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2007年 02月 28日
CSI:マイアミ@2006年ドラマ総括。
ラスベガスが「おたくの逆襲」なら、こちらは「不細工の逆襲」だろう。
男前ではあるが、決して美形とはいえないホレイショのイメージビデオ的シーンが満載なのが、このドラマの売り。
あんな所で、こんなアングルで、ホレイショが斜に構えて、サングラスを取る!みたいなシーンのてんこ盛りだ。
もちろん、決めセリフも忘れない(WOWOW製作の予告編もセリフを決めてくる!)。
面白いことに、見慣れてくると格好良く見えてくるから不思議だが、もしホレイショが格好良く見えてきたら、このドラマにハマってしまった証拠だろう。

ラスベガスよりも犯人をマッチョに追いかける。
その典型的な例がホレイショの操る軍用ジープハマー。
街中でカーチェイスするにはデカ過ぎだろう、アレ。
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by barry_lions | 2007-02-28 10:08 | TV Drama
2007年 02月 26日
Ullrich announces his retirement
ウルリッヒが引退を表明!

Ullrich announces his retirement
"I will continue my involvement in cycling, but I'm ending my active career as a professional cyclist," Ullrich said. "I will continue as an adviser at the Volksbank team."
自転車を愛しながらも、昨年のツールに出られなかった事に納得がいかないという感じで、失意のまま引退するのが痛々しい。
昨年のツールで優勝して引退したかったらしいのだが、せめて(現状が許せば)今年のレースでそれを狙って欲しかった。
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by barry_lions | 2007-02-26 23:03 | Bicycle
2007年 02月 26日
サード・ウォッチ@2006年ドラマ総括。
NYPD(ニューヨーク市警)やFDNY(ニューヨーク消防署)を舞台にしたドラマで、911を無視するストーリーを作る訳にはいかなかった。
それぞれの胸の中に911の出来事が突き刺さったまま、ドラマは展開する。
それにより、前シリーズで死んだボビーの印象が薄まってしまった感が否めないのが何より残念だ。

それからWOWOW試用のオープニングは必要無いだろう。
昔から海外ドラマは無意味なオープニングのナレーションなんかで、うんざりさせられて来たのに、あのオープニングはウザイとしか感じない。
まぁ~、飛ばしてしまうから、どうでも良いんだけど。
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by barry_lions | 2007-02-26 11:52 | TV Drama
2007年 02月 25日
CSI:ラスベガス@2006年ドラマ総括。
本家ラスベガスは、「おたくの逆襲」がテーマ。
突っ込み所が満載のCSIシリーズだが、このラスベガス版はマッチョな刑事ドラマから、おたく系が活躍する刑事ドラマに変わったという点において、エポックメイキングなドラマということになる。
# スマートに頭脳で犯人を追い詰めるというストーリーは、コロンボを代表するように、昔からあるパターンだが、ここまで、オタク度に特化して犯人を追い詰めるストーリーは無かっただろう。
## コーンウェルの検視官シリーズ辺りから、この手のストーリーは出来上がって来たんだろうけど。。。

面白いことに犯人は、マッチョ系のスポーツマンや金持ちが多かったりするのも「おたくの逆襲」としては、対比としてとても面白い。
ちなみにセレブやマッチョは、大方性格が悪いが、小難しい証拠を並べられると、不思議と観念してくれる。諦めが早いのもセレブとマッチョのパターンなのかもしれない。
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by barry_lions | 2007-02-25 09:05 | TV Drama
2007年 02月 23日
ガチンコとシュート。
大相撲とプロレス。

どちらも暗黙のルールが存在するスポーツとも格闘技とも断言出来ない大衆娯楽。
それを否定するのも良し、楽しむのも良し。
でも、出来れば、せっかくなんだし楽しむ立場でいたいもの。

さて、今回の八百長問題。
最初に聞いた時は、まったく意味が分からなかった。
北尾の時のように、一人横綱からの脱却、今回の場合なら日本人横綱を並べさせる為に八百長(注射)を行うのなら必要性を感じるけど、外国人横綱を勝たせて歴代の名横綱の記録を塗り替えるような八百長を、保守的な相撲協会がするのか?と。
もし、そうなら、相撲協会は実は革新的だったりするのか?

千秋楽で7勝7敗の対戦相手の勝ち越しや負け越しが決まっている場合に、勝ち越し(8勝7敗)で終わるケースが多いと指摘されている。
確かに相手が勝ち越しがかかっていて、こちらが消化試合の場合に、相手に手心を与える場合があっても不思議ではない。

また、今回のように強い横綱の朝青龍が相手の場合に、負けるから手を抜いてくれという依頼もあるかもしれない。
勝敗が決まっているような実力差の場合に、お互いの怪我を減らすという意味でも、決して不思議ではないケースだ。
この場合の勝敗は、八百長と呼べるのか良く分からないが、注射は色々なケースで存在するといわれている。

ともあれ、相撲の一番の問題点は、八百長なんかよりも日本人力士の減少だろう。体重別にしろ!とは言わないが、体重を増やすのが美徳的な傾向に歯止めをかけて、アンコ型と筋肉質型を半々位にして、イメージを良くしないとなかなか良質なアスリートが集まらないだろう。
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by barry_lions | 2007-02-23 08:48 | Battle
2007年 02月 22日
シックス・フィート・アンダー@2006年ドラマ総括。
最終シーズンに向かってラストスパートがかかり始めた今シーズン。
噂には聞いていたけど、こんなに暗くそして重くなるとは!
このドラマの面白さは、普通のソープドラマ的な内容なのに舞台が葬式家だということで、全体がブラックな笑いに包まれた所だったのだが、そのユーモアが消え去りブラックだけが残った。
う~ん、重すぎ。
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by barry_lions | 2007-02-22 12:39 | TV Drama
2007年 02月 21日
Rimo
Rimo
Rimoは、YouTubeで公開されている動画の中から、アクセス数などに基づいたはてな独自のアルゴリズムによって「人気がある」と判別した動画を自動再生するサービス。
う~んと、これって面白いか?

色々なblogを読むとハテナのサービスとして評価が高いので、早速アクセスして使ってみた。
チャンネルが4つあって、それぞれのテーマで、人気のYouTube動画が見られる。気に入らなければ、スキップして次の動画を楽しむ。
Wiiを使ってYouTubeをテレビのように楽しむというツールだ。

もちろん、PCでも同じように使えるのだが、、、全く楽しめない。
というか、YouTubeの魅力の一つって、見逃したテレビの違法動画などを観られるのもあるが、自分の好きなジャンルのマイナーな動画を発見出来る事だと思う。
人気のある番組の違法動画やプロモーションビデオの違法動画なんかは、普通にテレビを垂れ流しにしているのと変わらないじゃん。

まぁ~、「人気がある」と判別した動画を自動再生するサービスなんだから仕方ないけど、最後まで見た動画を覚えておいて、そこからユーザー別に好みそうな動画を検索していくような仕組みで無いと、大衆向け動画の無難な自動再生サービスになって、ただの民法番組と変わらない。
それよりもっと面白い所にYouTubeってある気がするんだけど、そこの面白さまでは伝わってこない。
でも、評価は高かったりする、、、不思議だ。
大量な情報って、受け手がチョイス出来なければ、タダのゴミじゃないかと思うんだが、メディア側が選んだ情報の垂れ流しを眺めている意味が良く分からない。
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by barry_lions | 2007-02-21 16:35 | Memo
2007年 02月 20日
デッドゾーン@2006年ドラマ総括。
各エピソードがとても面白く出来上がっているが、原作と映画のファンの立場からすると、エピソードが多くなるほどジョニーの苦悩が弱くなってしまって、原作から離れていってしまうような。。。
基本の軸は残そうという努力が感じられるものの、もう別のドラマと考えたほうが良いのかもしれない。

逆にエピソードを重ねていくことによって、ジョニーとその周りの人間関係の複雑差を深く描いていて、原作や映画よりも人物のキャラが鮮明に浮かび上がっている。

ともあれ、このストーリーの終着点は決まっている。
どのようにまとめて見せるかに期待したい。
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by barry_lions | 2007-02-20 11:45 | TV Drama
2007年 02月 19日
Wrestling。
Kansas 6A 103 2006 Championship Wrestling Furches/McCormick
Nathan Furches highlights 1 So You Want to Throw Wrestling
Garden City 130 Championship Wrestling
Garden City Wrestling Opening Ceremony

カンサスのPVやライブを探していたら、学生レスリング大会の動画が沢山出てきた。
いやぁ~、こんなのまで観られるなんて凄いなぁ~。

映画「ビジョンクエスト 青春の賭け」の中で、主人公が出場する学校対抗戦的な大会が開催されて、小さい体育館が観客で一杯になるシーンがある。
実際、80年代のアメリカの学生レスリングの大会は、そこそこの人気があったとされていて、その映画の描写もあながち間違ってはいないらしい。
現在は競技人口も人気も衰えてしまって、結果的にメダルの数も減るなどのスパイラルに陥っている。
それでも、これだけ大きい大会になれば、そこそこの観客が(日本のインディープロレスの団体よりも)入って、なかなか盛り上がっているのが分かる。
この辺りは地元意識の強いアメリカならではなのだが、日本でもプロ野球と同じくらいに高校野球(甲子園)や高校サッカーが注目されるのを考えれば、スポーツの醍醐味=ハイレベルな技術の攻防なのではなく、スポーツの醍醐味=プレイに対する一生懸命さと試合内容のスリリングさだとすれば、学生スポーツはもっと注目されても良いのかもしれない。
高い金を払って、プロの試合を観に行くのではなく、無料(もしくはそれに近い金額)で観戦出来る学生スポーツは、娯楽としての価値があるのでは?
また、観衆の中でプレイするという経験を、若いアスリートに覚えさせるというのも、結果的にその競技の底上げに繋がる可能性もある。

と、こんな動画を見ながら、漠然と思ったりした。
それにしても、アメリカのスポーツは、こんなアマチュアのマイナー競技でも、ちゃんとショーアップされている。オープニングセレモニーでは、国家が歌われ、ライトアップされた中での入場式がある。見ている観客を楽しませる努力を忘れていない。
この辺りが大きな違いなんだろうなぁ。
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by barry_lions | 2007-02-19 19:11 | Battle
2007年 02月 18日
ザ・シールド@2006年ドラマ総括。
このシーズンだけ主演に名前を連ねたグレン・クローズがメチャクチャ格好良かった。
曲者だらけのこのドラマの中で、演技派で大物の彼女がストーリーの中核を担った事により、このドラマの面白さが一段とアップしたのは間違い無い。

完璧主義で、悪を許さないスタイルのグレン・クローズ演ずるモニカ・ローリング署長に、手段の為なら方法をいとわないヴィック率いるストライクチームが交わることによって、ストライクチームの悪の濃さが薄まってしまったような気がするが、それによって、逆に彼らへの愛着が強くなったりするのだから、このドラマは面白い。

再結成されたストライクチームだが、思い返せば、そんな呑気に仲良くチームを組んでいられないはずだ。
今までの問題、これからの問題。
それがいよいよ来週から始まる次のシーズンの主軸になる。
そしてこのシーズンでストライクチームを追い詰めるのは、本年度アカデミー主演男優の最有力候補フォレスト・ウィテカー演じる内部捜査の警部補であるジョン・キャヴァナー。
# また濃いのが出てきたぞっ!
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by barry_lions | 2007-02-18 18:54 | TV Drama


    


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