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2007年 03月 21日
お返事。
>ゼルグ殿へ(弁慶?)。

面白いコメントがあったので、反応。

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by barry_lions | 2007-03-21 21:25 | Memo
2007年 03月 18日
House@2006年ドラマ総括。
ERから始まった病院系ドラマの亜流であり、CSIのようなCGを駆使した映像で体内の出来事(この場合は病気であり、CSIシリーズの場合は検死)を説明するといった2番煎じ感がプンプンのこのドラマ。

はて?それなのに、なんだろう?この面白さは?

人嫌いのハウス先生から、思わず溢れてしまう人の良さ、、、というのがこのドラマの売りだとしたら、それはそれで、また良くあるパターンだったりする。

このドラマで思うのは、難病に対しては、セカンドオピニオンが絶対必要だという事。
この物語では、難病に優秀なドクターが4人掛かりで対処する。
自分達がそんな病気になった場合、4人が知恵を出し合って、病気の解明なんかしてくれる訳は無いワケで、セカンドオピニオンが重要だなぁ~と思ってしまう。

聞いた話だと、優秀な医者が死ぬ直前に、病状から判断した病名の割合を言った所、普通の人は「そんなに間違っていたのか!」と驚き、医療関係者は「そんなに正しかったのか?」と驚くそうな。

さて、このドラマ、そんな感じで、病名を判断して対処法を模索するのが、大まかなストーリーなので、医療ドラマというよりは推理ドラマといった雰囲気が強い。
が、その推理の判断基準が医療に携わっていない為に、全くチンプンカンプン。それなのに、どんどん引き込まれていく。

う~ん、やっぱり分からん。なんでこんなに面白いんだろう?
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by barry_lions | 2007-03-18 09:48 | TV Drama
2007年 03月 18日
Numbers@2006年ドラマ総括。
映画界の大御所、スコット兄弟の科学犯罪捜査物。
CSIから始まった科学犯罪捜査物のフォロワーの中では、アイデアとしてはズバ抜けて面白い。
数字を使って、、、つまり物理学の観点から、犯人の行動や人物像を浮き彫りにしていく。

アイデアとしては、確かに面白いんだが、エピソードの中身は当たり外れが大きかったりする。
面白いエピソードは、確かに物理学が上手く刑事ドラマの物語に絡んでくるものの、外れエピソードは「それって普通のプロファイリングじゃん?」という出来事を、物理学を使って説明してくれる。もちろん、兄の刑事チームは真顔で聞いていたりする、オイオイ。

そして、このドラマの一番の突っ込み所は、刑事の兄が物理学者の弟に頼りすぎること。
お~い!お前、刑事だろ?

とか文句を言いながらも、面白いエピソードもあるので、ついつい見てしまう。
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by barry_lions | 2007-03-18 04:41 | TV Drama
2007年 03月 16日
鉄人。
a0011865_2024375.jpg鉄人が復活した。

この日の主役である復活3人組は、全員第一線に戻ってくることに成功した。マット・ヒューズやリッチ・フランクリンは、当然な結果であるが、一度リタイヤしていたクートゥアがいきなり選手権試合を勝利で飾るとは思わなかった。

相手は大型のティム・シルビア。
クリチコ兄弟やワルーエフ、それにシュルトのような大型なのに動ける最近のヘビー級を代表する選手だ。
身長差や体重差を気にせずに飛び込むクートゥアに、会場は熱狂。
そりゃ、そうだろう。
終始試合をリードしたクートゥアは、そのまま文句なしの判定勝ちを収めて、第一線に復活するとともに、チャンピオンベルトも手に入れた。

UFCの鉄人は、鉄人らしく復活した。
NFLの鉄人は、引退宣言を取り消して、2007年のシーズンを戦い抜く決意を公にした。
応援しているLionsと同カンファレンスなんだけど、応援したくなるから複雑だ。

さて、日本プロレス界の鉄人といえば、小橋。
先日、武道館に元気な姿を見せてくれたが、この鉄人の復活にも期待したい。
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by barry_lions | 2007-03-16 16:43 | Battle
2007年 03月 15日
PRIDEにPRIDEはあるのか?
UFC67の意味
では今回の興行にどのような意味があったのか。言うまでももない、海外マーケットへのショーケース興行である。ティトもリデルも出ない理由はそれである。具体的に言えば欧州と日本に向けて、行われた興行であると言っても過言では無いだろう。
a0011865_22594751.jpgなるほど、そういう事か!

UFC67におけるミルコ入場の時にPRIDEのテーマ曲が浮きまくっていたは、日本に向けてのUFC側へのアピールだったのだろう。
ミルコはまったくテーマ曲に我関せずであり、観客はノーリアクション。
とても不思議な光景であったが、対日本というファクターで見ると答えが見えてくる。

そして、色々なblogや日記に「テーマ曲に感動した」と書かれているのを読んで、UFC側の作戦通りという事であろう。
面白いことに単純なPRIDEファンは、PRIDE>UFCという図式が当たり前だと思っている。
実際問題、PRIDEのリング上ではUFCファイターが活躍出来ないという現実がある。
が、リングとオクタゴン、三点ポジションからの打撃OKとヒジOKでは、まったく違う総合なので、リングならPRIDE側、オクタゴンではUFC側が圧倒的に有利なのは当たり前だろう。
レスリングのグレコとフリースタイルほどの差があると思っても良いかもしれない。
ミルコが試合後に不機嫌だったのは、オクタゴンでの戦いという経験値を相手が逃げ回ってしまった為に出来なかった事であろう。


さて、そのPRIDEは何処に向かうのであろう?

色々なところの選手を、高額なファイトマネーで引っ張ってきて、試合をさせる。なんとも贅沢な興行こそがPRIDEの醍醐味であった。
そのDSEの罪は、なんといってもファイトマネーの吊り上げであろう。
ビックマネーにビックファイトが集まったのがPRIDE、であったはずだが、その肝心なスポンサー(フジテレビ)が撤退してしまった。

残念ながら、PRIDEのトーナメントやチャンピオンベルトにはステータスが存在しない。
それよりも、○○と××が試合をしたらどちらが強いのか?というのが、PRIDEの楽しみ方であった為に、選手が引き抜かれ始めれば、PRIDEの牙城は脆くも崩れ去るであろう。
結局、DSEが仕掛けた戦略は成功したのだが、これからその戦略が諸刃の刃のようにPRIDEに降りかかる。

建て直しに成功したUFCが形成を逆転したように、選手を引き抜かれても地道に興行を続けてきた修斗やパンクラスが、PRIDEの選手を引き抜くなんて事があるかもしれない。
PRIDEというリング上に、ファイトマネーだけでは無く誇りやステータスを存在させなかったDSEの驕りが結果的に、、、とは思うが、どうすればファイトマネーが減っても高額を得ている選手が残ってくれるのか?となると、また難しい問題だったりする。
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by barry_lions | 2007-03-15 22:49 | Battle
2007年 03月 14日
パリ~ニース。
Nazon claims Paris-Nice stage win

自転車シーズンの開幕を告げるレースであるパリ~ニースが始まった。
しかも、今年から生中継で見られるようになり、LIVEでテレビ観戦出来るレースがまた一つ増えた。

今年の大きな話題は、↓。
Paris-Nice teams facing punishment

最初に読んだ時は、なんの事やらさっぱり分からなかったが、結局は無事にレースが開催されて事なきをえた。
しかし、まぁ~、レースとは関係ない問題が、色々と浮上してくるものだ。

NFLが先月終了して、HDレコーダーが一息付いたのも束の間。
これからは、ロードレースの季節だ。
早くHDの中を整理しておこうっと。

追記。
第2ステージ、オモロすぎ。
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by barry_lions | 2007-03-14 09:34 | Bicycle
2007年 03月 08日
スターゲイト:アトランティス@2006年ドラマ総括。
全く期待していなかったスターゲイトのスピンオフであるアトランティスは、予想以上の面白さ。
ストーリーは、スターゲイト版VOYといった感じだが、スターゲイト本家から続いている学者と軍人の競い合うような掛け合い漫談もなかなか面白いし、スタートレックのボーグのような存在であるレイスも迫力がある。
特にパイロット版の面白さは特筆するべきモノがあった。
その後の各エピソードが、パイロット版の面白さには追い付いていないような気もするが、エピを重ねる毎にキャラが立ってきて、これからに大いに期待が持てる。

シーズンフィナーレは、恒例の(?)クリフハンガー。
第2シーズンの開始は夏頃の予定。待ち遠しい!
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by barry_lions | 2007-03-08 09:47 | TV Drama
2007年 03月 06日
Invasion -インベイジョン-@2006年ドラマ総括。
出だしは面白かった。
ある事件がキッカケになり、閉ざされた田舎町が狂気の色に変わっていき、正気を保っていた主人公周辺が、その町を救っていくという、スティーブン・キングお得意なパターンのテレビドラマ。
もちろん、キングが原作では無いのだが、キング原作にありがちな「スクリプトは面白いのだが、映像にしてみたらチープ」というのが、中盤辺りから何故かこの番組にも当てはまってしまい、回を重ねるごとにチャチな話になってしまっている。
面白くなる雰囲気があるだけに、とても残念。
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by barry_lions | 2007-03-06 12:42 | TV Drama
2007年 03月 02日
LOST@2006年ドラマ総括。
othersの本格的な登場で物語のシフトがチェンジした感のある話題作Lost。
そりゃ~、謎の無人島から謎の人々の住む島へと変わったのだから、大きく変わるはず。
蝿の王というよりも、映画ノーエスケープ的なストーリーになってきた。
本国アメリカでは、この路線変更で話題性が落ちたらしいが、個人的には面白くなったような気がする。
蝿の王の踏襲では無くなったのなら、それはそれで歓迎すべきであろう。
が、どうも広げた風呂敷を、綺麗に畳めなくなって来ている気配がプンプンしているのも、このドラマの特徴。
さて、どうなる?
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by barry_lions | 2007-03-02 12:29 | TV Drama
2007年 03月 01日
WITHOUT A TRACE@2006年ドラマ総括。
ジェリー・ブラッカイマー総指揮のテレビドラマで、(個人的には)唯一文句無しで面白いと思えるのが、このドラマ。

それにしても、NHKの付けたタイトルは凄いなぁ~。
ホワイトハウスは、まぁ~仕方ない。
ヤングスーパーマンも、NHKらしいダサダサなタイトルだが笑って許せる。
が、エイリアスの「二重スパイの女」や「FBI失踪者を追え」は酷すぎ。
昼間では名画を放送しているのに、ゴールデンで元プレイメイト出演の意味不明なアクションドラマを放送しているテレビ東京で、何処までがタイトルで何処からがサブタイトルか分からない映画があるが、そっちの方がまだマシだ。
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by barry_lions | 2007-03-01 16:38 | TV Drama


    


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