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2005年 11月 30日
よくばりパック
明日からスカパーの新サービスである「よくばりパック」の受付が開始とのこと。

66チャンネルで3500円の「スカパー!よくばりパック」コースと、15チャンネルを選んで2800円の「スカパー!えらべる15」の2コースがある。

現在、パーフェクト12(1900円)とスカイエントリーパック+スター・チャンネルマルチプレックス(3980円)を購入しており、合計5880円なので、「スカパー!よくばりパック(3500円)」に変更して「スター・チャンネル マルチプレックス(1750円)」をプラスしても合計5250円と500円以上安くなる。
ましてや、「スカパー!えらべる15」に変更すると4550円になり1000円以上お得に。
J-COMとダブっているチャンネルと比較すれば、「スカパー!えらべる15」もアリかな?
他のブログなんかを読みながら、ちょっと検討しようっと。

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スカパーよくばりパック好きな事とぼそっと独り言
スカパー!よくばりパックSeptember wind
スカパー!よくばりパック思いつくまま日記
スカパー!新商品平凡(?)な日々
051117 スカパー!よくばりパックFUKU PHOTO LIFE Blog
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by barry_lions | 2005-11-30 17:01 | Memo
2005年 11月 24日
シャロン新党結成へ。
エルサレム――イスラエルのシャロン首相(77)が21日、与党の右派リクードを離党、新党を創設し、前倒しの総選挙に臨むことを発表した問題で、同国主要紙は22日、政党別の予想獲得議席に関する世論調査結果を発表、新党が最大33議席を握って最大政党に躍り出て、シャロン首相の続投が決まる、との見通しを示した。
 「国家責任党」は21日、エルサレムで初会合を開き、オルメルト財務相やリブニ法相らリクード議員10人余りが出席した。このほか、労働党の一部議員や対内諜報(ちょうほう)機関シンベト元長官、大学教授らも同党に加わると見られている。
ガザ地区からの撤退には、国民の強い支持があり、総選挙の賞賛を見込んでの新党立ち上げと見られている。
連立政権から離脱する労働党からは、ペレス氏が加わると噂されており、知名度のある彼を取り込んだ勢いに乗り、第一政党に名乗り出る目論見だ。

が、ガザ地区撤退には、高い支持と同時に強い反発もあり、ペレス氏も今のところ参加を否定している。

ともあれ、右の鷹派であったシャロンが、本格的に中道寄りになった事により、イスラエルの政局が変わるのは間違い無いだろう。
それにより、彼の過去の行為(見方によれば愚行)が許されるとは思えないが。。。

シャロン氏新党が最大政党か、選挙は3月28日実施と
シャロン新党結成、政権維持へ賭け…大規模政界再編も
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by barry_lions | 2005-11-24 15:34 | Middle East
2005年 11月 21日
10年と1年。
キャンプデービットでの歴史的握手を交わした2人が死去して、それぞれ10年と1年がたった。

10万人以上(主催者発表は20万人)が集まったラビン元首相の追悼集会で、クリントン前米大統領が演説した。
"I loved him very much, and I was in awe of his ability to move from being a soldier to being a peacemaker, a politician to a statesman," said former U.S. President Bill Clinton, who forged a deep bond with the Israeli leader as he sought to broker Mideast peace.

"If he were here, he would say, 'There is enough of all this missing. If you really think I lived a good life, if you think I made a noble sacrifice in death, then for goodness sakes take up my work and see it through to the end,"' Clinton said.

Clinton ended his speech by saying "Shalom Haver," Hebrew for "Goodbye friend," the same words he famously used to bid farewell to Rabin at the Israeli leader's funeral.
ラビン氏とパレスチナ解放機構のアラファト議長が調印したオスロ合意を仲介したクリントン前米大統領は式典に参加し、「(ラビン氏が)大好きだった。兵士から平和を築く人、政治家、国のことを考える一流の政治家へと転身する様子に、私は圧倒されていた」と挨拶。「(ラビン氏が)もしここにいたら、こう言うだろう。『私の不在を嘆くのはもうたくさんだ。私がいい人生を送ったと本当に思うなら、私が死によって崇高な犠牲を払ったと本当に思っているなら、お願いだから私の跡を継いで、私の仕事を最後までやり遂げて欲しい』と、そういう言っているはずだ」と和平実現への努力継続を呼びかけた。
アラファト元議長がフランスの病院で死去してから1年がたった。
パレスチナは、アラファトの死後も混迷したままだ。

元凶といわれたアラファトが去った後も、パレスチナという運動体を操縦出来る人物がいない現状では、和平への道は遠いのだろうか?

A decade after murder, thousands mourn beloved premier
ラビン首相暗殺から10年、和平祈る追悼集会に数十万人
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by barry_lions | 2005-11-21 19:14 | Middle East
2005年 11月 20日
エディ・ゲレロ選手追悼番組
WWEのRAWとSMACK DOWNを放送している「J SPORTS」で、通常の放送とは別に、エディ・ゲレロ選手追悼番組が放送されることに。
# 日本語版が間に合わないのか、英語版(つまりノー編集)で放送とのこと。

WWE エディ・ゲレロ選手追悼番組 緊急編成のお知らせ
■放送日時
WWE ロウ #651 エディ・ゲレロ選手追悼番組 Vol.1 (英語版)
11月21日(月) 15:00~17:00 J SPORTS 3

WWE スマックダウン #326 エディ・ゲレロ選手追悼番組 Vol.2 (英語版)
11月22日(火) 16:00~18:00

※日本語版は12月5・6日に放送予定。詳しくは特集ページで
http://www.jsports.co.jp/new/notice/notice_051116.html

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by barry_lions | 2005-11-20 01:02 | Battle
2005年 11月 17日
新日事情。
A猪木が保有していた新日本プロレスの株51.5%を、ゲームソフトで有名なユークスが買い取りM&Aが成立。
これにより新日本プロレスは、毒手といわれていた猪木の支配権から逃れ、ユークスの子会社になった。

M&Aなんて世界的に下火だし、双方に利点があるなら、変に大騒ぎする必要も無かったりするとも思うのだが、メガネスーパーの時で分かるように、プロレスファンは良く言えばコンサバで、悪くいえば愚弄だったりもするので、このM&Aで色々な意見が聞けて面白い。
まぁ~、保守的が馬鹿とイコールでは無いし、プロレス系のblogでもネタとして馬鹿を言っている人も多いのも事実だったりするのだけれども。。。

ちなみに、今回話題になったのは、上場してなければ敵対的買収(敵対的M&A)は出来ないのでは?ということだが、それは市場的には正しいものの新日的には正しくないのでは?と思う。

通常のM&Aと敵対的M&Aの違いは、「取締役会の同意を得ないで買収」か否かなので、買収前の決定権を握っていたのは、紛れも無くA猪木氏。
つまり、残りの49%が反対する企業にA猪木が売ってしまえば、形式上は通常のM&Aながらも、実質は敵対的M&Aになりえるわけで、彼ならやりかねないと思えてしまうのが、猪木の(良い意味でも悪い意味でも)凄いところだろう。

ともあれ、これで迷走する日本プロレス界のリーダーが、再び起き上がることを期待したい。
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by barry_lions | 2005-11-17 01:51 | Battle
2005年 11月 17日
JAC@PIT Week6
オーバータイムを制したのは、ジャガーズ。
点数だけを見れば大接戦なのだが、内容はピッツの一人相撲。
ロスリスバーガーとハインズ・ウォードが怪我で欠場の中、マドックスに負担が多くなったのか、ミスキューを連発。
出場はしているものの本調子では無いベティスも、ランが出ない。

元々ランでごり押しをするチームだったピッツバーグが、控えQBのマドックスがパスを主体に逆転劇を演じてプレイオフで活躍したのが2002年。
その実績を加味して、パス主体のチームに変貌したのが2003年。
これが失敗したのに2004年も同じ方針で心配された矢先マドックスの怪我により、新人ロスリスバーガーが先発になり、必然的に(?)ラン主体に戻りチームの成績も復活した昨年のシーズン。
で、そのロスリスバーガーが欠場になり、マドックスが久しぶりの先発出場だった。

前半、まったく噛み合わなかったマドックスだったが、後半から少しずつ慣れてきて、スペシャルチームの助けもあり、第4Qには同点に。
そして、フィールドゴールレンジでのファンブル、そしてディフェンスが踏ん張った直後にインターセプトを食らって万事休す。

追いかける展開だったので仕方ないのかもしれないが、やはりいつも通りラン主体で攻めるべきだったのでは?と素人ながらも思ってしまった対戦だった。
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by barry_lions | 2005-11-17 01:14 | NFL
2005年 11月 14日
さよなら!エディ。
Eddie Guerrero passes away
WWE is deeply saddened by the news that Eddie Guerrero has passed away. He was found dead Sunday morning in his hotel room in Minneapolis. Eddie is survived by his wife Vickie and daughters Shaul, 14, Sherilyn, 9, and Kaylie Marie, 3.
なんともビックリな話題。

日本のプロレスも海外のプロレスも隔てなく大好きな人には、このニュースはさぞショックだろう。
素顔の来日から、2代目BTへ。
そして、ECW→WCW→WWEと活躍して、WWEでは念願のヘビー級頂点へ。
愛されるキャラクターと天才と称されるレスリングセンス。
勿体無いとしかいいようが無い。

追悼興行があったらしいけど(そりゃあるだろう)、テレビ放送があるなら絶対に見ようっと。

寂しいけど、さようなら!そしてありがとう!
エディ・ゲレロという素晴らしいレスラーをリアルタイムで体感出来た事に感謝!
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by barry_lions | 2005-11-14 21:35 | Battle
2005年 11月 10日
暴動@憎しみ
パリの暴動。
鎮圧出来ないのが不思議でならないが、EUが抱える移民の問題は今に始まったことではないので、驚きも少ない。
この暴動、結局は更なる右傾を呼び、暴動を起こしている当人達の首を締めている気がしないでもない。

さて、パリ暴動を調べていたら面白いのが出てきた。
パリ郊外の貧民の町で少年が警察から暴行を受けて瀕死状態になった。日頃から警察を嫉ましく思っていた青年が拳銃を拾ったことからやがて暴動への気運が高まる。
全然知らなかったが、「クリムゾン・リバー」でも手を組んだマチュー・カソヴィッツ監督とヴァンサン・カッセル主演の作品「憎しみ」。

今回の事件と照らし合わせて見ると、とても興味深いかもしれない。
どこかのチャンネルで放送してくれないかな?
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by barry_lions | 2005-11-10 18:48 | Memo


    


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