/25)、ダブルメインとしてハリスが防衛戦を戦い、そしてその1週間前にはコットがアマ時代における因縁の相手アブドゥラエフを迎え撃つ(6/11)。

そのスーパーライト級の防衛戦ロードの先陣を切ったのが、復帰後死角無しと思われたコンスタンチン・チューだった。

試合は、挑戦者リッキー・ハットンの地元マンチェスター。
大観衆がリッキー・ハットンを後押ししても、この試合がチューの有利であることに疑問を投げかける人は少なかった。
結果は、上記のリンク通り、ハットンが大番狂わせで試合をモノにした。

序盤、チューの間合いを殺すがごとく、突進に告ぐ突進で圧力をかけるハットン。
反則気味のホールドもあったが、狭い間合いからのショートアッパーなどで主導権を握る挑戦者。
中盤、ハットンの突進を見切り、間合いを詰めてくる所をカウンターで合わせるなどして、ラウンドを取り返すチュー。
終盤、先にスタミナが切れたのは、意外にも王者チューだった。
再びハットンの突進を許すようになり、1ラウンドを残した所で、チュー陣営は試合を諦めた。

ハットンの戦略には、頭から突っ込んで行ったりホールドしたりと地元のレフェリーが注意しない部分で助かったと言える。
また、微妙な判定を考えると、(チュー陣営は)残り1ラウンドを諦めるべきでは無かったとの意見もある。

反則気味とはいえチューの間合いを殺すハットンの戦略は、多くの練習時間と勇気が必要だったであろう。
また、たった3分でも、危険と判断したチューとチュー陣営は、苦渋の決断だったはずだ。

どちらにしろ、大判狂わせで始まったスーパーライト級防衛戦。
これからの試合が楽しみだ。

追記。
この試合の直前に放送された試合、これがまた凄かった。
これについては、トラックバック先を参照のこと。


トラックバックURL。
凄いものを見た WOWOW EXCITE MATCHガイチジャーナル

参照URL。
WOWOW ExciteMatch
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by barry_lions | 2005-06-14 03:19 | Battle
2005年 06月 08日
無観客試合。
同点に追いつかれたのに、W杯出場決定というのが、最悪のシナリオの本日の代表戦。
まぁ~、サッカーは趣味の範囲に入っていないので、どうでも良いんですけど、この「無観客試合」には、プロレスファンは激しく惹かれるわけですよ。

ノーピープルデスマッチ。
猪木vsマサ斎藤の巌流島対決。
大仁田vs後藤の夢の島での一騎打ち。
思えば、ノーピープル(無観客)がデスマッチになる理由がわからん。

今回の試合も、無観客というファクターが大きく取り上げられているが、そんなに大騒ぎするほどの事なのか?とサッカーファンで無い自分も騒いで見たりする。
プロレスやアメフト(NFL)の場合は、観客の有無が大きく左右するだろうけど、プロなんだから、モチベーションの管理くらい頑張ってやって下さい、、、って感じだ。

それにしても、なんでノーピープル=デスマッチなのだろう?(プロレスの話)
たしかに試合が作り難いだろうけど、デスマッチじゃないだろう。
まぁいいか。
その辺りのいい加減な部分が消えたら、プロレスの魅力も半減だしね。
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by barry_lions | 2005-06-08 16:55 | Battle
2005年 06月 03日
匿名の情報源。
ここ数週間で、「匿名の情報源」に関する大きな話題が二つあった。

「米軍が便所にコーラン捨てた」の記事は誤り…米誌が謝罪(注 リンク切れ)
CNN.co.jp : 「ディープスロートは私だ」 元FBI高官自ら明かす - USA

この二つ、結果はまったく逆になった。
ディープスロートといえば、ニクソン失脚に繋がったウォーターゲート事件を暴露した情報源だ。
Newsweekのコーラン冒涜事件は、デモで死者が出て、記事を撤回した。
フェルト氏は02年まで秘密を家族にも明かさなかった。情報漏洩(ろうえい)に一役買ったことを恥ずかしく思っていたからだという。記事を書いたオコナー検事によると、フェルト氏はウォーターゲート事件との関わりについて悩み続けていた様子で、自ら正体を公表すべきか迷い続けた。オコナー氏は記事で、フェルト氏が「今だに自分のしたことにわだかまりはあるが、歴史的な事態が自分にああいう行動を取らせたのだと理解している。真実を追究しようとする自分の所属機関を、行政府がひたすら妨害しようとしていた。それに立ち向かうしかほかにどうしようもなかったのだと、(フェルト氏は)理解している」と書いている。
米誌ニューズウィークのクライドマン・ワシントン支局長は15日のCNNテレビで、イスラム教の聖典コーランを米軍の尋問官が便所に捨てて冒涜したという5月9日号の記事に「誤りがあった」と、取材が不十分だったことを告白。記事が原因で広がった反米デモの犠牲者の遺族らに「お悔やみを述べる」と陳謝した。ただ、記事に書かれた事実自体があったかどうかは不明。
元々Newsweekという週刊誌は、煽動的な記事を載せる事が多々ある週刊誌だ。また、そこがこの週刊誌の面白さでもあったりする。
今回の記事に関しては、確かに軽率であったと言える。

面白いのは、色々なblogでニュース記事のみを読んでNewsweekを批判している人が多い事だ。
今回の誤報騒動は、複数の情報からの確証を得なかったNewsweekに落ち度があるのは間違い無いが、批判をするなら、Newsweekの反論も目を通すべきだろう。

思うに、この部分をNewsweekに謝罪させて、米軍の冒涜事件が無かったかのような印象を与えているが、「便所に捨てて冒涜した」という部分はともかく、尋問でコーランを利用しなかったと考えるの方が難しいのでは?と考えてしまう。
あれだけの虐待を行って、「でもコーランだけは別だった」なんて本気では信じられない。

ともあれ、この事件により、グアンタナモ米軍基地に関する情報統制がさらに厳しくなったのは間違いない。
そして、この冒涜事件も闇に葬られるかもしれない。
結局、この(わずか数行の)記事をネタにデモを煽動したグループの一人勝ちだったということか。

えっ?待って!このデモを煽った人々には、死者に対する責任は無いのでしょうか?
そういう声は聞こえないので、世間一般的には無いみたいです。
自分は彼らにこそ責任があると思うのだけれども。。。

参照URL。
CNN.co.jp : 「ディープスロートは私だ」 元FBI高官自ら明かす - USAcnn.co.jp
「米軍が便所にコーラン捨てた」の記事は誤り…米誌が謝罪SANSPO.COM
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by barry_lions | 2005-06-03 02:20 | Memo


    


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