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2006年 06月 30日
小橋。
小橋、頑張れ!

「頑張れ」という言葉が、どれだけ相手に対して無責任な言葉なのかは、この際無視しよう。
そして、もしガンだったとしたら、この言葉が患者を追い詰める言葉だというのも無視しよう。
なぜなら、小橋健太には「頑張れ!」という言葉が一番似合っているからだ。
だから、もう一度。

小橋、頑張れ!
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by barry_lions | 2006-06-30 21:31 | Battle
2006年 06月 30日
明暗。
Astana win go-ahead to start Tour
"It's good. I was expecting this decision, I'm happy," said Vinokourov.

Doping scandal: Ullrich suspended
Former Tour de France winner Jan Ullrich was suspended by his racing team Friday amid a doping scandal in Spain, forcing him out of cycling's premier race.

More riders suspended: Basso and Mancebo out
including Ivan Basso (CSC), whose nickname was allegedly "Birillo" in Fuentes' files, and Francisco Mancebo (AG2R). Joseba Beloki (Astana-Wurth) is another to be sent home.


ヴィノのツール出場が確定して「やっと役者が揃った!」という感じだったのに、このニュース。
ウルとバッソがドーピングスキャンダルでアウトというニュース。
マンセボやベロキといったビックネームも含まれているとか。

いよいよ明日がプロローグでツールが始まるというのに、このタイミングは最悪。

トラックバックURL。
いよいよです。ふいちんのぬるま湯生活。
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by barry_lions | 2006-06-30 21:19 | Bicycle
2006年 06月 28日
WOWOW Excite Match
ついでなので、来月のWOWOW Excite Matchの放送予定を。

7/3。
なんといっても注目は、タイムリーオンエアであるパッキャオとラリオスだろう。
敵地フィリピンで戦うラリオスは日本で調整。
先日の放送では、長谷川穂積とのスパーリングも流れていた。

その長谷川は怪我によりヘナロ・ガルシア戦が流れてしまった。
先日、WARのチケットを買いに後楽園に行った際にチケットの売れ行きを確認したのだが、高額な座席がかなりの枚数売れていた。
後楽園ホールで世界戦というのが疑問であったが、期待してチケットを購入したファンは残念だったろう。

7/10。
WBO世界Sライト級王者ミゲール・コットの防衛戦が目玉。
アンダーカードにはK-1のマイティ・モーが登場。
ボクシングのヘビー級で何処まで通用するのか、見てみたい。
それから、何故かニコライ・ワルーエフの試合もラインナップに上がっているが、これって先日放送したはず。

7/17。
イギリスの英雄、リッキー・ハットンがWBA世界ウェルター級タイトルマッチに挑む。
Sライトから階級を上げての2階級挑戦。

7/24。
あの(?)バスケスのライトフライ級タイトルマッチ。

7/31。
そして最後はホプキンズのライトヘビー級へ階級を上げてのタイトルマッチ。

結果を知っている試合が多いものの、とても楽しみ。
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by barry_lions | 2006-06-28 14:44 | Battle
2006年 06月 28日
ハメド2世。
ボクシングの話題が出て、あの三兄弟だけだと嫌な感じになるので、適当に記述。

イギリスのボクシング界の話題の中心であった魔王ナジーム・ハメドが事実上セミリタイヤの中(交通事故で懲役とか、オイオイ)、ハメド2世と言われているアミール・カーンは、若干19歳だ。
あの三兄弟と同世代になるわけだが、アテネ五輪での銀メダリストであるという実績とルックスで、イギリスでは大きな話題となっている。

アミール・カーンは、ハメドの摩訶不思議なボクシングスタイルの継承者というわけではなく、彼がパキスタン系イギリス人である点で、ハメド2世と称されている。
ハメドは、イエメン国籍の英国出身ボクサーだ。

イギリスを含むヨーロッパの移民問題は今に始まった事ではないし、フランスの暴動は記憶に新しいだろう。
その軋轢の多くにアラブ系が関わっているが、リング上での彼らの人気を考えるとステレオタイプの考え方は避けないといけないとも思う。
もちろん、差別はされているだろうが、一概に嫌われているだけでは無いだろう。
フランスの前スーパーバンタム級王者であるマヤール・モンシュプールもイラン出身であったが、人気のあったボクサーだった。
まぁ~、あんなボクサーだったら、国籍や人種などを超越して人気が出るだろうけど。

ともあれ、アミール・カーンだ。
まだまだ即世界挑戦というのではなく、数年をかけて育てていく予定だとか。
ハメドのようなハードパンチャーでは無くスピード重視のテクニシャンタイプになるのかと思われるが、素行も含めてハメドを目指してはいないようだ。
その辺りの(?)センスも良い。

これからもWOWOWが追いかけてくれることに期待したい。
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by barry_lions | 2006-06-28 14:14 | Battle
2006年 06月 28日
ミスターローブロー。
頑張れ!具志堅!

興毅批判で場外戦…協栄・金平会長Vs具志堅氏
「弱い外国人とばかり対戦しているのに、日本や東洋太平洋のランキングに押し込んだ」
亀田が具志堅氏の苦言にクールに対応
「日本選手と戦わず、本来のフライ級はWBA、WBCとも王者が強いこともあり、1階級下げて空位の王座決定戦に出る。金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」「今度挑戦するWBAライトフライ級王座はかつて僕が持っていたタイトルだけど、彼と一緒にされたら困る」
との具志堅の亀田兄@ローブロー評に対して、協栄ジム側が「事実誤認」と反論。

a0011865_1238369.jpgミスターローブローが、無勝の外国人ボクサーや八百長疑惑で試合や来日が止められているボクサーを相手に勝利をあげて、戦績とランキングを上げてきたのは事実なわけで、何が「事実誤認」なんだか分からない。

ちなみにフライ級はIBFのビック・ダルチニアンが一番強いと思うぞ。
複数階級制覇などと宣言しているミスターローブローは、ライトフライでモタモタしているとダルチニアンに三団体制覇なんかされてしまうかも。
それよりも、「空位の王座決定戦」のキッカケを作ったバスケスとダルチニアンなんかの試合はビックカード。実現したら楽しみ。

楽しみといえば、ミスターローブローがライトフライに下げて王者挑戦の話が出た時に第一候補だったのが、そのバスケス。
まだまだ実力が未知数のミスターローブローとバスケスの試合は、ある意味楽しみにしていたのに、残念だ。

それにしても、ミスターローブローは悪運が強い。
王座決定戦の相手は、階級を上げてきたフアン・ランダエタ。
ミスターローブローは、階級を下げての王座挑戦なだけに、地元でもあり、かなり有利なポジションだ。それでも、今までよりは苦戦するはず(裏工作とかが無ければね)。

具志堅は、ミスターローブローの勝利を予想しており、だからこそ「一緒にされたら困る」と言っているわけだ。
協栄ジムのヒステリックな反応を見れば、具志堅発言が一般論ではあるものの痛い所をついてきたのであろう。

マスコミを含めて亀田プッシュの、このご時世。
注目される立場の具志堅が、亀田批判をした事はとても意義がある。
「具志堅=ヒール」という展開にならなければいいけど。
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by barry_lions | 2006-06-28 12:37 | Battle
2006年 06月 26日
溜まってしまった映画。
a0011865_1547775.jpgビデオテープもそうだけど、ハードディスクに録画してしまうと、それだけで満足して観てなかったりするわけで。
ビデオテープとハードディスクの違う点は、ビデオテープだと録画したテープが見つからずに結局観なかったりすることが多いのに、ハードディスクに録画した番組は自分で削除しないと無くならないので、録画した番組の一覧を観るたびに「観ないと!」というプレッシャーがあったり無かったりするわけだ。
結局、どうでも良い映画をオンタイムで観て、後でゆっくり観たいと思う番組を録画に回して観なかったりして、なんだか馬鹿馬鹿しいんだけど、いつもこのパターン。
この夏中にはやっつけないと。。。でも、その間にまた溜まるんだよね、これがまた。

とりあえず羅列&解説。
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by barry_lions | 2006-06-26 15:48 | Cinema
2006年 06月 22日
ツール見所。
a0011865_16541028.jpg毎年、J SPORTSのサイトで、細かいツールの見所と解説がアップされているんだけど、今年はまだ分かりやすく記載されているページが無いので、色々なサイトからまとめてみました。
時間はかかったけど、個人的努力はほとんど無し。

本格的にツールが近づいてきたら、オフィシャルサイトを日本語にしたようなJ SPORTSの特集ページが出来はず。
それまで、自分のスケジュール調整の時に参考にする意味も含めて、以下にエントリー。

AXNなんかでも、J SPORTSのツールCMが流れている。
これがまたカルミナ・ブラーナの主題「おお、運命の女神よ」では無い楽曲だったりして、思わず唸ってしまった。
毎年、エンディングやフィラーも楽しみだったりする>J SPORTSのロードレース。
今年のエンディングも最初に聞いた時は「何これ?」と思ったものの、既に頭の中でヘビーローテーション。
数年前のエンディングなんて、映画「タイムマシン」からの選曲。
サントラファンでもあるので、あんな曲、良く拾って来るよなぁ~と、思わず関心。

HITACHI I.mega HDC-303X
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by barry_lions | 2006-06-22 16:54 | Bicycle
2006年 06月 22日
Tour de France 2006 第19ステージ
07/22(土) 21:00-25:00 J SPORTS Plus
第19ステージ ル・クルゾ~モンソー・レ・ミーヌ 57km TT


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by barry_lions | 2006-06-22 10:31 | Bicycle
2006年 06月 22日
Tour de France 2006 第17ステージ
07/20(木) 19:55-24:55 J SPORTS Plus
第17ステージ サン・ジャン・ド・モリアンヌ~モルズィヌ 200.5km 山岳


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by barry_lions | 2006-06-22 10:30 | Bicycle
2006年 06月 22日
Tour de France 2006 第16ステージ
07/19(水) 18:25-24:50 J SPORTS Plus
第16ステージ ブール・ドァザン~ラ・テュスュイール 182km 山岳


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by barry_lions | 2006-06-22 10:29 | Bicycle


    


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