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2006年 11月 28日
Bruce Dickinson rips up sign at Iron Maiden concert
Iron Maiden@東京国際フォーラム。

久々に自分にトラックバック。

Bruce Dickinson rips up sign at Iron Maiden concert
YouTubeをウロウロしていたら、上記の動画を発見。
「昔の曲を演奏して!」というファンのサインボードをブルースが破り捨てるシーンだ。
コメントは賛否両論みたいだが、会場は大盛り上がり。

何故かDirector Videosの欄に
Bruce Dickinson - Accident of Birth
↑が紹介されていたので発見。
何で今さらこのビデオの紹介なんだろう?という疑問はさておき、他のYoutube作品を。

Iron Maiden - Iron Maiden 83'
エディ君無残。Peace of mindのツアー?

IRON MAIDEN DISCOGRAPHY
アルバムジャケットによるディスコグラフィー

Iron Maiden with Blaze Bailey - The trooper
この見所は演奏後のヤジったファンに対するキレ具合。
演奏途中から二人して、物凄い勢いで客席を睨んでいたんだけど。。。

Iron Maiden -- Phantom of the Opera
わおっ!画質良い!
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by barry_lions | 2006-11-28 22:28 | Music
2006年 11月 28日
Ancient War
全日本と新日本。
日本プロレスが事実上の崩壊を迎えてから、日本のプロレス界はこの2大ブランドが主権争いを繰り広げ、衰退と繁栄を繰り返してきた。

GPWA連盟発足か?
プロレス統一連盟が発足

ノアの三沢社長とZERO-01の中村氏が中心となり、GPWAなるモノが立ち上がったのが夏の終わりだった。
インディー統一を掲げてWARを離脱した冬木は、FFFを旗揚げしようとしたものの、スポンサー会社の業績が傾き、あと一歩のところで夢を断念せざるを得なかった。
FFFの旗揚げに危機感を持ったその他のインディー団体は、冬木の離脱したWARが中心となり、統一機構を作りあげると宣言し記者会見を行った。

その内容は、「興行戦争の回避」及び「選手のレンタル契約」だった。
多くのファンや関係者が危惧した通り、この統一機構は「絵に描いた餅」として機能せずに終了した。

冬木がWARで望んだ事が出来ずに離脱したキッカケ(の一つ)を、冬木が離脱した事によってWARが立ち上げた統一機構。
これと同じ趣旨を持った統一機構を、冬木の盟友である三沢が立ち上げるのに、因縁を感じずにはいられない。

新日本プロレス’07・1・4東京ドームで勝負
ドーム大会に全日本プロレスが前面協力

新日がドーム興行を復活するという狼煙を上げた。

レッスルキングダム。
レスラーが実名で登場するオールスターのプロレスゲーム。
興行タイトルを見た時にオールスター戦を予想した。

ゲーム会社のユークスにしてみれば、このドーム興行にそれだけのお金を出してでも、ゲームの宣伝費用と考えれば安いはずだ、という予想である。
ドームの使用料やレスラーのギャラ等、いくら積み上げても、テレビで大規模なCMを打つよりも安く、そしてピンポイントのターゲットに宣伝が出来る。

結果、全日が全面的に興行に協力することになった。
これはこれで意外だった。
結局、ユークスの新日&全日とGPWAが対立する形になった。

これにより「古からの争い」である新日と全日の争いは、結末を迎えた感がある。
実際にはDSEとFEGの興行争いに飲まれて「古からの争い」は姿を消していた感があるが、今回のドームでの業務提携は、その対立が無くなったという象徴的な出来事だったのかもしれない。

と、ここで全日は本当に「古からの争い」の相手である全日なのか?という疑問が出る。
そう武藤全日は新日系であり、ノアこそが日テレ系全日の継承団体。
ふむ、そうなると、結局、「古からの争い」は継続中という事になる。

ユークスがGPWAのスポンサーになってくれると、もしかしたら「古からの争い」は終わるかもしれない。
それがプロレス界の未来に繋がるか、魅力の半減に繋がるか、どちらかは分からないが。。。

参照blog。
ガイチジャーナル
対抗戦
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by barry_lions | 2006-11-28 20:11 | Battle
2006年 11月 09日
Basso expected to join Discovery
バッソ、移籍先はやはりディスカバリー!
Two-year Discovery deal for Basso
Italian rider Ivan Basso signed a two-season contract with the Discovery Channel cycling team starting in 2007, team director Johan Bruyneel announced here Wednesday.
兼ねてから噂のあったバッソの移籍先が、その噂通りディスカバリーに決まったようだ。

エース候補をワンサと抱えているディスカバリーに、本命登場といった感じか?
記事を読む限り、バッソにランスの後継者としての期待しているとも読める。
さてどうなる?

それにしても、CNNのメールサービスは便利。
ツール・ド・フランスとキーワード登録しておくだけで、ニュースが更新されるたびに、メールでリード記事が送られてくる。
# ウルリッヒはどうなっちゃうんだろう?
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by barry_lions | 2006-11-09 09:46 | Bicycle
2006年 11月 07日
Miami Vice、未放送エピソード。
第3シーズン、日本未放送の3話が、いよいよ放送される。
AXN|マイアミ・バイス トリビア
1本は「Baby Blues(原題)」。幼児が国際コネクションで密売されている実態を取り上げたエピソードらしく、日本での初放送時にはショッキングな内容と取られたのか?
残る2本は「Down For The Count(原題)」の前後編。ボクシングの世界を背景にしたようだが、こちらはなぜ日本で放送されなかったのか、現時点で推測もできないので、ファンはそのあたりを想像しながらこれからAXNで見るのもお楽しみだろう。ちなみに全米プロ・ボクシング界の大物プロモーター、ドン・キングがゲスト出演している。
ちなみに「マイアミ・バイス」は、第4シーズンも計9話が、そして第5シーズンは全21話(前後編を1話としてカウント)が日本未放送である。
「現時点で推測もできない」といわれているボクシングのエピソード。
現在WOWOWで放送しているアメリカを中心とした世界のボクシング。当時はテレビ東京で放送していたので、その関係でテレビ東京が躊躇したのでは?と推測出来るんだけど、、、

ともあれ、これでテレビ東京版ではなく、マイアミバイスの版権をAXNが手に入れて、最終シーズンまで放送してくれるのでは?という期待が持てる。
ちなみに、未放送エピソードは、吹き替え無しで字幕スーパーで放送とのこと。
それなら、ノーカット版として、全話を字幕スーパーで放送してくれると嬉しいなぁ~。
放送してくれれば、間違い無くDVDに焼くんだけど。
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by barry_lions | 2006-11-07 21:50 | TV Drama
2006年 11月 07日
マイアミバイス関係のYouTube。
Miami Vice: Belong to the City
Miami Vice Pilot - Phil Collins "In the air tonight"
Russ Ballard - Voices
Russ Ballard - In The Night

著作権的な問題はさておき(オイオイ)、上記4つは、テレビの中のシーンから。
MTVを意識したのが良く分かる作りになっている。
今見ても、なかなか斬新で格好良いと思うけど。。。

Miami Vice intro
Miami Vice (homemade intro)

上は本物のオープニング。下はオープニングをパロった素人モノ。なかなか頑張っている(笑)。
昔から思っていたけど、オープニングの日本語ナレーションは必要無い。

Miami Vice Pepsi Ad - 1985 - Full Length
当時、トップアイドル扱いだったドン・ジョンソンが主演したペプシのCM。
へぇ~、こんなのがあったんだ。知らなかった。

Jan Hammer - Crockett's Theme
Jan Hammer - Miami Vice 20th Ann promotional video
Miami Vice (2006 movie trailer with new Crockett's Theme)

1つ目は「クロケットのテーマ」のPV。
2つ目はヤン・ハマーのコメント入り。20周年記念?
3つ目は映画版のアレンジされた「クロケットのテーマ」。これも中々格好良い。

Jan Hammer, Jordan Rudess & Tony Williams - Miami Vice Theme
Jan Hammer&Tony Williams Group-Flash Back
Jan Hammer&Tony Williams Group-Crockett's Theme(LIVE)

Jan Hammerによるライブ版。
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by barry_lions | 2006-11-07 21:50 | TV Drama
2006年 11月 07日
X-Men - The Last Stand
いや、勉強不足と言われればそれまでだけど、何なんだ?このタイトル。
画面からタイトルが流れ始めて、ビックリ。

原題が「X-Men - The Last Stand」
邦題が「X-MEN - ファイナルディシジョン」

いや普通に「X-MEN - ラストスタンド」じゃダメなのか?

さて、感想。
簡単に言えば、前々作と前作を監督したブライアン・シンガーからブレット・ラトナーに変わった事により、映画全体の重厚な雰囲気が無くなったが、その分、アクション映画としての面白みが増し、また違う良さを持った映画になった、という感じ。
前作までの雰囲気を期待してしまうと、少し拍子抜けかな?

また、X-MENのファンでは無いのでちょっと分からないが、こんな強引なまとめ方ってどうなの?とは思うが、こちらは強い思い入れが無いので、面白ければそれで良し。

IMDbのトリビアウィキペディア辺りから軽く羅列。

ネタバレ有り↓。
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by barry_lions | 2006-11-07 18:33 | Cinema
2006年 11月 05日
Babel
何気なくIMDbを眺めていたら(読んでいたらで無いのが寂しい 涙)、BabelのTrailer(予告編)をトップページで見つけたので、見てみた。
Trailers for Babel (2006)
そういえば、役所広司がブラピと共演というニュースを遠い昔に読んだ記憶が、、、

と、そんな感じで映像を眺めていたら、見慣れた顔と見慣れた文字が。

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。
ガエル・ガルシア・ベルナル。

わおっ!「アモーレス・ペロス」のコンビじゃん!
しかも監督お得意の群像劇となれば、良い作品になるのでは?などと勝手に期待。
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by barry_lions | 2006-11-05 12:49 | Cinema


    


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