2004年 04月 08日
UFC 47@2004.4.2
"Ultimate Fighting Championship 47 -It's On-"
2004年4月2日(金) 米国ネバダ州ラスベガス:マンダレイ・ベイ
↑の感想などを。

メインのティト・オーティス vs チャック・リデルは期待外れの内容。
この試合を待ち望んでいたチャック・リデルと望んではいなかったティト・オーティス、そのモチベーションの差がそのまま出てしまった感じ。
プライドで結果も内容も残せなかったチャック・リデルは、この勝利で再浮上のキッカケにしたいだろう。
また、負けこんでいるティト・オーティスだが、一番人気には変わりなく、これからもライトヘビー級の中心選手なのだろうか?どうなんだろう?

須藤元気は一本勝ち。
終始劣勢だったのも作戦か?と思えるくらい落ち着いた一本勝ち。

イーブス・エドワーズ vs エルメス・フランカ
ロビー・ローラー vs ニック・ディアス

この2試合は文句なしに面白かった。
シーザー・グレイシー・アカデミーのニック・ディアスは是非日本でもまた見たい選手。

それにしても、キャベージことウェズ・コレイラ。
アンドレイ・オロフスキーに敗れたもののキャラクターでは勝っていた(オイオイ)。
シルビアとの一戦が見たかった>アンドレイ・オロフスキー。

試合の詳細が知りたい人は
WOWOWここを見てください。
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# by barry_lions | 2004-04-08 00:09 | Battle
2004年 04月 07日
イラン関連。
イラン関連もピックアップ。

イラン、原子力機器の製造および組み立てを9日以降停止

Iran vows to rein in nuke program

ハタミ大統領の手腕が内外から批判され、失脚が噂されている。
確かに現状の中途半端な改革は、国内の混乱と国外から批判を呼んでいる。
しかしながら、彼が退陣したとしても、彼の業績は称えるべきであろう。
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# by barry_lions | 2004-04-07 17:19 | Middle East
2004年 04月 07日
今度はスンニ派地域で戦闘。
イラク・ラマディで米海兵隊12人死亡 スンニ派と戦闘

シーア派との戦闘に続き、今度はスンニ派地域で米軍の死者が出たとのこと。
Newsweek(2004.4.14)には、ソマリアではなく80年代のアフガンに近いと書かれていた。
# このファルージャといえば、つい先日、米国民間人が殺害され吊るされた場所であり、ソマリアの事件を彷彿させている。
確かに今のイラクを見れば、ソマリアは惨劇とは呼べない。
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# by barry_lions | 2004-04-07 13:29
2004年 04月 07日
ムクタダ・サドル師。
イラク関連のニュースを並べてみました。
やはり、ムクタダ・サドル師もしくはその支持者の話題が多いです。

サドル師支持者による武力蜂起、占領軍撤退まで続く=側近

ウクライナ軍兵士1人死亡―イラク中部で

ファルージャで米兵7人死亡

サドル師支持派が韓国人2人を誘拐 イラク南部

米軍が知らない「ムクタダ・サドルの素顔」


CNNではサイード・アル・サドルの特集を組んでいます。

Who is Muqtada al-Sadr?

少し古い記事ですが、田中字さんのメルマガが参考になるかと。

動き出すイラクの宗教と政治
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# by barry_lions | 2004-04-07 11:11 | Middle East
2004年 04月 07日
サップは、海賊から海賊へ。
NFLでは今年も大物のFAやらトレードやらで、オフシーズンも大忙しだ。
49ナーズはオーウェンズをイーグルズへ、ガルシアをブラウンズへ放出することになった。オフェンスの大物二人を放出することでチームの一新を図り、不協和音は無くなるはずだ。
タイ・ストリーツはマリウッチ率いるライオンズへ移籍。
これで悩めるQBハリントンが本格的に開花することを願いたい。
また、オーウェンズ同様にNFLのお騒がせ男であり顔であるサップがレイダースへの移籍を決めた。

マクナブとオーウェンズのコンビは魅力的だが、選手とチームを覚えていくのに一苦労なので、FA制度は面倒だ。
ともあれ、デトロイトが来シーズンこそプレイオフで活躍出来ますように。。。
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# by barry_lions | 2004-04-07 02:05 | NFL


    


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