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2005年 10月 23日
Week7の放送予定。
放送時間が微妙に重なるので、個人的なメモ。
赤いカードが録画する試合。

Week7の放送予定。
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by barry_lions | 2005-10-23 02:53 | NFL
2005年 10月 21日
PIT@SD week5
この試合から、怪我で欠場していたベティスが復帰。
同じくエースRBのステイリーも欠場している中、控えRBのパーカーが奮闘しているが、やはりベティスが復活すると心強い。

試合は、接戦をスティーラーズが制したかたち。

試合後のインタビューで、歓喜では無いものの満足な表情を浮かべて質問に答えるベティスの横にポラマル。
この日、アントニオ・ゲイツとマッチアップした彼は、散々な状態。
それでも、相手を称えるような内容のインタビューに答える。
もちろん、不満な顔を浮かべながら、、、

この試合、ロスリスバーガーが怪我でサイドラインに下がるシーンが。
なんでも控えQBのマドックスも金曜日に怪我をして、会場にすら来ていないとか。
お久しぶりのバッチがソツなく代役を務めて、試合の幕を閉じた。
この心配がWeek6の試合に繋がるんだけど、、、

NFL JAPAN:NFL2005:スコア
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by barry_lions | 2005-10-21 17:41 | NFL
2005年 10月 20日
NFL on CBS
良く言えば荘厳で、悪く言えば大げさな曲で、大好きだった「NFL on CBS」のオープニングタイトル曲。
今年から、ラップが乗ってしまって、格好悪くなってしまった。

さて、このオープニングタイトル曲。
ネットで調べたら、E.S. Posthumusというバンド(グループ?)で、映画の予告編に使われるのに有名だとか。
アマゾンで視聴してみると、確かに聞き覚えのある曲がチラホラ。
Unearthed

今年になって流れている曲の「Rise To Glory(featuring DJ Quik)」は、ネットで買えるみたい。
昨年まで使われていた曲は手に入らないのかな?と調べて見たら
E.S. Posthumus also composed the song Posthumus Zone for the CBS Sports TV programs The NFL Today and The NFL on CBS. This song will be included on their second CD release, currently scheduled for 2006.
なるほど、来年の2枚目には入るわけね、この曲。
コールドケースのテーマ曲とかも入るのかな?
テーマ曲は格好良いからなぁ~>コールドケース。
楽しみ!

参照URL
E.S. Posthumus Wikipedia
Posthumus Zone Wikipedia
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by barry_lions | 2005-10-20 13:02 | NFL
2005年 10月 19日
皇帝ペンギン
NewsWeekに掲載されている「The Movie Top Ten(要するにアメリカの映画興行成績ベスト10)」に、皇帝ペンギンがランキングされていたのは、ほんの少し前。
フランスで作成された「LA MARCHE DE L'EMPEREUR」が、この夏に日本で「皇帝ペンギン」として公開された後、「March Of The Penguins」として秋頃アメリカで公開されたというわけだ。
厳しい南極の大自然の中でも、一歩一歩、時間をかけ、皇帝ペンギンの夫婦は命がけで子供を育てます。生まれたばかりのヒナが無心に親を求める愛らしさ。親ペンギンが無償の愛でヒナを慈しむ姿。あたりまえのことなのに、なぜか温かな気持ちに包まれます。
この映画だが、思いの他アメリカでも受けが良かったらしい。

それを象徴するように、アメリカの保守団体が、この映画を絶賛しているとか。
つまりは、象徴的な家族愛だというわけか。
それに反論する形で使われているのが、ニューヨークの動物園(セントラルパーク動物園)で実際にあった話を絵本にしたAnd Tango Makes Threeだ。
内容は、母親が放棄した卵を、雄同士のカップルが温めて雛を育てるという物語。

所が変われば、映画の評価や見方も色々出てくるんだろうけど、その内容がいかにもアメリカらしくって、笑ってしまった。

ちなみに、そのニューヨークのペンギンさん。
最終的には、親の一人が雌と出来てしまい破局してしまったそうな。
Gay penguin goes straight
ありゃりゃ。

参照URL。
皇帝ペンギン オフィシャルサイト

あっ、ちなみにこの映画、観てません(汗!)。
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by barry_lions | 2005-10-19 11:46 | Cinema
2005年 10月 18日
NYJ@BAL Week4
この試合で一番驚いたのはなんとっても、G+のアナウンサーがプロレスで有名だった若林さんだったこと。
って、すみません。そんな話題で(汗!)。

最近は、なるべく英語で実況を聞くようにしているので、実際の彼の実況は聞けなかったのが残念だ。
それにしても、あの年齢で、まったく素人(だと予想される)分野のアメフト実況とは、大変だっただろうなぁ~と(遠い眼)。
英語が分かれば、目の前を現状を実況しながら、英語で入ってくる情報を誤魔化せるんだろうけど、、、

ちなみに、アメフトの実況を、理解出来ない英語で聞いていると眠くなります>自分。
もう一つちなみに、最近のGAORAの副音声(英語版)は、試合の中継が終わったり中断して、カメラがスタジオに戻ってアナウンサーと解説が喋っている場面でも、BGMだけが流れる仕組みになっていて、日本語の解説が全く聞けません。
喋っている画面に音楽だけが流れる放送って、何の意味があるか分からないので、止めて下さい>GAORAさん(と、こんなところで、愚痴ってみる)。

ともあれ、アナウンサーとしての評価は高い若林さんだけに、(大好きな)プロレスの時みたいに興奮しまくりではなく、冷静にソツなく実況をこなしていた事を願っています。

ちなみに、元々プロレスファンからプロレス担当のアナウンサーになったのは、若林さんと古舘氏が有名です。
なので、彼らの実況は好き嫌いはあっても、プロレスファンから愛されることが多い。
もう一つちなみに、プロレスファンでは無かったのに、プロレス担当のアナウンサーになったのは、辻アナや福沢アナなどがいる。
福沢アナなんか、プロレス担当に決まった時に、悔しくって号泣したとか。
その後、努力して自分の色を出していった福沢アナに対して、前任のマネしか出来なかった辻アナは、今でも嫌われるアナウンサーの代表格だ。


さて、特に注目されていなかったWeek4におけるNYJ@BALは、ボルティモアがほぼシャットアウトな試合を展開。
エースQBのチャド・ペニントンの故障に、控えとしては抜群の安定力を持つジェイ・フィードラーまで怪我をしてしまい、第3QBのボリンジャーを先発にせざるを得なかったジェッツは、何も出来ないまま、早くも3敗目を喫した。
サイドラインに下がり、反省の顔を浮かべているボリンジャーを、テレビ局は容赦なく、アップで映し出す。
う~ん、厳しい。

結局、ジェッツはテスタバーディと再契約。
Week5にて今期絶好調だったパッカニアーズに土をつけた。
セミリタイヤ状態で9ヶ月のブランクのあるテスタバーディが、古巣のチームを救うとは、スポーツは何があるか分からないなぁ~と。
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by barry_lions | 2005-10-18 10:29 | NFL
2005年 10月 16日
トゥルーコーリング
シーズン終了を受けて(その1)
無念の死を迎えた者が、彼女に「助けて」と救いを求めると、人知を超えた力が働き、その日の朝に逆戻りする、という時間逆行現象が起こる。つまり、死ぬにはまだ早すぎる人たちの人生最後の1日を、彼女だけが“再びやり直す”ことができるのだ。
面白い設定に興味を惹かれて、シーズン1を見ることに。
パイロットの第1話と続く第2話のシナリオは、とても良く出来ていたと思う。
が、途中から、ご都合主義というかストーリーの強引さが目に付くようになる。

理由は簡単。
トゥルーの能力によるドラマ性を際立たせる為、彼女の身の回りに沢山の不幸が降りかかる(降りかかせてしまった)。
もし、彼女がその能力を持っていなかったら、彼女の周りの大切な人は、全て死ぬか刑務所に行ってしまうという勢いだ。
いくらなんでも、それはやりすぎでは?

シーズン中盤から、ジェイソン・ プリーストリー演じるジャックが出てきて、物語に深みが出てくる。
いや、シナリオの臭さは相変わらずなのだが、アメリカ人の好きな(?)運命論が物語の中軸として、\存在する分、受け入れやすくなった。

死に対する無念を託されたトゥルーは、彼や彼女らの運命を変えるべく、一日をやり直す。
対するジャックは、一度行われた運命が変わらないように、一日をやり直す。

運命は(神が決めた)絶対的なものだから、変えてはならないというジャックの理論。
こちらを主人公にして、シナリオを作り直した方が面白いのでは?とも思ってしまう。
そうすると、トゥルーが悪役となり、偽善者色が強くなり、物語りに幅が出るし、、、

シーズンフィナーレは、トゥルーの誕生日パーティー(だったかな?)に、敵味方全てが集まり、1ショットに収まるという珍しいパターン。
クリフハンガーという形式は取らないものの、続きますよという感じになっていて、なかなか面白い。

結局、このドラマは、シーズン2途中で打ち切られたとのこと。

20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT トゥルーコーリング
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by barry_lions | 2005-10-16 11:50 | TV Drama
2005年 10月 16日
NYG@SD Week3
「Go Home!」「Payback」
といったプラカードが並ぶ中、チャージャースがジャイアンツを下した。

大ブーイングで迎えられたイーライ・マニングが、サックやタックルを受ける度に、会場のクルアルコム・スタジアムは大歓声。
苦渋に満ちた彼の顔を見て、同情するか当然と思うかは人それぞれだろう。
が、この会場の熱さは嫌いじゃない。

それにしても、アメリカの会場で掲げられるプラカードは面白い。
大歓声の中で、野次が無意味だと考えると、プラカードは(色々な意味で)有効的な手段だ。
放送局の頭文字を使うと、テレビで抜いてくれる事が多いらしく、それを利用した強烈な野次やユーモア溢れる応援が、会場の雰囲気を伝えてくれる。
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by barry_lions | 2005-10-16 04:07 | NFL
2005年 10月 16日
ノア@後楽園ホール(2005.10.8)
この日の実質的なメインは、セミファイナルで行われた天龍 vs KENTAということになるのだろう。
隣の東京ドームでの新日興行を見据えて、どんな熱い戦いが見られるかと期待したが、結果は凡戦になってしまった。

考えられる理由は二つ。
KENTAの当りの弱さ。
天龍の遠慮。
であろう。

やはり体重の差が如実に表れた打撃戦。
元々、体重が上手く乗っておらず、音だけに重点を置いてしまっているKENTAの蹴りでは、体格の差がある相手との打撃戦は(スタミナ的に)どうしても不利だ。
また「ブサイクへの膝蹴り」も、どう見ても「ブサイクな膝蹴り」にしか見えない。
ともあれ、スタミナの完全に切れてしまったKENTAは、試合終盤の蹴りに力が入らず、足の上がらない状態になっていた。

天龍が格下を相手にした時の定番の試合展開は、
思いっ切り攻めさせて、全て受けきった後、思いっ切り攻める。
故に他団体の若手が天龍を相手にする際、インパクトを残しやすい。
また、相手が天龍の同団体の場合は、受けきった後にえげつない攻めで完全に潰す。
どちらにしても、天龍の対戦相手が美味しい展開になるパターンが多い。

そして、この日の試合も、いつもと同じような試合展開。
攻めにインパクトが残せなかったKENTAに対して、ノア内で中途半端なポジションにいる天龍は、完全に叩き潰す事が出来なかった。

試合のレベルでいえば、WARで行われた天龍 vs 平井クラス。
vs 高木、vs 荒谷のような一戦には残念ながらならなかった。
それでも、上記3人よりもKENTAの評価が落ちないのは、普段の試合による信頼の貯金であろう。

ちなみに、天龍のこの手の試合で、一番凄かったのは、2回行われた vs 仲野。
放送禁止ギリギリの天龍の攻めに、仲野の頑張り。
そして何よりファンの気持ちが試合にシンクロした見事な試合だった。

ノア「Autumn Navigation’05」
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by barry_lions | 2005-10-16 03:26 | Battle
2005年 10月 07日
リキプロ@後楽園ホール(2005.10.6)
弱小ながらもエース同士の対決であるこの日のメイン。
石井と村上のシングルは、もっと噛み合う内容になるものと思っていた。

天龍とのシングルでもフォール負けをスコアさせず(結局反則負け。それは贅沢だろう?ビックマウス)、柴田との同団体エース対決を制した村上の格を考えれば、勝敗は容易に想像出来るカードながら、お互いがガツガツ攻めるタイプだけに好勝負が期待された。

が、終わって見れば、7分ちょっとの短い試合時間とインパクトの無いフィニッシュ。
試合が噛み合わなかったかといえば、まったくダメだったわけでは無いが、爆発するほどの内容でも無かった。
その一番の要因は村上のスタミナ不足であろう。

攻守交代を自分で作っている石井に対して、それを石井に作って貰っている村上。
スタミナのある石井が攻撃に転じる時はメリハリがあるものの、村上が攻撃に回る時はグダグダ。
それが試合の印象を決定付けた。

試合後も大きく肩で息をしている勝者村上に対して、リング上で息を乱さず乱闘を見下ろしている敗者石井。
スタミナと練習量の差がハッキリと現れた場面だった。

では、石井に非が無かったといえば、そうではない。
簡単に言ってしまえばプロレス(notレスリング)が下手。
相手のスタミナとキャラクターを考えて、試合を魅力的になるように組み立てるべきだろう。
恐らくは、自分がガンガン攻めれば、相手が応えてくれると思ったのだろう。
格下の負け側の選手が攻めるというのは、プロレスの定番であろう。
その時、スタミナが無く試合も作れない格上選手への対応も覚えるべきだろう。
それでも自分のスタイルを崩したくない気持ちも良く分かる。
この辺りはサラリーマン社会と一緒か。

期待された、石井の後楽園でのエースとしての初シングルメインエベント。
終わって見れば、対戦相手が村上ではなく柴田の方が良かったのでは?と思わずにいられない内容になってしまった。

セミは予想以上に盛り上がった。
お互いが良い所を出し合う内容。
金村の活躍を、長州が認めて、フォール負けを許すかと思ったけど、そこまでは譲れないみたいだ>長州。
長州のコアなファンは怒るだろうが、マニアなプロレスファンは意外とそういう部分を評価すると思うんだけどなぁ~。


参照URL。
2005年10月6日(火) リキプロ興行「裏切り」 東京・後楽園ホール 観衆874人
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by barry_lions | 2005-10-07 15:58 | Battle


    


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